天上の光景

ヨーロッパの画家が 大聖堂や宮殿のフレスコ画に天上の光景を描いたように、中国では古代人が洞窟や寺院の壁画に神々の光景を描いています。仏教の伝統では、まばゆい黄色を強調し、道教では紫を強調します。
2024/04/23

漢字の神秘(10):責

中国で生まれた漢字には、時に宗教的な意味合いを含む場合があります。 漢字が形成された時代に生きた人々は、神など人間には見えない生命を心から信じていたことが、漢字から窺われます。

古代の疫病の黙示録 疫病にかからない人もいる

人間を襲う正体不明の病気、医療資源の崩壊、死体を燃やし続ける火葬場、疫病の原因は何でしょうか?
2023/10/10

高智晟著『神とともに戦う』(2)「いつになったら腹一杯食えるのか」

私は1964年、陕西省北部の農村に生まれた。それは中国人誰もが貧しかった時代。なかでも我が家は特に貧乏だった。記憶の中の父は、オンドルの上でいつも「いつになったら腹一杯食えるのか・・・」とぼやいていた。
2023/08/19

高智晟著『神とともに戦う』(1)「筆が重い。祖国中国の闇が徐々に明かされるから」

高智晟(こう・ちせい)。彼こそ中国の有名な人権派弁護士だ。また、中国全土で吹き荒れる権利を守る戦いの中心人物でもある。金も権力もない、しかし助けを必要とする民衆の心の中で、高智晟弁護士は神にも匹敵するのだ。
2023/08/18

未知の科学は巨人の肩に立ち神を仰ぎ見る

数年前、アメリカの科学者の信仰に関する調査報告を読んだことがあります。結論は、最も神を信じているのは「数学者」で、次に「物理学者」、最も神を信じていないのは「生物学者」でした。
2023/05/20 蓬莱子

交通事故で死にかけた男性、死の間際に見たものは

ジェフと名乗る男性は、交通事故によってしばらく「死んでいた」といいます。死の間際に、彼はとても慈悲深い神様に出会いました。そのため、彼は痛みを感じなかったのです。
2022/02/16

善を行い徳を積み、善を行い災いを絶つ

宋の時代、建康の江寧県庁の裏に、王公という旅館を営んでいる男がいました。彼は神様を信じ敬い、人を欺かず、貧しい人や困っている人々をよく助けていました。
2022/01/13

神人感応 魏、呉、蜀の三国の衰退を予言した凶兆

美しい鳳凰の飛来は吉兆と見られているが、雑羽の鳥や黒山のようなカラスが現れるなら、史書五行志の中では鳥や虫の罪の一つと見られている。中華文化は神・人を一とした中心思想を伝承している。
2021/11/12

トルストイ寓話から「金銭を前にして、二人の兄弟が選んだもの」

ロシアの大文豪レフ・トルストイは、『戦争と平和』『アンナ・カレーニナ』『復活』など世界史上に輝く名作を遺しました。 長編小説のほかに、トルストイは数多くの有名な寓話物語を著しています。
2021/11/11

天の火で焼き尽くされた「罪の都」ソドム

ソドムの話は、自分たちとはかけ離れた話だと思っている人がいます。「私たちは盗みや奪いをしない、人を傷つけない、自分の努力で豊かに生き、自分を満喫させ、自分の愛する人生を生きることが何の罪になるのか?」
2021/09/22

100歳のおばあさんが語るシンプルな長寿の秘訣

米国ジョージア州在住のおばあさんが、先日100歳の誕生日を地元のコミュニティセンターで友人や家族とともに祝いました。そこで彼女は、地元の記者に長寿の秘訣を語りました。
2021/08/20

知性も才能もまるでなし 大金持ちになったわけは?

清の時代、ある大金持ちがいました。彼には特に優れた知性も商才もなく、口下手でしたが、お金がどんどん入ってくるので、周りの人たちは不思議に思っていました。また、普段からさほど健康に気をつけている様子もないのに、病気にかかったことがありませんでした。時に災難に見舞われることがあっても、いつもどうにか解決し、難から逃れることが出来ました。
2021/04/25

<オピニオン>社会主義制度が「自分の重要性」を奪う

人間にとって必要なものに順位をつけるとしたら、「衣食住」が最上位にくるだろう。2番目に「セックス」を挙げる人がいるかもしれないが、私は「人生の意味」の方が上だと思っている。多くの人が長期間セックスレスでいながらも、人生の意味を見出し、非常に幸せで充実した日々を送っているからだ。
2021/03/21

天の火で焼き尽くされた「罪の都」ソドム

ソドムの話は、自分たちとはかけ離れた話だと思っている人がいます。「私たちは盗みや奪いをしない、人を傷つけない、自分の努力で豊かに生き、自分を満喫させ、自分の愛する人生を生きることが何の罪になるのか?」
2020/08/14

ピラミッド パルテノン神殿 ダ・ヴィンチのミステリー 黄金比のルーツはどこに

「良いものはいつも美しい。美しいものには必ず比率が使われている」 古代ギリシャの哲学者、プラトンのこの格言を裏付けるように、古代建築家はある方法を使ってで建造物を設計していました。
2020/08/11

「私の娘はみんな、神からの完璧な贈り物」ダウン症の娘を持つ父親、感動的なブログを書き綴る

妻に先立たれ、ダウン症を患う6歳の女の子のシングルファーザーとなったアメリカのカントリー歌手、ローリー・フィークさん(55)。ローリーさんが書き綴る力強く感動的なブログが話題となり、多くの人の心を捉えています。
2020/07/30

新型コロナウイルスに感染した牧師が奇跡的に助かった方法

あるニューヨークの牧師は、人工呼吸器をつけて54日間を過ごし、治療のため、6週間以上も人工的に昏睡状態になっていました。彼は新型コロナウイルスに感染し、合計100日間、コロナと戦った後、無事回復しました。彼の主治医は、牧師の奇跡的な回復を信じていました。
2020/07/28

どうしてわかったの? 娘を失ったピザ配達員 見知らぬ小さい男の子からハグのプレゼント

2月15日の土曜日、ロードアイランド州に住むリンジーさんとジョシュさん夫妻が両親の家でピザの配達を待っていた時のことです。ピザを無事届けてくれた配達のスタッフが立ち去ろうとした時、夫妻の2歳の息子コーエンくんが玄関の外に飛び出してきて、配達係の彼を抱きしめたのです。みんなはとても驚きました。
2020/07/22

6歳のペルー少年、ひざまずきパンデミックの終息を祈る

ペルーの少年が暗闇の中でひざまずき、パンデミックの終息を祈っているー近所の女性が捉えた画像が、ネットで話題を呼んでいる。
2020/05/07

天意に従い、洪水を治める

災難が襲ってきたとき、人々は自然と神に助けを求める。
2020/05/05

世界に一つだけの花なのに、どうして比べたがる?

ある美しい森に、一羽のクジャクがいた。クジャクは美妙な歌声を持つウグイスに嫉妬し、神の前で不満をこぼした。
2020/04/16

肩の荷は降ろさない

なぜ、神は人間に苦難をお与えになったのか。そのご意思を理解することはできないが、苦難にも意味があるのだと先日、ある物語が教えてくれた。 
2020/04/14

『悪魔が世界を統治している』目次

長い歴史の中で、人類は壮麗かつ輝かしい文明を築いたが、一方で幾多の悲劇と災難をも経験した。歴史を振り返ると、道徳は公正な政治、経済力、成熟した文化、国家の繁栄をもたらすことが分かる。一方、道徳が退廃すれば国家は衰退し、文明は壊滅する。
2020/04/10

11歳の天才少年がホーキング博士に異を唱える 「宇宙を創造したのは神」

アインシュタインやホーキング博士といった稀代の物理学者が唱えた宇宙理論。宇宙の始まりについて当たり前だとされてきたこれらの理論を否定する天才少年が現れました。アメリカの超名門大学に通う11歳のウィリアム・マイリス君は「神が宇宙を創造した」ことを証明できると話しています。
2020/03/27

夫に捨てられた6児の信心深い母と見守る「天使たち」

私たちは、一番助けが必要な苦しい時に、周りの人が助けてくれるかどうか確信できないかもしれませんが、実際にはどこにでも良い人がいます。
2020/03/26