加中代表、国連総会で応酬 孟晩舟事件巡り 加メディア「中国との関係見直しせよ」

中国華為技術(ファーウェイ)の孟晩舟最高財務責任者(CFO)、カナダ人のマイケル・コブリグ氏とマイケル・スパバ氏はほぼ同時に釈放され、それぞれ自国に帰国した。今回の国連総会閉会式でカナダと中国の代表は2つの案件をめぐって激しく論争する一幕があった。
2021/09/30

ペロシ米下院議長「ファーウェイは脅威」 人権と自由を抑圧する中国を非難

ナンシー・ペロシ米下院議長は16日、中国政府による言論の自由や人権への抑圧を批判し、中国の技術データの管理が西側諸国の脅威になっていると懸念を示した。
2021/09/17

習近平の世界のインターネットを支配する計画 「米国に取って代わる」

大紀元が最近入手した中国政府の内部文書によると、中国の習近平国家首席は、世界のインターネットを支配し、影響力のある米国に取って代わるよう中国共産党に指示していた。
2021/05/05

トランプ米大統領、中国軍事企業による米投資をさらに厳格化

米当局は11月11日までに、国防総省がブラックリストに登録した中国の軍事企業の有価証券を完全に売却することを米国の投資家に義務付ける。トランプ米大統領が1月13日に執行命令に署名した。残り1週間足らずとなったトランプ政権は、中国共産党資本による米市場へのアクセスをさらに厳格化させた。
2021/01/15

光海底ケーブル、華為海洋がシェア拡大 安保リスクに米警戒

海底光ファイバーケーブルは、デジタル時代の最も重要なインフラの1つとされており、世界中のほぼすべてのインターネット情報の伝送を担っている。中国はここ数年来、この伝統的に西側諸国が主導する領域に急速に台頭し、全世界の約400本の海底光ケーブルの中で、チャイナ・テレコムの会社-ファーウェイ海洋がその中の105本を建設またはレベルアップし、それに伴うネットワークセキュリティの潜在的危険性も米国から高い関心を寄せられている。
2020/11/03

中国通信大手ファーウェイは中国共産党と「結託」=英議会報告書

英議会の国防委員会は10月8日に発表した最新の報告書で、中国通信機器大手のファーウェイが「中国政府と結託していた明白な証拠を見つけた」と明らかにした。英国議員は、5Gから同社排除の期限を2025年に前倒しする可能性があると指摘した。
2020/10/11

英ジョンソン政権、ファーウェイ製品を完全排除へ 米制裁で安全確保できず

イギリス政府は年内に5Gシステムから中国の通信大手ファーウェイ(華為技術、HUAWEI)の機器を段階的に撤去することを計画している。
2020/07/07

政府、700億円出資で国内5G技術を支援 中国をけん制

政府は700億円近くを投じて、国内の電子通信事業者に補助金を出し、次世代通信規格5Gの開発に乗り出す。
2020/07/01

日本など8カ国、対中包囲網を構築「孤軍奮闘の現状を変える」 

日本を含む8カ国の国会議員と欧州議会議員は6月4日、民主主義国に対する最大の挑戦と見なす中国共産党に対抗する行動をとるため、超国家組織「対中政策に関する列国議会連盟(Inter-Parliamentary Alliance on China ,IPAC) 」を立ち上げた。
2020/06/10

華為の主要サプライヤー 台湾TSMC、新規受注を停止=報道

半導体受託生産の世界最大手・台湾積体電路製造(TSMC)が、中国通信機器最大手・華為技術(ファーウェイ)からの新規受注を止めたという。日経新聞が5月18日、複数の関係者の話として報じた。
2020/05/18

米シンクタンク、中国ネット検閲システムの破壊が可能 

米トランプ政権は中国共産党のネット検閲システムを破壊する計画を本格的に推進していると、ホワイトハウスの元首席戦略官スティーブ・バノン(Steve Bannon)氏は5月9日、自身のネット番組「War Room:Pandemic」(パンデミック作戦室)で明らかにした。
2020/05/16

<中共ウイルス>コロナに感染したジョンソン首相 イギリスと中国共産党の意外な関係

今月16日、中共ウイルス(新型コロナウイルス)に感染し、治療していたボリス・ジョンソン首相が退院した。政権トップが回復したというニュースに、イギリス国民は安堵したことだろう。しかし、政府高官の感染は偶然ではない。大紀元社説「このウイルスは中国共産党に狙いを定めている」で指摘したように、中国国外で感染が深刻な国と地域は、中国共産党と密接な繋がりがある。つまり、経済利益を理由に対中関係を推し進めた地域が、甚大な被害に遭っているのである。
2020/04/20

米当局、米台間の海底ケーブル利用を承認 グーグルなどが敷設

米国の放送通信を監督する米連邦通信委員会はこのほど、米グーグルが申請していた米国と台湾を結ぶ海底ケーブルの計画を承認した。
2020/04/14

中国政府の5組織、Linuxを10年間サイバー攻撃 技術窃盗=ブラックベリー報告

調査会社ブラックベリー(Black Berry)が4月7日に発表した調査報告によると、多くの大手技術企業が使用している基本操作システム(OS)の「リナックス(Linux)」のサーバを10年以上にわたり、サイバー攻撃をしている5つの組織は、中国政府の求めに応じている可能性が高いという。
2020/04/10

英半導体メーカー、中国国有企業が支配権握る恐れ 議員ら政府介入を求める

英国のスカイニュースによると、半導体メーカーの英イマジネーション・テクノロジーズは、中国国有企業、中国国新ホールンディング(China Reform Holdings、中国国新)のメンバー4人を取締役に任命することを検討するため、来週にも緊急取締役会を予定しているという。
2020/04/08

モナコのアルベール2世、中共ウイルス感染 10回訪中する親中派

モナコは人口3万人、国土面積わずか2平方キロメートルと世界で2番目に小さい国。アルベール2世は2005年に即位して以来、中国の一帯一路に参加し、次世代通信規格5Gに中国共産党政権と深い繋がりがある華為の製品を採用するなど、中国共産党政権と関係を深めてきた。
2020/03/27

米下院ペロシ議長、ファーウェイは「デジタル専制を輸出」独安全保障会議で発言

米国下院議長のナンシー・ペロシ氏は2月14日、各国安全保障担当に対して、次世代通信規格5Gネットワ​​ーク構築に際し、共産主義制度の影響を取り入れかねないとして、中国通信大手の華為技術(ファーウェイ)と取引しないよう注意を促した。
2020/02/17

支持者は「雇われた」 華為CFO裁判にやらせデモ隊=カナダ

カナダのバンクーバーで1月20日、銀行詐欺の罪に問われている中国通信機器・華為技術(ファーウェイ)副会長兼財務最高責任者(CFO)孟晩舟被告の裁判が行われた。裁判所前では、複数の若い白人女性が被告の支持を示すメッセージボードを掲げていた。後に一人の女性が、金銭を受け取る偽装の抗議活動であることを現地メディアに告白した。女性は、華為技術に関する裁判事情を一切知らなかったという。
2020/01/23

欧州5G配備、華為排除でも10万人の中国ハッカー攻撃で金銭的負担=分析

欧州の著名な通信業界分析企業は、年次予測のなかで、 「中国問題の議論は未熟な見方が多く、欧州に導入する主要技術を独裁国家に渡すことの影響力を深く考えていない」
2020/01/17

中国暗号法、海外企業にまた課題 機密保護できない恐れも

中国政府は1月1日、暗号法を施行した。これにより中国でビジネス活動を行う海外企業にも、当局者はパスワードを解いてアクセスする権利を手にした。中国国外の企業ネットワークへの侵入も可能となるため、米政府は、この法律を強く憂慮している。
2020/01/15

グリーンランドの通信当局、5G構築にエリクソン 華為選ばず

グリーンランドの通信事業社は、次世代通信規格5G網構築のために、中国IT大手の華為技術よりもスウェーデンのエリクソンを選択した。米国は夏以降、同盟国や友好国に対して、5G網のために、中国軍との繋がりの強い華為技術を排除するよう呼びかけていた。
2019/12/23

エストニア、政府部門で華為の機器と技術の使用禁止へ

エストニアの国家サイバーセキュリティ政策代表は、国の5Gネットワークに中国通信大手・華為技術(ファーウェイ)の機器を取り入れを見送ると述べた。9月13日、エストニアのメディアDelfiが報じた。
2019/09/18

華為と中国軍の関係を暴く映画「赤い龍の爪」9月公開 バノン氏が制作統括

大紀元英字版はこのほど、ホワイトハウスの元主席戦略官で、保守派メディア・ブライトバートニュースの元代表スティーブ・バノン(Steve Bannon)氏にインタビューした。バノン氏は9月、大紀元メディアグループ・新唐人テレビと共に作成した華為技術と中国軍の関係照らす映画を公開する。
2019/09/07

ファーウェイとグーグル、スマートスピーカーを共同開発していた 米輸出規制で頓挫=報道

中国共産党政権と繋がりの強い情報技術大手・華為技術(ファーウェイ、Huawei)は、米技術大手グーグルと共同して、音声認識で操作するAI機器、スマートスピーカーを開発する計画があった。しかし、安全保障上のリスクを懸念して、米政府がグーグルに停止させた。新興メディア・インフォメーションが7月29日に報じた。
2019/07/31

ファーウェイ、北朝鮮の通信暗号化に協力=38ノース

北朝鮮は、国外通信を遮断した独自の通信ネットワークを建設しているが、ファーウェイともう一つの中国企業が技術強力しているという。2008年のクアラルンプールで行われた、北朝鮮のネットワーク企業との会議記録を入手した、北朝鮮情報部門「38ノース」が7月22日報じた。
2019/07/23

「道徳の欠如」英議員、ファーウェイ副会長を痛烈批判 5G公聴会で

中国通信機器大手・ファーウェイ(華為技術)の副会長ジョン・サフォーク(John Suffolk)氏は、英国議会の公聴会で、英議員に「道徳が欠如している」と非難された
2019/06/13

中国、欧州5G運用試験を操作 ファーウェイ競合企業蹴落とすため=報道

英国ロンドンで6月1日から10日まで、サイバーセキュリティ専門家100人により第五世代通信システム(5G)の運用試験が行われている。英当局者によると、中国国家ハッカーから西側競合企業の5Gに対して、サイバー攻撃があった。これにより両企業の「脆弱性」が強調され、中国企業の5Gシェア競争で有利に運ぼうとしている。英デイリー・テレグラフが報じた。
2019/06/05

イタリア内相、国内通信ネットワークの中国企業参入に反対 首相と対照的

イタリアのサルビーニ副首相は20日、中国を名指しして、民主主義的ではない国からの介入を防ぐために、個人の財産や健康情報など機密情報は安全に管理しなければならないと述べた。
2019/05/21

在中カナダ人に2例目の死刑判決、ファーウェイCFOは14億豪邸に引っ越し

中国遼寧省大連裁判所は、人身売買の罪で、カナダ人のセレンバーグ(Robert Lloyd Schellenberg)氏に対して死刑判決を下した。中国当局の動きは、バンクーバーで逮捕された華為技術(ファーウェイ)の孟晩舟・副会長兼最高財務責任者(CFO)と関連する報復措置と考えられている。
2019/05/14

<時事評論>国際シェア拡大のファーウェイ5G、海外輸出とは裏腹に国内事業社は尻込み

中国共産党政府は、通信機器大手ファーウェイに公的補助金を投じて全面的な支援をして、コスト安な中国5Gインフラを積極的に輸出している。しかし、中国国内3大通信事業社は、技術的な未発達により、現在の5Gサービス展開にはしり込みしている。中国政府が後押しするファーウェイ5G輸出は、対外宣伝の要素が濃厚だ。
2019/05/08