トランプ米大統領、WEFダボス総会でCOVID起源に言及。「武漢至る所に遺体袋。衛星で確認した」と明かす。研究所漏洩説を一貫主張し、習近平の「中国ウイルス」呼称反対も外交配慮で応じた
トランプ米大統領は、グリーンランドを巡る協議の進展を理由に、欧州向け関税措置を見送ると表明した。北極圏を含む将来合意については、すでに枠組みを構築したとしている
20日、トランプ米大統領が搭乗していた大統領専用機「エアフォース・ワン」は、軽微な電気系統の不具合が確認されたため、ワシントンD.C.近郊のアンドルーズ統合基地に安全に着陸した。トランプ大統領はその後、別の航空機に乗り換え、スイス・ダボスへ向かった
ノーラッドは、北米防空強化を目的に米軍機をグリーンランドのピツフィク宇宙軍基地へ派遣すると発表。米国とカナダ主導でデンマークと協力し、北極圏での分散型作戦能力を示す。外交許可は取得済みとし、北極の戦略的重要性が背景にある
トランプ米大統領はグリーンランド島を米国が取得する構想を巡り、ノルウェーのストーレ首相に対し「もはや純粋に平和だけを考える義務は感じていない」と伝えた
アメリカのトランプ大統領が、デンマーク自治領グリーンランドを99年間租借する案を検討しているとの見方が浮上している。関係者によると、アメリカ軍も近く軍用機を現地に派遣し、任務を実施する予定で、すでにデンマーク当局には通知しているという
ロシア大統領府は、トランプ氏がグリーンランドを掌握できれば歴史的功績になるとの見方を示した。トランプ氏はガザ和平を目的とする評議会へのプーチン大統領招請も進めている
世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)が開幕し、約130か国3千0人が参加。トランプ大統領が約6年ぶりに出席。世界経済フォーラムのブレンデ最高経営責任者(CEO)は、米国代表団の規模について「近年で最大規模になる可能性が高い」と述べた
イランで続く抗議デモの最中、国営テレビがハッキングされ、米国の支持を訴える亡命王太子の演説が放送された。米軍も空母や戦闘機を中東へ集結させており、情勢は緊迫
2026/01/20
マドゥロ大統領拘束を受け、在米キューバ系市民の間では次はキューバ政権ではないかとの期待が高まっている。本紙は、キューバから離れた人々に取材を行った。多くは米国の軍事作戦に歓迎の意を示すも、軍事作戦により家族や友人が巻き込まれることを懸念し、慎重な対応を求める声もあった
イラン当局による抗議運動への弾圧が続く中、死者数が3千人を超えたとされる。こうした状況を受け、トランプ米大統領は17日、イランの最高指導者ハメネイ師による37年に及ぶ統治の終結を訴え、政権交代を支持する姿勢を鮮明にした
トランプ米政権がベネズエラのマドゥロ大統領夫妻を拘束する電撃作戦を実施する数か月前から、政権中枢の実力者と秘密裏に接触していたことが、ロイター通信の報道で明らかになった
2026/01/19
EUはグリーンランド購入を拒否した8つのヨーロッパ諸国に対し、2月1日からアメリカによる関税が増加するとのトランプ氏の発表を受けて、緊急会議を開催
トランプ米大統領は1月17日、イラン最高指導者ハメネイ師の37年統治を終わらせ政権転換を訴えた。「イランには新しい指導層を見つける時が来た」とアメリカメディア「ポリティコ」に語り、暴力統治を痛烈批判。イラン反政府デモ死者3090人を挙げ、中東緊張を露呈
ロシア軍がウクライナの電力など民間エネルギー施設を攻撃し、厳冬期に大規模停電が発生する中、トランプ米大統領は停戦停滞の原因はゼレンスキー大統領にあると発言。和平交渉が難航している
米国は15日、全国規模の抗議活動を武力で弾圧したとされるイラン政府関係者に対し、新たな制裁を発表した。制裁対象にはイランの要職にある高官が含まれる一方、イラン側では高官によるトランプ氏への危害を示唆する発言も伝えられる
2026/01/17
トランプ大統領は現体制が崩壊した場合にイラン国民が亡命王族を指導者として受け入れるかどうかについて、不透明との認識を示している
トランプ氏の警告を受け、イラン当局は予定していた800件の死刑の施行を中止
1月15日、ベネズエラ野党指導者マチャド氏はトランプ米大統領と会談し、ノーベル平和賞の金メダルをトランプ氏に贈呈
胸元には「ハッピートランプ」。
それでも本人は「これで十分だと思ったことはない」。
ホワイトハウスで、思わずざわついた一言。
トランプ大統領がグリーンランド獲得にこだわる理由は、中共の北極浸透とレアアース資源。自治拡大後の投資誘致で中国影響力が拡大。「氷上シルクロード」構想の要衝を押さえ、安全保障を確保する狙い。買収・連合・軍事の三策を検証
トランプ政権は1月14日、国内で「公的扶助の対象」になりやすいとして、75か国に対する移民ビザの発給手続きを一時停止すると発表
トランプ米大統領がベネズエラのロドリゲス暫定大統領と電話会談を行い、マドゥロ氏追放後の両国の連携を確認した。石油再建や国家安全保障での協力、米企業による巨額投資などを通じ、同国の復興を目指す方針だ
米国務省はイラン情勢の緊迫化を受け、中東の米軍施設への渡航を避けるよう警告。トランプ氏がデモ弾圧に対し「強力な措置」を示唆する一方、イラン側も米軍基地への報復を警告し、緊張が極限まで高まっている
イランでは、反政府デモに対する当局の武力弾圧が続き、複数のメディアは多数の死傷者が出ていると報じている。こうした中、米軍がカタールのウデイド空軍基地など中東の拠点から部隊を移動させているとの情報もあり、情勢は緊張を増している
イランで拡大する反政府デモに対し、司法当局が迅速な処刑を示唆。死者数が数千人に達するなか、トランプ氏は武力行使を含む強硬手段を警告。通信遮断にはスターリンクが無料開放
トランプ米政権は14日、ベネズエラ政権が拘束していた複数の米国人を釈放したと発表した。米政府当局者は「建設的な動き」だと評価している
米シンクタンク幹部は、米国がイランに軍事介入する場合の現実的な可能性として、ミサイル施設、打ち上げ拠点、無人機工場への攻撃で現体制の軍事力と資金源を弱体化させる3つの打撃案を示した
ベッセント米財務長官は、ベネズエラに対する追加制裁を今週中にも解除する可能性があると明らかにした。原油輸出の拡大や資金還流の促進を通じ、国際資本の復帰を後押しする狙いだ。
13日夜、米国務省は、抗議活動と体制側の警備強化を理由に、現在もイランに滞在しているすべての米国人に対し、直ちに同国を離れるよう警告を発した。