「ちょっと読んで」が危ない。中国で、声と顔をAI詐欺に悪用する新手口が話題に。何が起きているのか
コロナ禍では「英雄」とたたえられた。それが今、「あの時の手当を返せ」。中国で公務員や教師らに過去のボーナス返還を要求。最前線で働いた防疫要員の手当まで対象
「私たちの代で終わりです」。上海封鎖で時代を刻んだ一言。その背景にある「軟肋」とは何か。子供や家族が「弱み」にされる現代中国を読み解く
観客300人未満から一転。「見たら後悔、見なければ一生後悔」?酷評された中国アニメ「牛来」に、「そこまでひどいなら逆に見たい」と観客が殺到。まさかの異例ヒットに
子どもが減り、幼稚園も先生も減る中国。幼稚園教員は3年で約63万人減少。先生を育ててきた学校では、今度は「介護」など新分野への転換が始まっている
中国の78歳女性、若者顔負けのフサフサ髪が話題に。毎日100回以上のブラッシングに、黒豆や黒ごまも好物だという。ただし専門家は「とかせば髪が増えるわけではない」と注意
中国で結婚する人が過去最低に。対策として銀行や地下鉄の駅にまで結婚窓口が登場したが、ネットでは「そこが問題じゃない」とツッコミが殺到している
中国でいま、「車をホテル代わり」にする旅行がブーム。座席を倒してベッドにし、車内で寝泊まり
中国の人気芸人が、革命歌の「微山湖」を「紫禁城」に替えて歌ったところ、通報され当局が調査。さらに公演前日、別の都市で予定していた舞台まで突然中止になった。中国では、舞台のアドリブさえ「政治問題」になる
「中国の良心」は、いまどこにいるのか。人権弁護士・高智晟氏が消息を絶って9年。家族はいまも、居場所も安否も知らされていない。妻は問い続ける。「夫は今も生きていますか」
「妻」として売られた女性たち。10代で誘拐され、地下室に8年半監禁。男が酔った隙に逃げ出した女性は、30年以上を経てようやく家族と再会した。なぜ、こんなことが今も起きるのか。中国で問われ続ける「女性の人権」
中国で「産みたくても産めない」夫婦が増加。5~6組に1組との推計も。少子化の陰で何が起きているのか
中国では、ついに銀行で結婚手続き?補助金や休暇など政府が結婚を後押し、それでも若者は動かない
お金を払えばドラマの主役に?「中国のハリウッド」で撮影が減るなか、空いたセットを観光客向けに活用する新商売が広がっている
中国のネット通販、服の返品率が7~8割。人気店も相次いで閉店。店は「返品が多すぎる」、客は「写真と実物が違う」と不満
中国でAI制作のショートドラマが急増。しかし、作品が違っても主人公は「またこの顔?」。似た顔、不自然な表情、似たストーリーの大量生産に視聴者も食傷気味だ
中国で警察の検査権限がさらに拡大へ。10月から「個人」も対象となり、スマホのチャット履歴などを調べられる可能性も。専門家がプライバシー侵害を懸念している
「日本のスパイだと思った」。中国で飛行機を撮っていた男性が配車アプリで車を呼ぶと、なぜか目的地ではなく警察署へ。趣味の撮影まで疑われる、中国の「スパイ探し」
「お腹が痛いんだけど」「耳鼻科へどうぞ」。中国の病院に登場した案内ロボット。道案内を頼むと、今度は「あなたが先に歩いてください」。誰が誰を案内するの?
中国の人気芸人が、革命歌をアドリブで変えたら通報され、当局が調査へ。「太陽が沈む」「紫禁城は静まり返る」これだけで政治批判? 舞台の冗談も笑い話では済まない中国
不況の中国で、社会保険料の取り締まりを強化。「裁員か機械化しかない」と中小企業から悲鳴が上がる。何が起きているのか
神仏を罵倒し、仏像を破壊。「交通事故に遭う」と自らを呪う動画も投稿していた中国の24歳インフルエンサーが、その後、本当に事故死した
子どものおやつのジャーキーが地面にこぼれ、群がったアリが食べると数分で全滅。中国ネットでは「新しいアリ駆除剤?」との皮肉も。食の安全ネタでは「まず犬に食べさせる」が定番という、笑えない事情とは
声を上げ、弱い立場の人を助けたら、精神科病院に強制収容され、2度の服役。中国・四川の陳明燕さんが4年半ぶりに出所した。「都合の悪い市民」がたどった十数年とは
台風で街は水浸し、地下鉄も運休。それでも出勤。上海で「ドルフィン出勤」がトレンド1位に
中国浙江省で台風による大雨。街が冠水するなか、1600年以上の歴史を持つ城壁が濁流を食い止めた。今も街を守る「古人の知恵」に称賛の声
中国・三峡ダムのすぐ下流で「戦時状態」。台風13号の大雨に備え、学校を休止し責任者は24時間待機へ。物々しい表現に「何が起きる?」と憶測も広がった
中国の手抜き工事、天敵は自然災害?築わずか2年のマンションが台風の「抜き打ち検査」で化けの皮。外壁が10階分ごっそり落下
中国製Wi-Fiルーターに、外部から操作できる「裏口」が発覚。世界で10万台規模が流通しているという。日本は大丈夫なのか?
閉じても広告、また広告。中国のスマホでは、勝手にアプリまで入ることも。「天気を見るだけなのに…」利用者もうんざり