韓国統計局が30日発表した10月の鉱工業生産指数は、季節調整済みで前月比3.5%低下した。半導体の生産減を背景に、昨年12月以来最大の落ち込みとなった。
米ホワイトハウスは29日、バイデン大統領がアラブ首長国連邦(UAE)のドバイで開く第28回国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP28)を欠席し、ハリス副大統領が代理で出席すると発表した。
国際オリンピック委員会(IOC)は29日、この日開催した理事会で、2030年冬季五輪大会の開催地にフランス、34年大会の開催地にソルトレークシティー(米ユタ州)を最優先候補に選定したと発表した。
海上保安庁は30日、鹿児島県の屋久島沖に墜落した米軍の輸送機オスプレイの乗員の人数を8人に訂正した。
鹿児島県屋久島沖で29日、米軍の輸送機「オスプレイ」が墜落した。海上保安庁は巡視船や航空機を出動させ、屋久島空港南東の海上で機体とみられる灰色の残骸を発見した。また、事故機に搭乗していたと見られる男性1人の死亡を確認した。
垂秀夫駐中国大使は28日、スパイ容疑で中国共産党に拘束されているアステラス製薬の現地法人幹部の日本人男性と領事面会し、我が国の厳正な立場と邦人の早期解放を強く申し入れた。
経済不況のなか、中国の一線都市である深センや上海では「例年より早く(旧正月の)帰省ラッシュが始まった」とするトピックが話題になっている。
専門家らは、中共が感染、入院、重症化、死亡した子供の人数についていかなるデータも公表しておらず、WHOの声明は中共が国際社会を欺く手助けをしている可能性があり、非常に深刻な結果を招くだろうと指摘している
中国で肺炎に罹患した男の子が脳梗塞を発症したという衝撃的な出来事が発生した。
事実上のデフォルト(債務不履行)に陥ったスリランカの債務再編を巡り、インドと日本、フランスが共同議長を務める債権国会合で「主要な諸条件」に合意した。日本政府が29日、発表した。
2023年度一般会計補正予算は29日、参院本会議で与党などの賛成多数で可決、成立した。歳出総額は13兆1992億円で、不足財源を補う新規国債の増発で公債依存度は34.9%に悪化する。
今月27日「のどが痛い(嗓子疼)」が中国SNSの検索ワード1位となった。いま中国のネット上には、あちこちから寄せられた患者の叫びが溢れている。
松野博一官房長官は29日午後の会見で、米軍のオスプレイが屋久島沖に墜落したとの情報に関して「詳細は確認中だ」とし、被害状況の確認を行っていることを明らかにした。
中国の有名な火鍋店「海底撈火鍋」で、女性従業員が食事客の前で披露するダンスが「辛そうな表情で、かわいそう」とネットで話題になっている。
ニュージーランド(NZ)のラクソン新首相は29日、政権発足から100日以内にNZ準備銀行(中央銀行)の権限改革や、将来世代へのたばこ販売禁止撤廃に向けた法案を提出すると表明した。
米連邦最高裁は29日、投資家を詐欺から守るための証券取引委員会(SEC)の権限が合憲かどうかを争う裁判について、口頭弁論を行う。
米ニューヨークのインターコンチネンタル取引所(ICE)で28日、カカオ豆先物価格が46年ぶりの高値を更新した。
ウクライナ国防省のブダノフ情報総局長の妻マリアンナさんが重金属中毒により病院で治療を受けていると、同総局の報道官が28日明らかにした。
アルゼンチンのミレイ次期大統領は28日、米首都ワシントンでサリバン米大統領補佐官(国家安全保障担当)らと会談した。また同氏の経済担当者らが国際通貨基金(IMF)当局者と会談した。
中国での景気低迷に伴う消費の減退は、コーヒー業界にまで波及した。中国の大手コーヒーチェーン店は今年、コーヒー9.9元などの低価格販売を始めた。
河北省三河市では今月24日、白い防護服を着た防疫要員「大白」が、悪夢の再来のように、学校内で消毒作業を行う様子を捉えた動画がSNSに流出した。
大西洋条約機構(NATO)のストルテンベルグ事務総長は28日、中国の「威圧的な政策」が安全保障に及ぼす影響を明確に認識する必要があると述べた。
中国各地で複数のウイルス感染症が発生し、外来や救急外来を訪れる患者が急増。済南市で複数の病院の子ども救急室の外では、子どもが置かれている「キャンプ台車」が廊下の「移動病床」となっている。
地政学的な要因や中国経済の減速を受けて、西側諸国は中国に対するリスク回避を進めている。これにより、外資系企業が中国を離れ、中国での生産を減らす動きが加速しており、代わりに東南アジア、東欧、メキシコなどからの製品調達が増加している。
自民党の世耕弘成参院幹事長は28日の会見で、ガソリン税を一部引き下げるトリガー条項の凍結解除に関し、これまでの経緯も踏まえた検討を期待すると述べた。