雪に書いた反戦メッセージで有罪、ロシア市民に広がる自主規制

[ロンドン 11日 ロイター] - ベラ・コトワさんは8時間に及ぶ警察による拘束と裁判所での手続きの末、罰金3万ルーブル(約2万6000円)を言い渡された。軍の信頼を傷つけるような行為を刑事罰の対象とするロシアの新法により、有罪判決を受けた第一号の1人となった。 コトワさんはシベリア地方の街クラスノヤルスクで、ソ連の初代指導者レーニンの銅像の足元に積もった雪に、「戦争反対」というメッセージを
2022/03/12 Reuters

憑き物 悪霊の「憑依」は本当にあったのか

東洋の仏教や道教も、西洋のキリスト教やカトリック教も、人に害を与える悪霊や悪魔に対する姿勢は同じで、悪魔を祓って邪悪を解体させ、人の心を救うことを究極の目標としているのです。
2021/10/05

米ネブラスカ州、7月を「共産主義による犠牲者の追悼月間」と定める

米国ネブラスカ州のピート・リケッツ(Pete Ricketts)知事は、7月を「共産主義による犠牲者の追悼月間」と定めた。ネブラスカ州が6月30日のプレスリリースで明らかにした。追悼月間に関する宣言は、宗教迫害や政治弾圧、人為的な飢餓、そして様々な反人道的な行為で亡くなった人々に焦点を当て、スターリンや毛沢東が行った犯罪行為について紹介している。
2021/07/13

今のアメリカを予言した元KGBエージェント

2020年大統領選が終わり、多くのアメリカ人は得体の知れない違和感を抱いている。何かが違うと感じつつ、それが何であるのかを特定できず、困惑している。自分の問題点は、ライバルの目を通して見ると分かる時がある。かつての敵、ソ連の言葉がヒントを与えてくれるだろう。
2021/04/26

「ニクソンとキッシンジャーの対中融和は重大な過ち」知中家の米教授

米国の中国史教授はこのほど、大紀元英字版の取材に対して、中国習近平主席の側近との会話内容を語った。彼らは、中国共産党内部では党政権の将来の展望がなく進路がないと認識しているという。
2019/12/02

ポーランドで共産主義除去法成立 共産党関連物の撤去と真相の還元を進める

10月21日、ポーランドで新たな共産主義除去法が施行され、公共の場に設置された共産主義の各種記念物や遺跡を一年以内に除去することを定めると当時に、ナチスや共産党に略奪された私有財産を一部補償することを決定した。今回の新法は共産主義その他独裁制度の宣伝を禁じた昨年5月の法案を補強するものとなっている。共産主義独裁政権に長らく苦しめられた東欧諸国では脱共産主義化を進めるとともに、捻じ曲げられた自国の歴史を再認識する動きもある。
2017/10/26

フランス共産党、議席減で「改革必要」党名変更を検討

フランス共産党の歴史に終止符が打たれつつある。フランス共産党総書記ピエール・ローレン氏は6月26日、一年以内にフランス共産党が消滅すると自ら宣言した。共産党は来年の解散を予定し、新たな名称で新党を立ち上げる。フランス共産党は1920年に成立して以来ソ連の援助を受け、かつてフランス最大の野党までのぼりつめた。しかしソ連解体で急激に求心力を失い、衰退の一途をたどった。
2017/07/08

ソ連の「フリー・ラブ」実験の失敗(1)

「フリー・ラブ」「性の解放」と聞くと、70年代のヒッピー文化を思い出す人は多いだろう。しかし、その50年前に、共産主義政権ソビエト連邦が、伝統的な家族の形を崩壊させるために利用した思想のひとつだった、ということを知る人は少ないかもしれない。
2017/04/19

【動画】アリゾナ砂漠にのこる謎の白十字は?

米アリゾナ砂漠に残された白十字の記号。調査によると、これは冷戦時代、米軍が敵地をスパイする機密プロジェクトで使われたものだという。
2016/10/20

「何百万人もの意見変える」ウクライナ初代大統領、大紀元社説を評価

【大紀元日本12月3日】ソビエト連邦崩壊後、ウクライナの初代大統領に就いたレオニード・クラフチュク氏はこのたび、大紀元社説『中国共産党について九つの評論(原題:九評共産党)』について「何千万人もの中国
2014/12/03

対中戦略 レーガン元大統領からの「忠告」

 【大紀元日本1月29日】胡錦濤主席の訪米は、約450億ドルの米国製品の購入契約をもって終了した。主賓双方とも、得ようとするものは得たようだ。片方は巨額の注文、もう片方は一時的なメンツ。しかし、かつて
2011/01/29

「世界人権宣言」制定60周年を記念して

 【大紀元日本11月10日】今からちょうど60年前のことである。 1948年12月10日、「世界人権宣言」が国連総会を通過し、美しく、高らかに宣言された。 60年を経た今、その一部を以下に挙げて、再度
2008/11/10

スターリンの死期予言したブルガリアの盲目婦人

 【大紀元日本12月11日】「ワンガばあさん」の愛称で親しまれたブルガリア生まれの、ワンゲリア・パンデーワ・デミトロワという女性予言者をご存じだろうか。ワンガばあさんは1911年1月31日にストルミカ
2007/12/11

=インタビュー=林保華:モンゴルの「脱共」および米中の外交戦略

 【大紀元日本12月5日】11月21日、ブッシュ大統領がモンゴルを訪問した。歴代のアメリカ大統領在任中の訪問は今回が初めてで、これは重大な意義があると分析家はいう。モンゴルは中国とロシアの間に位置し、
2005/12/05

インタビュー: ベルリンの壁崩壊と胡主席の欧州訪問

【大紀元日本11月9日】中国共産党の胡錦涛総書記は8日欧州訪問の旅に出発し、イギリス、ドイツ、スペインを訪ねる。折しも、欧州における共産主義体制崩壊のシンボルであるベルリンの壁が崩壊したのは、16年前
2005/11/09