大紀元時報
トップ 共産主義
共産主義
2019.08.21
悪魔が世界を統治している
第八章:共産主義が引き起こした政治の混乱(上)

共産主義の政治と言うと、多くの人が共産国を連想し、またそれらの国家でさえもすでに共産主義を実践していないと考える。しかし、共産主義は、社会主義、ネオ・自由主義(新...

なぜ人は共産主義に騙され続けるのか(ajari)
2019.08.20
掛谷英紀コラム
なぜ人は共産主義に騙され続けるのか

なぜ人は共産主義に騙され続けるのか。私が共産主義の失敗を予見したのは小学2年生のときである。担任の先生が産休に入り、自習の時間が多くあった。私は与えられた課題に黙...

2019.08.17
悪魔が世界を統治している
第七章:家族の崩壊(下)

伝統的な社会において、出産や子育ては神から女性に与えられた神聖な務めとみなされていた。東西の年代記には、多くの英雄の背後に偉大な母親の姿がある。フェミニズムはこの...

2019.08.11
悪魔が世界を統治している
第七章:家族の崩壊(上)

安定した社会を支えていた家族が破壊されている。家族がなくなれば、次世代に引き継ぐべき伝統的な文化と信仰が途絶える。伝統文化と信仰を失った若い世代はその結果、共産邪...

2019.08.10
第六章:神に対する反逆

世界中のほぼすべての民族には、古くから伝わる神話や伝説がある。神のイメージや彼らの神といった概念があり、それが人間の道徳と文化を形成し、伝統として受け継がれてきた...

2019.08.07
悪魔が世界を統治している
第五章:西方への浸透(下)

共産主義の邪霊は、偽装して欧米に潜入した。われわれが、具体的な現象を超えたところで、高みから俯瞰(ふかん)することができれば、共産主義の本当の姿とその目的が見えて...

2019.08.04
悪魔が世界を統治している
第五章:西方への浸透(上)

西方(欧米諸国)の「自由」は、共産邪霊が目標とする人間の奴隷化、人類の壊滅と真っ向から対立する。共産邪霊はその代理人たちを人類社会へ遣わし、偽善的な「集産主義」「...

2019.08.03
悪魔が世界を統治している
第四章:革命の輸出

暴力と嘘に支えられた共産主義のカルトは世界へと広がった。共産主義が大国から小国へと輸出される場合、最も手っ取り早い方法は暴力である。自由社会は中国共産党の「対外宣...

中国共産党中央政治局常務委員7人はこのほど、党幹部と党員に対して相次いで「初心を忘れずに」と呼び掛けた(Getty Images)
2019.07.30
中国最高指導部「初心忘れず」呼び掛け 専門家「共産党イデオロギーがすでに崩壊」

内憂外患に陥っている中国当局の最高指導部はこのほど、相次いで共産主義を実現するための「初心を忘れないで」と党内の幹部に呼び掛けている。時事評論家は、中国共産党内の...

2019.07.18
悪魔が世界を統治している
第三章:東方での大虐殺

共産党がソビエト政権を樹立してからすでに一世紀が過ぎた。米連邦議会議事録によると、共産主義国家が殺害した人数は少なくとも一億人に上る。共産党は神と人類に反逆してい...

ソマリア出身のイルハン・オマル米議会議員(GettyImages)
2019.07.16
トランプ氏「米国で幸せになれないなら出ていけば」移民系女性議員の口撃に反応

イルハン・オマル米下院議員はこのほど、トランプ大統領の支持者は、彼同様に「レイシスト」だと主張する意見を広げている。大統領は直接ではないが、彼女の反米的な意見と社...

2019.07.13
《九評》編集部新刊:悪魔が世界を統治している
第二章:始まりはヨーロッパ

すべてのドラマには終わりがある。悪魔は人類を壊滅させるべく按配したが、全能の創造主は、彼の方法で世界を覚醒させ、悪魔の束縛から解き放ち、人間を救い済度しようとした...

2019.06.29
《九評》編集部新刊:悪魔が世界を統治している
第一章 人類を壊滅する邪悪の陰謀

人類を壊滅する邪悪は何世紀にもわたって、系統的で緻密な陰謀を仕掛けてきた。その企みは社会現象から大衆運動、政府の上層部にまで至り、歴史をまたにかけ、世界中で人類を...

2019.06.23
『九評』編集部新刊
悪魔が世界を統治している 序章

ソビエトと東欧を支配していた共産主義政権の崩壊は、半世紀にわたって続いた東西冷戦の終わりを告げた。多くの人々は共産主義をすでに消失したものとみなし、過去の遺物にな...

2019.06.20
『九評』編集部新刊
『悪魔が世界を統治している』前書き

東欧の共産主義陣営はすでに崩壊した。しかし、共産主義の邪霊が消滅したわけではない。実際、この悪魔はすでにこの世界を統治している。人類は決して楽観視することが許され...

大紀元時報英語版はこのほど、トランプ政権元顧問でNGO団体「アメリカ・ファースト・ポリシース」のシニア政策アドバイザーであるカーティス・エリス(Curtis Eills)氏を取材した(スクリーンショット)
2019.05.31
米中貿易戦、「民主主義と共産主義の攻防戦」=トランプ政権元顧問インタビュー

大紀元時報英語版はこのほど、トランプ米政権の雇用・貿易政策顧問を務め、現在NGO団体「アメリカ・ファースト・ポリシース」のシニア政策アドバイザーとして活躍している...

2019.04.15
特別報道
「明白な使命」に目覚めたアメリカ 共産主義の末日は近い

百年来、共産主義邪霊は人間社会に害をなしてきた。その変異した思想潮流は全世界を席巻し、自由主義国家の代表であるアメリカも陥落寸前となった。

米国を目指す中米諸国の移民キャラバンについて、ペンス副大統領や一部の米メディアは左翼団体が資金を提供していると指摘した(PEDRO PARDO/AFP/Getty Images)
2018.11.30
移民キャラバン、ペンス副大統領「海外左翼団体が援助」

国際社会は、中米諸国からメキシコを経由して、米国を目指す「キャラバン」と呼ばれる移民集団に注目している。米紙ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)などの最新報道...

顔認証システムを搭載した監視カメラの展示。10月24日、第14回公共安全保障の中国国際展示会が北京で開かれた(NICOLAS ASFOURI/AFP/Getty Images)
2018.10.30
「信用を失い罰下る」ディストピア感じる中国鉄道の車内放送が話題

中国共産党政府は国民の社会信用度を測る「格付けシステム」を導入し、国内14億人の活動を監視している。海外からのフリージャーナリストが最近、中国の露骨な社会主義体制...

2018.10.17
「超大国の要素ほぼない」 ロシアメディア、中国共産党政権を酷評

ロシアの軍事情報ウェブサイトは10月16日、「中国は超大国だと証明できるのか?」と題する記事で、大国となる要素が欠如していると批判する評論を掲載した。

9月26日、ニューヨークで開かれた国連安全保障理事会で円卓に座る米トランプ大統領(GettyImages)
2018.09.29
評論
トランプ大統領の失望 習近平主席は「もう友人ではないかも」最後通告か

今年の国連総会で、トランプ大統領は間違いなく最もスポットのあたる人物だった。最終日、彼は「習主席とはもう友人ではないかもしれない」との爆弾発言で、メディアからはさ...

2018.09.20
『九評』編集部新刊『共産主義の最終目的』
第二章(下)赤魔の陰謀:人類を壊滅させる

社会全体の道徳がよみがえり、心が浄化され、伝統を回復させ、そして神の民として再建され、このようにしてはじめて人類は劫難から逃れることができる。終焉(しゅうえん)は...

2018.09.17
『九評』編集部新刊
『共産主義の最終目的』序文

100年前、世界初の共産党政権ソビエト共産党が誕生した。わずか一世紀のうち、共産主義による犠牲者は1億人にのぼるとされている。共産党はその誕生の時から、救世主の存...

6月20日 世界各国から米ワシントンDCに集まった法輪功学習者が大規模なパレードを行った(戴兵/大紀元)
2018.06.23
法輪功学習者、米で大規模なパレード、共産主義の危害を警告

世界各国から米国ワシントンDCに集まった法輪功愛好者1万人余りは20日、ホワイトハウス周辺で盛大なパレードを行った。愛好者らは、「世界が真・善・忍を必要としている...

(Flickr)
2018.05.17
共産主義の親
親友はみんなサタニスト カール・マルクス悪魔への道(下)

マルクスが演劇『オーラネム』などの作品を書いた頃は、まだ社会主義の理念を持っていなかった。それどころか、彼は社会主義に激しく反対していた。「ライン新聞」の編集長だ...

マルクス生誕の地であるドイツ・トリアーに、マルクス像が中国共産党より寄贈された。5日には除幕式が行われた(Wolfgang Rattay/Reuters)
2018.05.13
共産主義の親
実はクリスチャンだった カール・マルクス悪魔への道(上)

カール・マルクスほど現中国の思想・制度作りに影響を与えた人物はいない。中国が共産党国家になった1949年以降に生まれた中国人は皆、小学校入学の時に「共産主義のため...

アジェンダ2:詐欺師(Agenda 2: Masters of Deceit)
2018.05.10
共産主義の陰謀を明かすドキュメンタリー映画 知られざる事実に全米が驚愕

共産主義の陰謀を暴いたドキュメンタリー映画「アジェンダ:瓦解するアメリカ(Agenda:Grinding America Down)」はアメリカに多くな衝撃を与え...

10月31日、座間9人殺害事件で犯人の住居だったアパート(TORU YAMANAKA/AFP/Getty Images)
2017.11.25
女性の社会進出
座間9人殺害事件で再認識 家庭の大切さ

若い男女9人が犠牲となった座間連続殺人事件は世間に大きな衝撃を与えた。被害者は高校生3人が含まれ、いずれもツイッターで自殺願望の意志を示していたことがきっかけで事...

習近平主席と会談に赴くトランプ大統領。(JIM WATSON/AFP/Getty Images)
2017.11.10
インタビュー
トランプ氏訪中は米中関係に何をもたらすのか=ジャーナリスト黄金秋氏

8日から訪中したトランプ大統領は習近平国家主席と対談し、互いに親密さをアピールした。日程にはプライベートの対談も含まれ、今年4月のマール・ア・ラーゴ同様、比較的く...

ロシア革命百年を前に、その惨禍を記した書籍「致命的なレーニン(Lethal Lenin)」が出版された。(中国地下文学流亡文学文献館)
2017.11.07
露世論調査、ロシア革命誇りに思わない94% 「あれは酔っ払い革命だった」

ロシア革命から百年が経った今、世界初の共産主義国家が誕生した地では共産主義がもたらした惨禍に対する反省が行われている。最新の世論調査によると、ロシア革命を誇りに思...

^