大紀元時報
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弁護士
煉功している韓国の李惇栄弁護士(大紀元)
2018.08.14
苦労せず禁酒禁煙に成功 ある弁護士の物語

名誉、金銭と幸せな家族は人生のすべてなのだろうか。このすべてを手に入れた韓国の李惇栄弁護士は、なぜか時々「空虚感にさいなまれる」と言う。一人になった時、「無限に広...

Facebookで自分の貧乏生活を明かした米ハーバード大学卒業生のシャノン・サトノリ・ライトル(Shannon Satonori Lytle)さん。ネットユーザーから大きな反響が(Facebookよりスクリーンショット)
2017.06.09
不可能の文字はない
苦学生がハーバード大学を卒業 明かした貧乏生活が話題に

先月25日、米名門のハーバード大学を卒業したシャノン・サトノリ・ライトル(Shannon Satonori Lytle)さん。彼はこの日、高校から今までの苦労と努...

中国司法当局の法輪功関係の案件に関する扱い方に変化が現れてきた。大紀元の独占インタビューで、中国の著名弁護士である張賛寧氏が現状を分析した (ネット写真)
2016.05.26
独占インタビュー
著名弁護士、新法規の発表で「中国司法当局に変化の兆し」

共産党独裁政権の国を挙げた法輪功への迫害が17年目になる今、中国司法当局の法輪功関係の案件に関する扱い方に変化が現れてきた。そのことについて、大紀元の独占インタビ...

倪玉蘭さん (ネット写真)
2016.03.31
中国人女性が「世界の勇気ある女性賞」受賞 授賞式出席叶わず

米国務省が29日に主催した2016年「世界の勇気ある女性賞」授賞式に、中国当局がパスポート発給を拒否したため、受賞者の1人、中国の著名な女性人権活動家で弁護士の倪...

著名な人権弁護士・王宇さん(PHILIPPE LOPEZ/AFP/Getty Images)
2016.02.05
英紙に公開状 人権弁護士の釈放求める

中国公安局が大規模に人権弁護士を拘束、逮捕していることに対して、国際社会から関心の目が向けられている。1月18日、英紙「ガーディアン」で一通の公開状が発表された。...

米国務省カービー報道官は12日、公式サイトで、今回の中国弁護士に対する一斉拘束を非難し、早期釈放を求めるコメントを発表(スクリーンショット)
2015.07.14
中国人権派弁護士ら一斉拘束 米国務省など釈放求める

【大紀元日本7月14日】中国公安当局は最近、人権派弁護士と事務所スタッフらの身柄を一斉に拘束している。米国の国務省や国際人権団体などはこれを非難し、早期釈放を求め...

アメリカ拠点のNGO中国人権調査団体・中国人権保護(Chinese Human Rights Defenders,CHRD)は「沈黙のメッセンジャー」と題した2014年年次報告書を発表(スクリーンショット)
2015.03.18
中国の人権状況 「90年代中期同様に厳しい」=調査団体報告書

【大紀元日本3月18日】中国の人権調査団体は最新の年次報告書で、中国政府は江沢民政権下の1990年代中頃と同じく人権擁護者を拘留し、厳しい状況だと指摘した。 アメ...

拘留中の黒竜江省建三江の法輪功学習者 (明慧ネット)
2014.12.24
名ばかりの「法治国家」中国 裁判を捻じ曲げ、弁護士にも拷問 

【大紀元日本12月24日】表面上は「法治国家」を謳う中国だが、独裁政権は、不都合な団体やこれを擁護するものには暴力で口を塞ぎ、裁判をねじ曲げる。弾圧対象の中国伝統...

米国務省
2014.04.07
拘束されていた4人の人権弁護士釈放 米国務省「深い懸念」=中国黒龍江

【大紀元日本4月7日】中国黒龍江省での弁護士拘束事件で、3日、米国務省は大紀元の記者に「深い懸念」を示し、中国政府に自国民の権利や自由を守るよう促した。 4人の人...

2013.02.13
高智晟著『神とともに戦う』(85)権利を護りぬいた軌跡「この政権の敵は他でもない」(4)

田宝成夫婦は陳情をしたという理由で上海市政府から数年にわたって受けた迫害の体験を、3万字に及ぶ告発資料にして綴ってくれた。老夫婦がこの数年間に受けた、人間性の欠如...

2012.12.26
高智晟著『神とともに戦う』(82)権利を護りぬいた軌跡「この政権の敵は他でもない」(1)

執政政府を自称する中共は、何者かによって政権を転覆させられることを恐れ、内心では常に気をもんでいる。その恐怖と焦燥は既に手に付けられないほど病的であり、例えば疑い...

2012.12.19
高智晟著『神とともに戦う』(81)権利を護りぬいた軌跡「一つの省と一人の盲人との間の戦争」(2)

この一人の盲人との戦争において見られた効率的でタイムリーな国家機関の動員、迅速な暴力資源の投入といった能力の高さは驚く程である。手強い相手――盲人の陳光誠氏を屈服...

2012.11.20
高智晟著『神とともに戦う』(79)権利を護りぬいた軌跡「納税者への扱いは獣以下だ」

2003年以降、太石村や陜北油田事件と同じような、役人が民衆を虐待する血も涙もない事件が次から次へと発生した。しかも残酷な迫害を受けた公民には、一向に冤罪を訴える...

2012.11.13
高智晟著『神とともに戦う』(78)権利を護りぬいた軌跡「納税者への扱いは獣以下だ」(1)

広州市当局が平和的に権利を求めた同胞に対して、再び悪辣な手を下したことを聞いて実に驚いた。中華人民共和国の普通の公民として、広州市当局が公然と憚ることなく納税者へ...

2012.10.16
高智晟著『神とともに戦う』(74)権利を護りぬいた軌跡「ヒューマニズムに勝るものなし」(2)

「どうにもならない」その上「なんともしようがない」と実感させられているのは、この数年来、法輪功修煉者を連行する口実がとんでもない理由にまで発展してしまったからだ。...

2012.06.02
盲目弁護士の陳氏、「法を無視する幹部が横行」

 【大紀元日本6月2日】米国に渡った盲目人権弁護士の陳光誠氏は、5月30日にニューヨークタイムズに寄稿した文章で、中国では法整備が問題ではなく、法律を無視する幹部...

2011.11.22
高智晟著『神とともに戦う』(73) 権利を護りぬいた軌跡「ヒューマニズムに勝るものなし」

【大紀元日本11月22日】1999年7月20日から始まったのが、中国政府が法の枠外で行っている、「法輪功(ファルンゴン)」の同胞への赤裸々な迫害である。それから6...

2011.10.03
高智晟著『神とともに戦う』(72)ギネス記録級の荒唐無稽ぶり②

【大紀元日本10月3日】本案件で問題となっている家の所有権は、馮さんが有している。一切の権力に対抗できるはずのこの権利は、馮さんが先祖から受け継いだものである。先...

2011.09.19
高智晟著『神とともに戦う』(71)ギネス記録級の荒唐無稽ぶり①

【大紀元日本9月19日】今の中国社会では、国家権力はまったく監督も制約も受けないため、思いのままにふるまうことがすでに日常的な政治の「風景」にまでなってしまった。...

中国の著名人権弁護士・江天勇氏(大紀元)
2011.09.16
中国の弁護士、「強制失踪」の恐怖を語る 秘密拘束が合法化へ

 【大紀元日本9月16日】今年2月から2カ月にわたって秘密裡に拘束された中国の著名な人権弁護士・江天勇氏は14日、釈放後初めて沈黙を破り、香港や米国メディアに自身...

博大書店から出版された中国語版、高智晟著『神與我們並肩作戰』(神とともに戦う)の表紙
2011.09.05
高智晟著『神とともに戦う』(70)「中央政府の承認」とはどんな基準なのか②

【大紀元日本9月5日】面白いのは、その後、我々と接触するうちに、これらの官僚がみなそろって、油井接収の正当性についての論法を少々変化させたことである。すなわち、そ...

博大書店から出版された中国語版、高智晟著『神與我們並肩作戰』(神とともに戦う)の表紙
2011.08.29
高智晟著『神とともに戦う』(69)「中央政府の承認」とはどんな基準なのか①

【大紀元日本8月29日】7月12日から陝西省政府、その下の楡林市政府、さらにその下の靖辺県政府は、違法かつ野蛮にも、中国内外で名高い人権派弁護士の朱久虎氏および石...

2011.08.19
米国務省、中国人権派弁護士釈放を再び要求

 【大紀元日本8月19日】行方が分からなくなっている著名な人権派弁護士・高智晟氏の5年間の執行猶予期間が今月14日に満了したが、高氏の消息は依然、つかめないままだ...

2011.08.08
高智晟著『神とともに戦う』(68)

【大紀元日本8月8日】では、誰が懸案となっている土地の占用者なのか。実のところ、この問題は非常に簡単で、道路優先権者が誰なのかを見ればいいのだ。道路優先権は敷地の...

2011.07.04
高智晟著『神とともに戦う』(67)政府が何もしないことこそ国民にとって最大の善行①

【大紀元日本7月4日】先月私は、メディア数十社が北京友誼賓館で開いた、円明園の浸水防止工事問題の研究討論会に出席した。討論会の後、政府に今何を言いたいかと記者に問...

高智晟弁護士
2011.05.22
高智晟著『神とともに戦う』(66)頻発する学校死亡事件②

【大紀元日本5月22日】子供が突然亡くなるというこの世で最も沈痛で悲しい事件が起きてしまったら、理性をもって、そのような悲劇を招いた目に見えない危険と不足点を探し...

2011.04.05
高智晟著『神とともに戦う』(63) 2>163(2は163より大きい)④

【大紀元日本4月5日】2、「強制立ち退き祝賀会」までの道のり 1、2003年4月および2003年8月、広州市政府は「芸術村の3つの別荘地区を強制撤去する」との通知...

2011.03.20
高智晟著『神とともに戦う』(62) 2>163(2は163より大きい)③

【大紀元日本3月20日】2002年、中国人民政治協商会議全国委員会が、同委員会主席(当時)であった李瑞環氏の提唱により、中国文化の真髄を発揚させるため、北京で京劇...

2011.03.06
高智晟著『神とともに戦う』(61) 2>163(2は163より大きい)②

【大紀元日本3月6日】1、「殺戮」前の小谷囲芸術村 広州市南部の郊外、元番禺区に新たに造られた鎮(日本で町に相当する行政単位)からは、川に浮かんだ小島が見える。そ...

2011.01.29
高智晟著『神とともに戦う』(59)“黄じいさん”の暴力的立ち退きから1年⑥

【大紀元日本1月29日】中国で今日発生している、野蛮な暴力を主な手段とする強制立ち退き、およびその他の数多(あまた)の公然と存在する、無辜の公民に対する残忍な悪行...

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