中国江西省鉛山県、全信号が「赤」に 感染者1人確認で 

中国江西省のある県では、新規感染者が1人確認されたため、全県の信号が全て赤に切り替わった。車両が道路を走れば、即「赤信号無視」で罰せられる事態となり、世論は騒然となった。
2021/11/01

<中共ウイルス>中国雲南省・瑞麗市で感染者、全市民自宅隔離

最近、ミャンマー北東部シャン州ムセと国境を接する中国・雲南省の瑞麗市で中共ウイルスの感染者が多数確認された。現在、同市では全市民を対象に核酸検査を行っており、市民は全員1週間の自宅隔離を余儀なくされている。
2021/03/31

北京で週末、72人の感染が確認 サーモンが媒介?スーパーから消える

北京市は13、14日、計72人の中共ウイルス(新型コロナウイルス)の感染者を新たに確認したと発表した。遼寧省や河北省でも北京関連の感染者が確認されており、流行拡大の懸念が強まっている。一方、北京保健当局は今回のウイルスが、「ヨーロッパから来た」と発表した。
2020/06/15

武漢市、新感染者確認の団地を封鎖 宅配企業がサービス停止

武漢市東西湖区の団地ではこのほど、中共ウイルス(新型コロナウイルス)感染者が新たに確認された。市当局は団地の住民に対して外出制限措置を実施した。宅配業者は市内の8つの区の配達サービスを停止した。
2020/05/16

<独自>中共肺炎、武漢市の3月14日の新規感染者は公表の約22倍

大紀元が独自に入手した内部資料では、武漢市における中共肺炎(COVID-19)の新規感染者数が、少なくとも当局が公表した人数の22倍であることこが明らかになった。
2020/03/23

湖北省政府、中共ウイルスが男性の生殖機能に影響の恐れ 検査呼びかけ

中国湖北省政府は12日、公式ウェブサイトで、中共ウイルスが睾丸に損傷を与える恐れがあるとして、感染経験のある適齢期の男性が検査を受けるよう注意喚起した。
2020/03/13

<武漢肺炎>今こそ中国共産党と決別せよ

中共肺炎(COVID-19、武漢肺炎とも言う)の感染者が全世界で急増している。発生源の中国を除き、感染者が1000人を上回った国はイタリア、韓国、イラン、日本、フランス、ドイツとなっている。内訳は、3月10日午前8時40分現在、イタリアの感染者が9172人、韓国が7382人、イランが7161人に達した。各国における深刻な感染拡大の根本的な原因を考察したい。
2020/03/11

【紀元曙光】2020年3月1日

弥生3月。花粉症のなかった昔は特に、春は、日本人が大好きな季節であった。桜や桃の花便りとともに、卒業から入学あるいは就職など、新しい人生への期待と意気込みにあふれていた。
2020/03/01

<独占>山東省の内部文書を入手 感染者が政府発表の数倍〜52倍

大紀元がこのほど入手した山東省衛生保健委員会(保健委)の内部文書によると、実際の中共肺炎(新型肺炎)の感染者数は政府発表の人数の数倍にのぼるという。
2020/02/27

イランの中共ウイルス感染者は1万8000人も? トロント大研究チームが推定

トロント大学の科学者と医師のグループは、イランから他の国に旅行した人の中共ウイルス(新型コロナウイルス)の症例に基づいて、同国内で1万8000人が感染している可能性が統計的にあるという推定を示す論文を発表した。
2020/02/27

恐ろしい疫病にかからない人とは

歴史上で起きた数多くの疫病は、悲惨な結果をもたらし、人々に死の恐怖を与えました。しかしその中でも無事に生き延びた人がいます。
2020/02/25

【紀元曙光】2020年2月22日

テレビで目にする毎日のニュースも、必ずと言ってよいほど新型肺炎から始まる。この状態がいつまで続くのかは分からないが、当分続くということだけは十分に想像できる。
2020/02/22

【紀元曙光】2020年2月20日

まだ始まったばかりなのかもしれない。それでも、中国で起きている各事象の異常ぶりを挙げることに、もはや虚しさを覚えるようになった。
2020/02/20

【紀元曙光】2020年2月19日

アンデルセン童話の『裸の王様』。ある王国に二人の詐欺師がやってきた。自分たちは仕立て屋で、「愚か者には見えない織物」で見事な衣装を作れますよ、という。
2020/02/19

中国各地、企業活動の再開で集団感染が発生 

新型コロナウイルスが猛威を振るうなか、徐々に操業を再開した中国各地で、集団感染が相次いだ。感染者を確認した企業は濃厚接触者を隔離し、再び操業停止に追い込まれた。
2020/02/17

【紀元曙光】2020年2月15日

願わくは花の下にて春死なん、その如月(きさらぎ)の望月(もちづき)のころ。
2020/02/15

新型コロナウイルスは生物兵器なのか? 中国政権による細菌戦争の意図とその可能性を探る

米国生物兵器兵器禁止法(Biological Weapons Anti-Terrorism Act of 1989)の起草者フランシス・ボイル博士は、「われわれが戦っている新型コロナウイルスは、危険な生物兵器に他ならない」と考えている。
2020/02/15

湖北省2地区、戦時管理を実施「外出禁止」生活用品は政府が配達

湖北省十堰市張灣区は13日、市民が住宅を離れることを禁じる「戦時管理」命令を出した。新型コロナウイルスのまん延を阻止するための措置だという。
2020/02/14

【紀元曙光】2020年2月14日

もはや医療現場だけのことではない。あまりに不条理な事態が、まさにウイルスのごとく中国全土に拡大している。多くの人々は、もはや現政権がその任に堪えられないことに気づいているだろう。
2020/02/14

米医療専門家「数週間のうちに米国で感染者急増の恐れ」 早期対策促す

米の主要な医療専門家は2月12日、米国では数千人が新たにコロナウイルスに感染し、数週間のうちに同ウイルスの感染が急増する可能性があると警告した。
2020/02/13

中国共産党、湖北省と武漢市両トップを更迭

中国共産党は13日、湖北省トップの蒋超良党委員会書記を更迭し、後任に上海市市長の応勇氏を充てることを決めた。同日、武漢市トップの馬國強党委員会書記の更迭も発表され、後任は濟南市トップの王忠林氏だ。
2020/02/13

香港、感染確認の2人は同じマンションの住民 トイレ排水管経由か

香港で同じマンションの住民2人が10日、新型コロナウイルスによる肺炎への感染を確認された。専門家は汚水通気管を経由して感染した可能性があるとみて、一部の住民を自宅から退去させた。
2020/02/11

【紀元曙光】2020年2月10日

武漢市中心医院の眼科医、李文亮さんが新型コロナウイルスによる肺炎で2月6日、死亡した。李さんは昨年12月30日の時点で新型ウイルス発生の可能性を知り、大学の同級生グループのチャット上に情報発信して警鐘を鳴らした。
2020/02/10

【紀元曙光】2020年2月7日

新型コロナウイルスの猛威が止まらない。呼吸困難と高熱に苦しみ、生死の境にいる中国の老百姓(ラオバイシン「庶民」のこと)を画像で見るにつけ、本当に気の毒に思う。
2020/02/07

【紀元曙光】2020年2月6日

前稿に続いて書かねばならない。日本での関連報道についてである。
2020/02/06

武漢市、新生児が新型肺炎に感染 母体からか

中国メディアによると、武漢児童病院で新生児2人が新型コロナウイルスの感染を確認された。母体からの感染だとみられる。
2020/02/05

習近平中国主席、1週間姿を見せず 憶測呼ぶ

新型コロナウイルスによる肺炎が中国で感染を拡大しているなか、習近平国家主席は1月28日からすでに1週間も公の場で姿を見せていない。
2020/02/05

【紀元曙光】2020年2月5日

わが日本のことを、歯がゆさを込めて書く。武漢から中国各地、さらには世界の複数の国にまで広がった新型コロナウイルス関係の報道は、日本の各メディアでも連日伝えられている。しかし、その内容は適切と言えるのか。
2020/02/05

【紀元曙光】2020年2月3日

人は本来、善良であると信じたい。ところが、ある種の邪悪に操作された異常社会において、人はとんでもなく罪深い行動に走る。
2020/02/03

【紀元曙光】2020年2月2日

前稿の続きを書く。10日前まで何もなかった場所に、病院らしきものはできるのかも知れない。予定では明日、2月3日完成となっている。
2020/02/02