北朝鮮は政治犯収容所の解体を、国連専門家が呼び掛け

[ジュネーブ 21日 ロイター] - 国連のトマス・オヘア・キンタナ北朝鮮人権状況特別報告者は21日、北朝鮮に対し、政治犯収容施設で劣悪な環境に置かれた多数の人々を解放するよう呼び掛けると同時に、国際社会に核問題とともにこの問題を取り上げるよう促した。 キンタナ氏は、2014年の国連調査で最大12万人が収容施設で拘束されていることが判明したとし、その後も施設に関する報告を受け続けていると述べた。
2022/03/22 Reuters

米議会委員会、北京五輪開催まで中国の政治犯を毎日紹介「オリンピック囚人」

米議会の超党派組織は、北京五輪開催まで、毎日1人ずつ、中国政府に投獄されている政治犯について紹介していくプロジェクトを開始した。
2021/12/03

習主席批判の任志強氏に18年の懲役 政治犯よりも重い判決が「紅二代への見せしめ」との見方

中国の北京市第2中級人民法院は9月22日、汚職罪、収賄罪、横領罪と国有企業職員の職権乱用の罪で起訴された国有大手不動産会社「華遠集団」の元会長、任志強氏に対して懲役18年、罰金420万元(約6502万円)の実刑判決を言い渡した。任氏は今年3月、習近平当局の中共ウイルス(新型コロナウイルス)をめぐる対応で非難した。当局は、任氏への刑罰を通して、党内の反習近平勢力への見せしめにする狙いがあるとみられる。
2020/09/24

北朝鮮の政治犯収容所に「大虐殺」あったか=フォーブス誌 1万人「行方不明」

【大紀元日本10月16日】米フォーブス誌は11日の署名記事で、北朝鮮の政治犯収容所で「大虐殺」が行われた可能性があると伝えた。収容所は昨年解体されており、収用されていた2万人を超える政治犯のうち、少な
2013/10/16

「政治犯の臓器を取るのは当たり前」 中国での死刑囚臓器奪取の実態(六)

刑務所の中の病院 (AFP/Getty Images) 【大紀元日本12月15日】北京で長年ビジネスコンサルティングに携わり、『失去新中国(新中国を失う)』の著者イーサン・ガットマン(Ethan Gu
2012/12/15

麻薬取締官:政治犯処刑現場に「臓器摘出の特別車」 中国での死刑囚臓器奪取の実態(四)

「臓器摘出の特別車」とは写真のような救急車の改造車か? (Getty Images)【大紀元日本12月9日】北京で長年ビジネスコンサルティングに携わり、『失去新中国(新中国を失う)』の著者イーサン・ガ
2012/12/10

外科医「私は人を殺した」 中国での死刑囚臓器奪取の実態(三)

9月、医療関係者ら専門家による臓器奪取の米国議会公聴会の様子(大紀元)【大紀元日本12月7日】北京で長年ビジネスコンサルティングに携わり、『失去新中国(新中国を失う)』の著者イーサン・ガットマン(Et
2012/12/07

ミャンマー、政治犯ら釈放へ 中国「内政干渉しない」

 【大紀元日本10月14日】ミャンマー政府は12日から、大赦令を実行し、有名な政治犯も含む6千人以上の囚人を釈放し始めている。これはミャンマー民主改革の一段階と評価される中、民主活動家や人権弁護士など
2011/10/14

ミャンマー軍政、僧侶に強制寄進

 【大紀元日本10月10日】ミャンマー(ビルマ)官製メディアによると、当局軍事政府は僧侶たちとの和解を前提に、数千米ドルを全国の仏教寺院へ寄付したという。国連は、ミャンマー軍事政府がここ2週間で、引き
2007/10/10

米下院議長、天安門事件の犠牲者に敬意を表す

 【大紀元日本6月7日】ナンシー・ペロジ米国下院議長は、弾圧された中国大学生民主運動「天安門事件」18周年の6月4日に声明を発表、当時の天安門広場で起きた事件の犠牲者に「敬意」を表すと述べた。 ペロジ
2007/06/07

北朝鮮:中朝国境の強制労働収容所、史上初120人の大量脱獄

 【大紀元日本2月9日】北朝鮮で先月、中朝国境近くにある強制労働収容所で、収容者120人が集団脱獄し、北朝鮮史上初の脱獄事件となった。収容者の一部は既に逮捕され、北に強制送還された。 韓国「東亜日報」
2007/02/09

かつて世界最年少の政治犯、パンチェン・ラマ11世はいずこ

 【大紀元日本12月16日】亡命中のダライ・ラマ14世は11年前、ゲンドゥン・チューキ・ニマ少年(当時6歳)がチベット宗教界でダライ・ラマに次ぐ高位にあるパンチェン・ラマ11世の生まれ変わりと宣言した
2006/12/16

民主活動家・魏京生氏、死刑囚からの臓器摘出を証言

 【大紀元日本11月2日】日本を訪問中の中国民主活動家・魏京生氏(米国在住)は10月28日、海外民主運動連席会議日本支部と大紀元時報が共同主催する「民主中国の未来を考える」との講演会、29日にアムネス
2006/11/02