中共 営業秘密の新規則制定 投資誘致規制と矛盾 など|NTD ワールドウォッチ(2026年11月02日)

最近、中共商務部は新たな規則案を公布した。中国の営業秘密を侵害し、国家の主権・安全あるいは発展の利益を害したと認定された外国の実体に対し、中国国内での投資を制限・禁止するほか、人員の入国や就労・在留資格まで制限するという内容だ。
2026/11/02 NTD JAPAN

中共調査船、台湾周辺で異常行動 海底ケーブル調査の疑い

最近、複数の中共調査船が台湾周辺で通常とは異なる動きを見せており、海底ケーブルの安全を懸念する声が上がっている
2026/11/02 新唐人テレビ

「遼寧」が第一列島線を突破する演習 日本・台湾・フィリピンに共通の脅威

台湾の呉釗燮・国家安全会議秘書長は、中国共産党(中共)軍が空母「遼寧」の打撃群など複数の艦艇を出動させ、東アジアの「第一列島線」以東の海域で軍事演習を行っていると明らかにした。
2026/10/29 新唐人電視台

米軍 2026年の印太戦略で中共軍への対抗強化 第1列島線に戦力集中

米軍が2026年の部隊配置を見直し、インド太平洋地域で中共軍への対抗を強化。第1列島線を重視し、日本・フィリピンとの連携や長距離ミサイルの配備を進めている。台湾有事を見据えた米軍の戦略とは
2026/10/23 李庭仟

【分析】米国 日米比軸に「海洋同盟」強化 第一列島線で中国の海洋進出を封じ込めへ 習近平の「海洋戦略」に米国はどう対抗しているのか(2)

海軍・港湾・物流網を一体化し、海洋進出を強める中国共産党。米国は日本やフィリピンなどとの「海洋同盟」を強化し、無人兵器や対艦ミサイル、補給網の再編で対抗する。第一列島線は、米中の海洋覇権争いの最前線となりつつある
2026/10/11 易如, 程木蘭

日米議員 第1列島線の防衛で認識共有 「第2列島線への後退はあり得ない」との認識で一致

自民党の滝波宏文参院議員は米ワシントンで、共和党のトム・ティリス上院議員、民主党のアミ・ベラ下院議員とそれぞれ会談した。滝波氏によると、台湾を含む第1列島線の防衛が重要であり、米軍がグアムなどの第2列島線まで後退することは「絶対にあり得ない」との認識で一致した
2026/09/16 皆川太郎

日台安保協力を制度化へ 超党派議員が「日本版台湾関係法」提唱

台北で開かれた日台外交国防フォーラムで、日本の超党派議員と台湾の専門家が台湾有事を見据えた連携を協議。日本版台湾関係法の制定や情報共有、防災、半導体協力の強化が提唱された
2026/09/11

米国防衛戦略が第一列島線へ 新4か国枠組みで対中抑止を強化

米国は防衛の重心をインド太平洋全域から第一列島線へ移しつつある。日本、オーストラリア、フィリピンとの新たな安全保障枠組みや、タイフォン、F-35などの軍事配備を通じ、台湾海峡と西太平洋で対中抑止を強化している
2026/07/21 夏洛山

なぜ中共はアーレイ・バーク級ミサイル駆逐艦の模型を建造しているのか

中共軍が5月中旬に「アーレイ・バーク級ミサイル駆逐艦」の立体標的を完成させていたことがわかった。なぜ中共軍はアーレイ・バーク級ミサイル駆逐艦を標的として選んだのか
2026/06/25 李思斉

スタンフォード大学 中国系資金流入疑惑 米学界への浸透懸念が再燃 など|NTD ワールドウォッチ(2026年06月05日)

米国の名門校、スタンフォード大学が、中共に関連する政府関係者や統一戦線と関係する人物・企業から、長年にわたり多額の寄付を受けていた疑いが浮上した。中には中共上層部の家族に関わる資金も含まれている
2026/06/05 NTD JAPAN

米国の対台湾政策は変わらず 台湾海峡の現状維持に尽力

ルビオ米国務長官は公聴会で、米国の対台湾政策は従来通りであると改めて強調し、中共が表現上の譲歩を求めているものの、米国側は一切修正しておらず、台湾海峡の現状維持に努めていると述べた。 
2026/06/05 新唐人テレビ

日米豪印 フィジー港湾整備で協力 中共の南太平洋進出に対抗

日米豪印はフィジーで港湾整備に協力する計画を発表した。専門家は、中共の南太平洋進出に対抗する動きで、米中競争が第一列島線の外側へ広がっていると指摘する
2026/06/02 易如, 程雯

米国ミサイル3分の1消耗 補充3年で台湾有事リスク 日本にも影響?

米国はイラン戦争でミサイル備蓄の約3分の1を消耗。補充に数年を要し、日本・台湾の対中抑止に影響する可能性が指摘される
2026/05/29 唐浩

米軍HIMARSを日本で試射 台湾海峡・第一列島線の抑止力強化

米海兵隊は富士演習場でHIMARSの実弾訓練を実施。機動性と精密打撃能力を活かし、台湾海峡を含む第一列島線での抑止力強化を図る。日米協力のもと、対中戦略の一環として運用が進む
2026/05/21 李思齊

七つの恐怖が降臨 中国共産党はあとどれくらい生き延びられるのか?【FOCUS NOW】

中国共産党を追い詰める「七つの恐怖」とは? 包囲網の強化、軍事力の露呈、神韻による文化復興、そして4.6億人の三退運動。崩壊のカウントダウンが始まった独裁政権の末路を徹底解説
2026/04/11 金丸真弥

台湾総統 対中防衛強化に向けた国防予算の可決を議会に要請

「(国防は)我々が団結し、対外的に共同戦線を張るべき領域である」と頼清徳総統は述べた
2026/02/13 Victoria Friedman

米高官「第一列島線への侵略を阻止」

トランプ政権は、西太平洋での軍事抑止力を重視し、第一列島線に沿った防衛体制の再構築を進めている。米高官は、第一列島線のいかなる地域に対する侵略も阻止できる軍の構築を目標としていると述べた
2026/02/03 新唐人テレビ

中共「対日爆撃機ショー」の化けの皮 CCTV偽装映像とJ-16航続力の致命的弱点

2025年12月9日、中共H-6爆撃機がロシア機と宮古海峡通過。日本防衛省の写真でJ-16護衛機はミサイル1発のみと判明。CCTVは過去映像流用し4発装備を偽装。航続距離短く政治演習の弱点露呈
2025/12/15 沈舟

中共の脅威に対応 台湾が400億ドルで「台湾の盾」構築/米国 軍関連リストに中国8社 アリババ・百度などを追加要請 など|NTD ワールドウォッチ(2025年12月01日)

米国防総省がアリババ・百度・BYDなど中国企業8社を「軍関連企業」と認定し、制裁リスト追加を議会へ要請。ホワイトハウスは軍部との技術連携を指摘。専門家はデカップリングの加速と業績への深刻な影響を警告している
2025/12/01 NTD JAPAN

ポンペオ氏「米国は北京に対し 台湾の自由と独立を明確に伝えるべき」

米国のマイク・ポンペオ元国務長官は記事の中で、米国は北京に対し、台湾の自由と独立を明確に示すべきだと指摘した。
2025/08/11 新唐人テレビ

米国防長官 主要任務として中共の脅威への対応を強調

ヘグセス米国防長官は欧州諸国に軍備増強を訴え、米国の優先事項として中共の脅威への対応を強調した。
2025/02/17 新唐人テレビ

米国が台湾軍事援助強化 中共が二重の陰謀

間もなく任期を終えるバイデン米大統領が台湾の防衛能力を強化するために3億ドルを計上した2025年度国防授権法に署名。台湾への軍事援助を発表した。それに対して中共は陰謀を巡らしている
2024/12/30 新唐人テレビ

なぜ日本や米欧の軍艦が台湾海峡を渡るのか? 台湾の戦略的重要度

9月25日、海上自衛隊の護衛艦「さざなみ」が台湾海峡を通過した。日本の軍艦が台湾海峡を通過するのは戦後初めてだ。何十年にもわたって、アメリカ太平洋艦隊は定期的または不定期に台湾海峡を通過する唯一の外国海軍であった。しかし近年、ヨーロッパ、アメリカ、アジア、オーストラリアの軍艦も参加し始めている。
2024/11/03 王友群

なぜ多国の軍艦が台湾海峡を通過する?【百年真相】

台湾は現在、自由世界と中国共産党独裁政権との対峙の最前線に位置する。台湾は半導体などの戦略物資で重要な役割を果たし重要性を認識されている。近年、多くの国が連携し新たな現象を生み出し、中共を不安にさせている。今回の番組は、この現象についてお話しする。
2024/10/26 朱娣

台湾海軍司令官が訪米へ、対中「第1列島線」構想の一環=関係筋

台湾海軍の唐華司令官が来週から米国を訪問し、軍関連の式典に出席するほか、台米海軍の協力強化について協議することが分かった。
2024/03/29 Reuters