日米両国 相互関税15%・自動車関税も15%で合意

日米が貿易協定で相互関税15%に合意。自動車や農産品など広範な分野で市場開放が進み、企業や市場も大きく反応。
2025/07/23 猿丸 勇太

米商務省職員 中国で出国禁止 米大使館「注意深く注視」

米中の貿易摩擦が続く中、中国当局がアメリカ政府職員に出国制限をかけた。相次ぐ措置に、企業や政府関係者の間で中国への渡航リスクが再び注目されている。
2025/07/22 林燕

中共がロシア支援に傾斜か 「米欧の包囲網に直面」=専門家

トランプ大統領が14日、ロシア産石油を購入する国々に対し、100%の二次制裁関税を課す方針を発表した。この動きに対して、専門家は欧米をはじめ、各国が中共に対抗する連携をさらに強める契機になると指摘している。
2025/07/19 新唐人テレビ

米アップル中共頼らず 米国のレアアース企業と契約締結

最近、アップル社は米国のレアアース企業と5億ドル相当の契約を締結し、今後、安定的にレアアースや磁石を確保することで、中国共産党(中共)によるレアアース輸出制限から生じるリスクを回避することを目指している
2025/07/18 新唐人テレビ

ロシア トランプ大統領の追加関税発言は重大

トランプ大統領は今週、ロシアが50日以内にウクライナとの和平に応じなければ、対象国に最大100%の関税を課す意向を明らかにした。ロシアはこの発言を「重大だ」とし、分析が必要と表明。
2025/07/18 Victoria Friedman

米インフレ 6月に2.7%に加速 関税の影響は限定的か

6月の米消費者物価指数は前年同月比で2.7%上昇し、インフレが再び加速した。ただ、関税が物価に与える影響は今のところ明確ではなく、「限定的」との見方も。FRBの利下げ判断にも注目が集まっている。
2025/07/17 Andrew Moran

米6月消費者物価指数 7月15日発表へ 関税ショックは杞憂か

米国の6月消費者物価指数(CPI)が7月15日に発表される。インフレや関税の影響、金融政策への波及など注目点を整理した。
2025/07/13 猿丸 勇太

【秦鵬觀察】トランプ関税の衝撃 ブラジルに50% 一石三鳥 日本車への影響も

トランプ大統領がブラジルに50%関税を発表。ルーラ政権や中共、反米勢力を同時に牽制する地政学的戦略が波紋を広げている。
2025/07/12 秦鵬

トランプ氏 カナダ製品に一律35%の関税を発表 8月1日発効へ

7月10日、トランプ米大統領は8月1日からカナダからのすべての輸入品に35%の関税を課すと発表した。
2025/07/11 Jacob Burg

米財務長官が大阪万博訪問へ 関税交渉の進展に注目

アメリカのスコット・ベッセント財務長官が、開催中の大阪・関西万博を訪問する方針を固めた。
2025/07/09 鈴木亮政

トランプ大統領 日本や韓国その他12か国に新たな関税を課す

トランプ米大統領は、各国が市場を開放し非関税障壁を削減すれば関税を引き下げる可能性があると指摘した。
2025/07/08 Tom Ozimek

米財務長官「高関税回避には要求受け入れを」 貿易交渉で圧力強化

アメリカのベッセント財務長官が、各国が米国の要求を受け入れなければ高い関税を課す可能性に言及。貿易交渉の動向に注目が集まる。
2025/07/07 猿丸 勇太

ルビオ国務長官 訪日 訪韓を中止 中東対応を優先へ

ルビオ国務長官は、7月初旬に予定されていた日本と韓国への初訪問を中止し、ガザ停戦などをめぐる調整のため、7月7日にトランプ大統領とイスラエルのネタニヤフ首相との会談に出席する。
2025/07/04 陳霆

中共ハッカーの前例なき活動を指摘 専門家「サイバー超限戦の一環」/米国の不法越境者数が過去最低 2か月連続で不法入国者ゼロ など|NTD ワールドウォッチ(2025年07月04日)

トランプ政権は7月2日、6月の不法越境者数が過去最少となる6070人にとどまったと発表した。政権は2か月連続で移民を米国内に釈放しておらず、軍の増派や仮設拘留所の設置など国境管理を強化。内陸部でもICEによる摘発が進み、拘留者数は過去最多を記録している。
2025/07/04 NTD JAPAN

中国電気自動車BYD メキシコ工場計画白紙 トランプ政権の圧力

BYDのメキシコ工場計画は米中対立やトランプ政権の圧力で白紙化。メキシコ政府は中国企業への投資認可を見送った。
2025/07/04 楊旭

JPモルガン 米中規模企業 関税で12兆円のコスト増か

JPモルガンは、トランプ政権の関税政策により、米中規模企業は最大12兆円の輸入コスト増に直面すると分析した。卸売業や小売業など利益率の低い業種は特に影響が大きく、コスト転嫁が難しい企業では経済全体への波及も懸念している。
2025/07/04 Tom Ozimek

中国越境EC 関税逃れに産地偽装 各国が規制強化で包囲網

アメリカ関税を回避しようとする中国の電子商取引業者による「原産地偽装」が横行し、国際社会の警戒が強まっている。

35%のトランプ関税を警戒 日本食品メーカー 現地生産へシフト

トランプ米大統領が日本製品への関税を最大35%まで引き上げる可能性を示す中、日本の食品メーカー各社がアメリカでの現地生産を本格的に検討している。
2025/07/03 夏雨

米ベトナム 関税交渉に合意 米製品に無関税 対中迂回輸出に40%課税

トランプ米大統領は7月2日、ベトナムと関税交渉で合意したと明かした。アメリカ製品はベトナム市場に無関税で輸出可能となり、ベトナム製品には20%、中国などからの迂回輸出品には40%の関税が課される。
2025/07/03 夏雨

対日関税最大35%も トランプ氏「交渉難しい」

トランプ米大統領が日本からの輸入品に対し最大35%の関税を課す可能性に言及した。交渉期限の7月9日が迫る中、米政権は関税引き上げをちらつかせながら、日本に対する圧力を一層強めている。
2025/07/02 清川茜

トランプ氏「コメ不足なのに米国産受け取らず」と日本を批判 関税交渉めぐり圧力か

トランプ米大統領は6月30日、自身のSNSで「日本は大規模なコメ不足に陥っているのに、我々のコメを受け取ろうとしない」と不満を漏らした。一時的に停止している相互関税の猶予措置の期限が7月9日に迫る中、日本側に圧力をかけているとみられる。
2025/07/01 河原昌義

トランプ大統領 日本の自動車貿易に「不公平」と不満表明 日米関税交渉は難航

トランプ大統領が日本の自動車貿易を「不公平」と批判。日米交渉は難航し、赤沢担当相はベッセント財務長官と会えず帰国した。
2025/06/30 猿丸 勇太

トランプ大統領 カナダとの貿易交渉打ち切り デジタルサービス税と新関税の行方

トランプ大統領はカナダのデジタルサービス税導入を理由に貿易交渉を打ち切り、新関税導入を予告した。報復関税も懸念される。
2025/06/28 林燕

相互関税の猶予期間 延長の可能性も 最終判断はトランプ氏に

レビット報道官は26日、相互関税の停止期限の延長の可能性を示した。
2025/06/27 張婷

関税によるインフレは来ない?  経済学者の予測がまた外れた理由

トランプ政権の関税政策がインフレを再燃させると予測していた経済学者たちの見通しは、今のところ外れている。最新の物価指標は関税の影響をほとんど示しておらず、経済学が抱える「予測の限界」を改めて浮き彫りにしている。
2025/06/19 Jeffrey A. Tucker

5 月の貿易収支 6376億円の赤字 輸出入ともに減少

総務省が18日に発表した5月の貿易統計によると、貿易収支は6376億円の赤字。対米・対中輸出の減少が響く。
2025/06/18 清川茜

米移民政策への抗議デモの背後に中共の影

ロサンゼルスのICE抗議活動で暴徒化した集会。その背後には米政府から巨額助成を受けた団体と、中共とつながる勢力の影があった。
2025/06/11 新唐人テレビ

米中 貿易枠組みに合意 レアアース輸出規制の解決に道筋

米中両国は貿易問題をめぐる新たな枠組みに合意した。両国は先月スイスで合意した内容を実行に移す方針で、アメリカ側が問題視していた中国のレアアース輸出規制も、この枠組みにより解決される見通しが示された。
2025/06/11 張婷

トランプ大統領 習近平との合意の困難さに言及

トランプ大統領はソーシャルメディア上で、習近平を「非常に厄介で、合意に至るのが極めて難しい人物」と評した。この異例の発言により、米中関係が再び緊張状態に向かう可能性が浮上した
2025/06/07 新唐人テレビ

鉄鋼・アルミ関税50%に引き上げ 日本政府「極めて遺憾」

トランプ大統領は、鉄鋼・アルミ製品の輸入関税を従来の2倍となる50%に引き上げる大統領令に署名した。日本時間6月4日午後1時1分から適用される。日本政府は影響を精査しつつ、対応を検討している。
2025/06/04