有権者との握手が熱烈すぎ 高市早苗氏の持病悪化でNHK番組キャンセル

2026/02/02
更新: 2026/02/02

高市早苗首相(自民党総裁)は2月1日午前、出席予定だったNHKの番組「日曜討論」を急遽欠席した。高市氏はX(旧ツイッター)への投稿で、熱心な支持者との握手の際、「手を強く引っ張られて負傷した」と明かした。

高市氏は投稿の中で、「もともと持病のリウマチがあり、手が腫れてしまった」と説明。処置については、「急遽、医務官に来てもらい、薬を塗ってしっかりとテーピングで固定してもらった」と述べた。

さらに、「自民党の政策の大きな転換を皆様に伝えるため、本日も岐阜、愛知へ向かう」とし、負傷しながらも選挙応援を続行する意向を示した。

2026年1月27日、東京で行われた衆議院選挙の応援演説の締めくくりに、聴衆の声援に応えて拳を突き上げる日本首相兼自民党総裁の高市早苗氏 (Photo by Kazuhiro NOGI / AFP via Getty Images)

高市氏は27日、自民党の街頭演説の「聖地」とされる東京・秋葉原で、衆院選公示後第一声の演説を行った際にも、右手に白いリストガードか包帯のようなものを巻いているのが目撃されており、懸念の声が上がっていた。

程以仁