高市早苗首相(自民党総裁)は2月1日午前、出席予定だったNHKの番組「日曜討論」を急遽欠席した。高市氏はX(旧ツイッター)への投稿で、熱心な支持者との握手の際、「手を強く引っ張られて負傷した」と明かした。
高市氏は投稿の中で、「もともと持病のリウマチがあり、手が腫れてしまった」と説明。処置については、「急遽、医務官に来てもらい、薬を塗ってしっかりとテーピングで固定してもらった」と述べた。
さらに、「自民党の政策の大きな転換を皆様に伝えるため、本日も岐阜、愛知へ向かう」とし、負傷しながらも選挙応援を続行する意向を示した。

高市氏は27日、自民党の街頭演説の「聖地」とされる東京・秋葉原で、衆院選公示後第一声の演説を行った際にも、右手に白いリストガードか包帯のようなものを巻いているのが目撃されており、懸念の声が上がっていた。
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