アメリカに君主がいたら 現代政治に欠けた視点

アメリカは建国以来君主制への懐疑を持ち、民衆による政治を重視してきた。一方で、歴史的には王室の支援や精神的・道徳的価値が国の形成に影響を与えたことも事実である。
2026/01/20 Evan Mantyk

「1945年以降 最も複雑な地政学的環境下での会議」 ダボス会議が開幕 トランプ氏も出席 

世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)が開幕し、約130か国3千0人が参加。トランプ大統領が約6年ぶりに出席。世界経済フォーラムのブレンデ最高経営責任者(CEO)は、米国代表団の規模について「近年で最大規模になる可能性が高い」と述べた
2026/01/20 張婷

イランが中国共産党式「治安維持」導入か? デモ参加者に自首で減刑を提示

イランの警察総長が抗議デモ参加者に3日以内の自首と減刑を提示。背景には中国共産党との密接な協力関係があり、監視技術の供与や警察当局間の連携による「中国共産党式弾圧」の影が色濃く漂っている
2026/01/20 新唐人テレビ

イラン国営テレビがハッキングされ 米空母は中東へ 

イランで続く抗議デモの最中、国営テレビがハッキングされ、米国の支持を訴える亡命王太子の演説が放送された。米軍も空母や戦闘機を中東へ集結させており、情勢は緊迫
2026/01/20

イランの抗議デモによる死者数が4千人に迫る 人権団体発表

数週間にわたりイスラム共和国を揺るがしている混乱に対し、テヘランの現体制は激しい弾圧を続けている
2026/01/20 Guy Birchall

北京 経済協定を利用してカナダに浸透し米加分断図る 専門家が分析

カナダのカーニー首相による訪中と経済合意の裏側を、専門家が分析。対中依存がもたらす安全保障上のリスクや、米国との同盟分断を狙う北京の戦略的意図、さらに台湾関係への影響について警鐘を鳴らす
2026/01/20 Jarvis Lim

トランプ氏 デンマークはグリーンランドのロシア脅威へ対処怠ったと主張

トランプ米大統領は、グリーンランドを巡る中露の脅威に対処すべく米国が管理権を握ると表明。消極的なデンマークや欧州同盟国に対し、関税による経済圧力を強めている
2026/01/20 Rachel Roberts

ノーベル平和賞受賞のマチャド氏 授賞式前の脱出劇明らかに

ノーベル平和賞受賞者でベネズエラの野党指導者、マリア・コリナ・マチャド氏が、2025年12月にノルウェーで行われた授賞式に出席するため、命がけの脱出を余儀なくされていた。脱出映像は初めて公開された
2026/01/20 新唐人テレビ

日比防衛協定 中共の脅威抑制に重要=専門家

日本とフィリピンが締結した防衛協力に関する複数の協定について、専門家の間では、米国主導の地域安全保障体制の一部として、中国の動きを抑止し、台湾有事のリスクを高める狙いがあるとの見方が出ている
2026/01/20 Jarvis Lim

子どもたちは何を学ばされているのか 映画「大洗脳」の警鐘

カナダの若手監督マイルズ・ヴォシリウス氏は現代の(カナダの)教育システムは、学生に社会主義的な同調意識を植えつける仕組みになっていると指摘し、教育の現場から共産主義イデオロギーを根絶し、拒絶しなければならないと述べた
2026/01/19 新唐人テレビ

ミラノでも神韻が大反響 全14公演が完売

イタリア・ミラノで16日夜、神韻ニューヨーク芸術団による公演が行われた。予定されている全14公演はすべて事前完売し、追加された座席も即座に売り切れる盛況ぶりとなっている。観客からは、圧倒的な芸術性と「伝統を復興する」という神韻の使命に深く心を打たれたとの声が相次いだ
2026/01/19 新唐人テレビ

中露電力協力が一時停止 専門家が両国関係の不確実性を分析

中ロ間の電力供給契約は2037年まで有効とされているが、中国は1月1日以降、ロシアからの電力購入を全面的に停止し、契約で定められた最低購入量の取得も拒否している。
2026/01/19 新唐人テレビ

マドゥロ氏拘束で「次は祖国を」と期待高まる 在米キューバ系市民の本音

マドゥロ大統領拘束を受け、在米キューバ系市民の間では次はキューバ政権ではないかとの期待が高まっている。本紙は、キューバから離れた人々に取材を行った。多くは米国の軍事作戦に歓迎の意を示すも、軍事作戦により家族や友人が巻き込まれることを懸念し、慎重な対応を求める声もあった
2026/01/19 Troy Myers

中国共産党 国連「公海条約」事務局の誘致を競う

国連の「公海条約」は1月17日に正式発効した。批准国していない米国は中国漁船団が世界の公海で威圧、漁業資源を枯渇させているなどの実態について報告書を出している。
2026/01/19 新唐人テレビ

トランプ氏 37年の「ハメネイ体制」終結を訴え 世界各地で対イラン抗議も

イラン当局による抗議運動への弾圧が続く中、死者数が3千人を超えたとされる。こうした状況を受け、トランプ米大統領は17日、イランの最高指導者ハメネイ師による37年に及ぶ統治の終結を訴え、政権交代を支持する姿勢を鮮明にした
2026/01/19 新唐人

中米グアテマラでギャングが3刑務所同時暴動 看守ら46人を人質に

中米グアテマラで17日、国内3か所の刑務所において受刑者による同時多発的な暴動が発生し、看守や心理士を含む少なくとも46人が人質として拘束された
2026/01/19 新唐人

米 マドゥロ氏逮捕前に政権ナンバー2と接触

トランプ米政権がベネズエラのマドゥロ大統領夫妻を拘束する電撃作戦を実施する数か月前から、政権中枢の実力者と秘密裏に接触していたことが、ロイター通信の報道で明らかになった
2026/01/19

米国の運命を握る30分間 グリーンランドという「防空の盾」

グリーンランドの地政学的重要性を解説。中露の核の脅威に対し、米軍の早期警戒時間を死守する「防空の盾」や北極航路の要衝としての価値を、2026年の最新情勢に基づき分析
2026/01/19 林清

中共「スーパー大使館」計画に 英国の各党議員が反対 政府の最終判断迫る

中国共産党が英ロンドンで計画しているいわゆる「スーパー大使館」の建設計画をめぐり、これまで複数回にわたり却下されてきた同計画について、イギリス政府は20日に最終判断を下す見通しだ
2026/01/19 新唐人

米国務省 イランに警告 米軍基地攻撃なら「強力な軍事対応」

米国務省は1月17日、イランが米軍基地を攻撃すれば強力な軍事的対応を取ると警告し、Xのペルシャ語アカウントでも「トランプ大統領と駆け引きするな」と強調した
2026/01/19 新唐人テレビ

EU トランプ氏の対欧関税示唆で緊急協議

EUはグリーンランド購入を拒否した8つのヨーロッパ諸国に対し、2月1日からアメリカによる関税が増加するとのトランプ氏の発表を受けて、緊急会議を開催
2026/01/19 Jacob Burg

トランプ氏による欧州8カ国への10%関税に世界各国の首脳が反発

トランプ米大統領がグリーンランド買収案を巡り、欧州8カ国へ最大25%の追加関税を課すと表明。これに対し英仏など欧州諸国は「容認できない」と猛反発している
2026/01/19 Jacki Thrapp

イラン 処刑執行の可能性を示唆 最高指導者への攻撃は「全面戦争」と警告

イランで2025年末から続く史上最大規模の反政府デモにより、死者数が3900人を突破。政権側は拘束した市民への死刑執行を示唆し、米国トランプ大統領の介入姿勢に対し「全面戦争」も辞さないと警告
2026/01/19 Jacob Burg

イラン情勢悪化 体制危機が鮮明に 中共との共通点も

イラン情勢の悪化が続く中、イスラム過激主義とマルクス主義が融合した体制が混乱の根源との見方が出ている。国民の抗議と多数の犠牲は、中国共産党体制との類似性を浮き彫りにし、中共内部にも強い警戒感を生じている
2026/01/18 新唐人

逃れた人々が語る 社会主義下のベネズエラの真実

ザライ・マザ氏は、ベネズエラ政権に対して平和的に抗議した後、車を焼き討ちにされ、さらに恐ろしい自動車事故にも遭いながら生き延びた。殺人的な社会主義政権を生き延び、異国の地でベネズエラの人々が声を上げている
2026/01/18 Troy Myers

トランプ氏 ゼレンスキー氏を「和平最大の障害」と名指し 停戦交渉が難航

ロシア軍がウクライナの電力など民間エネルギー施設を攻撃し、厳冬期に大規模停電が発生する中、トランプ米大統領は停戦停滞の原因はゼレンスキー大統領にあると発言。和平交渉が難航している
2026/01/18 新唐人

米連邦航空局 中南米で「潜在的危険」警告 GPS妨害リスクも

米連邦航空局(FAA)は1月16日、中南米の一部地域を飛行する航空会社に対し「潜在的に危険な状況」が生じる恐れがあるとして注意喚起を行っている。
2026/01/17 新唐人テレビ

日韓の長年の確執打破 高市氏は韓国人が「最も好む外国首脳」に

韓国の最新世論調査で、外国首脳の中で日本の高市首相が好感度1位を記録。過去の日本の首相と比べても異例の22%に達しており、特に保守層や若年層の対日感情に変化の兆しが見える
2026/01/17 李紅

カザフスタン 中国の圧力により人権活動家を拘束

カザフスタンで中国のウイグル強制収容所に抗議した活動家19人が、中国の外交圧力により刑事訴追された。経済・外交協力を背景にした「越境弾圧」の実態と、法の支配を揺るがす中国のの影響力を露わにする
2026/01/17 Eva Fu, Michael Zhuang