岸田文雄首相は12日、将棋の八大タイトルを史上初めて独占した藤井聡太八冠に対する総理大臣顕彰授与について政府内で調整を進めていることを明らかにした。顕彰式は11月中旬に行う方向で調整中という。
このほど、河北省唐山市の華北理工大学の学生食堂の料理から「ネズミの頭」が出てきたことがわかった。食堂側は「これは牛肉だ」と主張している。
ノーベル賞受賞者のジョン・クラウザー氏は最近、現在主流の気候モデルに対して異議を唱え、脚光を浴びている。彼はは重要な変数を無視していると言っている。
中国の不動産大手・恒大集団の許家印氏が逮捕された。それによって今、恒大集団がもつ「神秘的な大型歌舞団」や「秘密クラブ」が注目を集めている。
イスラエルとイスラム組織ハマスの衝突を受けて、政治的主張のためにハッキングを行う「ハクティビスト」集団がイスラエルの標的をインターネット上で攻撃している。
在イスラエルの中国人女性が、中国大使館に電話して帰国する方法はないかと尋ねた。投稿へのコメントに「打倒、習近平を叫ぶこと」というのがあった。
SNSで見つけた画像。中国製の5種類の「巻き尺」のうち、2種類が明らかに目盛りがズレている。つまり、不正確なメジャーなのだ。恐怖すら覚える。
イスラエルは10日、パレスチナ自治区ガザに過去最大規模の空爆を行い、ガザ地区との境界を掌握したと発表した。
木原稔防衛相は10日の記者会見で、国産の長射程ミサイルの配備時期を2025年に前倒しできるかどうかを防衛省で検討するよう指示したと明らかにした。
米軍制服組トップのブラウン統合参謀本部議長は9日、イスラエル危機に関与しないようイランに警告した。また、レバノンのイスラム教シーア派組織ヒズボラがイスラエル北部に向けてロケット弾を発射したことを受け、紛争の拡大を望んでいないと述べた。
台湾の蔡英文総統は10日の双十節(建国記念日)に演説し、中国との「平和的共存」を求めると表明した。
恒大集団の「崩壊」が与える影響が顕著になってきている。これまで恒大集団に融資をしてきた「滄州銀行」では、預金者による取り付け騒ぎが起きた。
トランプ前大統領は9日、パレスチナ自治区ガザを実効支配するイスラム組織ハマスによるイスラエル側への大規模な攻撃は第三次世界大戦の脅威が差し迫っていることを示していると警告した。
連日メディアを賑わす故・ジャニー喜多川氏の性加害問題を受け、学校での子供への性教育を求める声が上がっている。しかし米国では、小児期の性教育によってかえってモラルや境界線の崩壊を招くといった指摘がされている。
10月9日午後3時頃、北京市通州区の道路沿いに位置する開店前の飲食店で、ガス爆発とみられる大きな爆発が起きた。負傷者の数は明らかにされていない。
2024年米大統領選の民主党候補指名獲得を目指していた弁護士ロバート・ケネディ・ジュニア氏が9日、無所属での出馬を表明した。
このごろ、北京の小児科は昼夜を問わず、発熱児童で大混雑している。ある市民は「点滴室の混雑ぶりは、この40年来で初めて見る光景だ」と形容する。