中共「スーパー大使館」計画に 英国の各党議員が反対 政府の最終判断迫る

中国共産党が英ロンドンで計画しているいわゆる「スーパー大使館」の建設計画をめぐり、これまで複数回にわたり却下されてきた同計画について、イギリス政府は20日に最終判断を下す見通しだ
2026/01/19 新唐人

カナダを中共の「新世界秩序」の駒にさせてはならない

カナダのカーニー首相は最近、中国を訪問し、貿易協定の締結や「新たなグローバルな現実」「新世界秩序」について言及した。選挙期間中に中国がカナダ最大の安全保障上の脅威と答えていた発言から大きく転換するものだった
2026/01/17 Anders Corr

中共軍粛清激化 文化大革命級 欠席率45.5%で上将壊滅か

中国共産党の軍内大粛清は苛烈さを増し、文化大革命に匹敵するとの指摘が出ている。中紀委会議の軍将官欠席率45.5%、上将昇進式典出席わずか6人など、公的データが軍内の壊滅を示す。習近平派閥崩壊で軍権は張又侠へ移り、歴史的権力闘争が再燃している
2026/01/17 王赫

カザフスタン 中国の圧力により人権活動家を拘束

カザフスタンで中国のウイグル強制収容所に抗議した活動家19人が、中国の外交圧力により刑事訴追された。経済・外交協力を背景にした「越境弾圧」の実態と、法の支配を揺るがす中国のの影響力を露わにする
2026/01/17 Eva Fu, Michael Zhuang

マドゥロ氏拘束を「餌」に米政府を標的か 中国共産党系ハッカー集団の手口

中国共産党系のハッカー集団「ムスタング・パンダ」が、マドゥロ大統領拘束という時事ニュースを餌に、米政府当局へフィッシング攻撃を仕掛けた疑いが浮上
2026/01/16 新唐人テレビ

米上院議員 中国人科学者の政府研究所立ち入り禁止を要求

米上院議員11人は1月13日、エネルギー省のクリス・ライト長官に宛て書簡を送り、中国国籍者を米国の国立研究所から排除する措置を求めた
2026/01/15 Catherine Yang

香港の「一国二制度」を裏切ったのはジミー・ライではない 壊したのは北京だ

香港の自由の象徴、黎智英(ジミー・ライ)氏の公判を通じ、崩壊した「一国二制度」の真実を突く論評。正当な言論活動を罪に問う中国共産党の理不尽さと、法の支配が失われた香港の現状、そして国際社会が直面している試練を鋭く告発
2026/01/15 Edward Chin

中国共産党に逆風 成果乏しいEU首脳会議 BRICSは減速

中国の世界的な野心が揺らぐ中、欧州連合(EU)と中国の首脳会議に対する低い期待感や、中国共産党の習近平がBRICS首脳会議を欠席したことは、中共が新たな世界秩序を主導できるのかという疑念が強まっていることを浮き彫りにしている
2026/01/15 Antonio Graceffo

マドゥロ氏拘束後 ベネズエラで中国に数十億ドル規模の損失の可能性

米軍の作戦によりベネズエラの石油はワシントンへ振り向けられ、中国の原油担保の融資とそれに依存していた製油所は危機にさらされている。
2026/01/14 Sean Tseng

マドゥロ氏の警護兵が暴露 米軍は未知の秘密兵器使用 無力化された防空システムは中露製

米軍によるマドゥロ氏拘束作戦で、中露製防空システムが瞬時に無力化。警護兵の証言から、新型の音波兵器や圧倒的なドローンの運用が判明。中国の防衛技術の限界が露呈し、対中警告としての側面も浮き彫りとなった
2026/01/13 新唐人テレビ

米国防総省報告書 中国共産党の台湾侵攻4つの手段を公開(動画あり)

米国防総省の報告書は、中国による台湾侵攻の4つの軍事シナリオを提示。サイバー攻撃等の威圧や封鎖、上陸作戦の懸念に加え、米軍撃破を狙う軍備増強を指摘しており、アジア太平洋の平和への重大な挑戦と警鐘を鳴らす
2026/01/12 新唐人テレビ

中国共産党とつながりを持つ中国系シンジケートはいかにして米国のマリファナ闇市場を掌握したのか

マリファナの原料となる大麻は過去には、メキシコのカルテルが国有林など米国の公共用地に屋外の栽培地を隠していたが、近年では、中国系シンジケートが、医療用および娯楽用マリファナを合法化し、違法な大麻栽培に対する刑罰を軽減した州に大胆にも進出しているという。
2026/01/11 Brad Jones

米国と中共が安保理で激論 マドゥロ氏逮捕は「侵略ではなく法執行」

米国によるベネズエラのマドゥロ氏逮捕を受け、国連安保理が開催。米国は「法執行の一環」とし、麻薬密売や安全保障上の脅威を主張。中露などは強く非難。スイスも資産凍結に踏み切るなど、国際社会の対応が割れている
2026/01/10 新唐人テレビ

韓国大統領訪中 北京「日米韓離間工作」成否は?

韓国大統領の訪中。北京は韓国を日米韓の枠組みから引き離そうと楔を打ち込むが、北朝鮮問題での無策や技術盗用の懸念が壁となる。経済協力の裏に潜む情報流出のリスクと、揺れる東アジア情勢を分析
2026/01/10 Jarvis Lim

中国共産党が狙う「沖縄切り離し」 削除された外交部発言に隠された「宣戦布告」

中国が放った「沖縄主権否定」の衝撃発言。なぜ会見録は消されたのか? 国連を巻き込む「複合法律戦」の全貌と、2026年6月に迫る危機を仲村覚氏の動画が暴いている
2026/01/08 鈴木亮政

マドゥロ氏拘束は中国や独裁国家への警告 トランプ氏が再定義する国際秩序 =分析

米軍がベネズエラのマドゥロ大統領を急襲・拘束。「ドンロー主義」に基づく電撃作戦は、国家元首の主権免除を覆し、犯罪を犯した独裁者を法執行の対象とする新原則を示した。中露へ強力な抑止力を放つ
2026/01/04 Michael Zhuang

証拠隠滅 なかった事に EV火災現場で露呈した「党文化」

中国で発生した電気自動車(EV)の火災現場において、消防隊員が消火活動に先立ち、車体に付された企業ロゴを剥がす行為に及んだ映像が拡散した。こうした行為も「中毒共産党文化」の影響を如実に表している
2026/01/04 副島莞爾

ベネズエラのマドゥロ大統領 拘束直前に中国高官らと会談

ベネズエラのマドゥロ大統領が、米軍に拘束される直前に中国共産党の代表団と会談していたことが判明。SNSで中国との戦略的パートナーシップと「多極化世界」への連携を再確認した直後の拘束となった
2026/01/04 Travis Gillmore

【年頭のご挨拶】激動する時代の転換点に立ち 不変の「真実」を共に探求する一年に

謹んで新年のご挨拶を申し上げます。激動の世界情勢の中、中国共産党の本性が暴かれる時代の転換期を迎えました。「三陽開泰」の故事が示す通り、暗闇の先には希望があります。今年も共に真実を探求していきましょう

中共が仕掛けるグローバル認知戦が深刻 今「沖縄は日本の一部」という認識が揺らいでいる

沖縄を巡って、目に見えない形の攻防が続いている。争われているのは基地や政策ではない。「沖縄は日本の一部である」という前提そのものだ。中共は歴史、国際法、人権、メディア、軍事行動を結び付けた認知戦を水面下で進めている。
2025/12/30 鈴木亮政

北海道 倶知安町の無断森林伐採と「中国共産党文化」

北海道倶知安町での無届け森林伐採問題を端緒に、中国人によるトラブルの背景を考察。その根源を中国共産党が作り上げた「党文化」や『九評』が定義する「九つの遺伝子」に見出し、異文化間の摩擦の本質を説く
2025/12/29 副島莞爾

中国を覆う年越しの悲鳴「未払い」と「弾圧」の連鎖 |【THE PARADOX 真実への扉】

中国全土で吹き荒れる「賃金未払い」への抗議の嵐。警察や教師にまで及ぶ未払いの連鎖と、それを力で抑え込む政権。生存権を懸けた叫びが「打倒共産党」へと変わる時、巨大体制は一気に崩壊するのか
2025/12/28 金丸真弥

ガザの悲劇を「好機」に変える中国 中東から仕掛ける米主導秩序の解体工作

中国共産党はガザ紛争を自国の影響力拡大の好機と捉え、イラン経由の資金援助や国連での外交戦、巧みなプロパガンダを駆使。米国の威信を削ぎ、中東での新たな調停役を狙う北京の戦略的野心とその手法を鋭く分析
2025/12/28 James Gorrie

中共が日本の利上げを恐れる本当の理由 デフレと不動産バブルの行方

中国共産党系メディアが日本の利上げを「金融崩壊」と煽る中、財訊董事長・謝金河氏は「日本経済の正常化」と指摘。中国金利低下と不動産調整が本当の懸念と分析。日銀利上げ後、株高・円安回避で市場は冷静
2025/12/27 鍾元

習近平の腹心鍾紹軍が拘束 軍粛清と汚職疑惑 異例のシグナルか

習近平に22年忠臣・鍾紹軍が軍規律委に連行。苗華・何衛東案件に関与か。ロケット軍汚職後異動、ついに見捨てられ異例シグナル。蔡慎坤氏が確認、上将昇進式でも不在
2025/12/27

中共幻想に溺れるな 米エリートに警鐘 WTO・香港・南シナ海で示された制度的不誠実

ハドソン研究所中国センター所長の余茂春氏がワシントン・タイムズに寄稿。中国共産党(中共)の国際協定違反をWTO、香港、南シナ海で指摘。「中共は署名後、利益を得て義務を投げ捨てる」制度的本質を暴き、西側エリートに幻想断絶を促す
2025/12/27 林燕