実は記憶力は、年をとっても若者と同じだった !? 

年齢を重ねるとともに、記憶力の低下を感じることが多く、年齢を重ねるほど物忘れがひどくなるというのは、ほぼ意見の一致といえるでしょう。 しかし、最近、日本の老年精神医学者が、高齢者の記憶力は若い人とあまり変わらない、高齢者が忘れやすいのは、実は伝統的な観念による潜在意識と関連する錯覚である、と指摘しました。

米Facebook、保守系メディアを意図的に抑制=内部文書

米Facebook(フェイスブック)は、2016年の米国大統領選挙後、保守系メディアからのトラフィックを抑制する2つのツールを導入した。
2021/10/30

ハーバード大学の反アジア偏見疑惑 米最高裁が近く受理を検討

米最高裁判所は6月10日に、ハーバード大学の「人種を考慮した」合否判定に対する差別訴訟の受理を検討する予定だ。もし9人中4人以上の判事が受理に賛成すれば、訴訟の審理は今年の秋に行われる可能性が高い。
2021/05/27

中国外務省よりも予算の多い共産党の統一戦線部=米シンクタンク

中国政府は海外で影響力を拡大し続けている。中国共産党中央委員会のプロパガンダ推進計画「大外宣」を主導・運営する統一戦線工作部の予算は外交部(外務省に相当)よりも多い。米シンクタンクがその予算と経費を分析した。
2020/09/23

米放送局、トランプ氏のネガティブな報道はバイデン氏の150倍

調査によると、夕方のニュースはドナルド・トランプ大統領に対する否定的な報道を大量に流す一方で、民主党大統領候補のジョー・バイデン氏を事実上無視していることが明らかになった。
2020/08/22

Facebookは保守派人物への殺害脅迫を許している 元コンテンツ管理人が語る

Facebookの元コンテンツ管理人によると、Facebookは、特別なブラックリストに載っている個人やグループに対する殺害脅迫を許しているという。同管理人によると、このリストには右翼の人物が多数載っているが、左翼の人物やグループは載っていないという。彼が2月に解雇されて以来、Facebookがこの殺害脅迫に関するポリシーを変更したかどうかは不明だ。
2020/06/26

Twitterが中国報道官のツイートにも警告マーク 二重基準の批判を受けて

Twitterは、中国外務省の趙立堅副報道局長が投稿した中共ウイルス(新型コロナウイルス)に関するツイートに、事実を確認するよう閲覧者に促す「ファクトチェック(事実確認)」の警告をつけた。
2020/06/01

ポリティカル・コレクトネスの呪い

ポリティカル・コレクトネス(政治的に正しいことば使い、通称ポリコレ)― それはアイデンティティーを傷つけられたと主張し合う終わりのない闘争である。これを生き物に例えると、スピロヘータ(らせん状の細菌)みたいなもので、生き残るために寄生した宿主の肉体を徐々に侵していく。
2020/01/13

「男女は同じ」という神話

前ファースト・レディーのオバマ夫人は最近、あちこちで若い女性たちに彼女の「秘密」を打ち明けている。
2020/01/06

グーグルの元社員、同社によるコンテンツ検閲を告発 1000件の内部文書持ち出し

グーグルの元エンジニアが1000件近くの内部文書を漏洩した。グーグルは公には中立的なプラットフォームであると主張している。しかし元エンジニアは、これらの内部文書によると、少なくとも一部のサービスにおいて、自らの基準で真否を判断し、秘密裏にコンテンツの優先順位を上下調整していることが分かった。
2019/08/27

ダウン症の娘を持つ母 見知らずの人からの言葉に感動

パメラはソフィアという可愛い女の子の母親です。ソフィアはダウン症を患っています。他の子どものようにソフィアは誰にでもニコニコと笑顔を振りまき、いろんなことに興味があって、母親とお出かけするのが大好きです。
2019/07/14

目も口もそっくり 少年と猫

常人とは少し違った容姿を持って生まれてきたマデンくん(7歳)。時に、同級生から意地悪な言葉を浴びせられることもあると母親のクリスティーナさんは言います。そんなマデンくんのもとに、心強い友達がやってきました。
2018/04/11

見えない難病への偏見 母が立ち上がった!

人は、つい外見ですべてを判断してしまいがち。でも、誰にだって他人には分からない複雑な事情があるものです。表向きは健康そうに見える人が、実は障害に苦しんでいることも。難病を抱える娘が拾った叱責のメモを読み、母親がSNSで行動を起こしました。
2018/01/05