大紀元時報
トップ 掛谷英紀
掛谷英紀
2018年10月、米ホワイトハウスで開かれた、若手黒人リーダーシップサミットに参加するBLEXT運動創始者キャンディス・オーウェンズ氏(GettyImages)
2019.12.04
掛谷英紀コラム
左翼エリートの選民思想(後編)

前回のコラムでは、左翼エリートにとって人権は手段であって目的ではないこと、心の底ではマイノリティや非エリートを見下していることについて述べた。今回は、そうした左翼...

カナダのトルドー首相は9月、2001年の高校教師時代に人種差別的な黒塗りの顔で変装をしていたとタイム誌に報じられた。首相は「とても後悔している」と謝罪した(GettyImages)
2019.11.21
左翼エリートの選民思想(前編)

左翼エリートはお金になる人権問題には積極的だが、お金を失うリスクのある人権問題は触らない。つまり、彼らにとって人権は手段であって目的ではないのである。

プロパガンダに乗せられない人間になるために、心得ておきたいこと(christopher.d.heald/CC BY-SA 2.0)
2019.11.06
掛谷英紀コラム
プロパガンダに乗せられない人間になるために

前回、左翼中核層の巧みなプロパガンダ戦略は、社会心理学を何十年も先取りしたものだと述べた。では、そうしたプロパガンダ戦略に乗せられない人間になるにはどうすればよい...

2014年1月、演説文章を表示するテレプロンプターを確認するオバマ大統領(GettyImages)
2019.10.23
掛谷英紀コラム
左翼を論破する方法(後編)

日本の保守派は、しばしば左翼のことを「お花畑」と揶揄する。しかし、正しい政策を論理的に語れば人々に理解してもらえるという保守派の信仰もまた、幻想である。

2018年11月21日、米カリフォルニア州ロサンゼルスで開かれた政治集会ポリティコン(Politicon)に登壇した、作家で弁護士のベン・シャピーロ氏(MARK RALSTON/AFP/Getty Images)
2019.10.09
掛谷英紀コラム
左翼を論破する方法(前編)

日本の保守派には、頭の切れる論客らしい論客はあまりいない。しかし、英語圏には左翼を次々論破することで知られる論客が何人かいる。その代表格が、ジョーダン・ピーターソ...

ビッグデータが暴く自称リベラルの正体(参考写真)
2019.09.25
掛谷英紀コラム
ビッグデータが暴く自称リベラルの正体

分析の結果、リベラル派は好色的内容や猟奇的内容の映画を好む傾向が見出せた。実際、それぞれのカテゴリの映画の解説文を機械学習にかけると、リベラル派が好む映画に「殺す...

日本人が知らない北米左翼の恐ろしさ(Joe Hunt)
2019.08.26
掛谷英紀コラム
日本人が知らない北米左翼の恐ろしさ

ソ連などを例示して共産主義の間違いを指摘すると、未だ本当の共産主義は実現されていないと反論する人がいる。しかし、これまで共産主義を目指した国は数多くあり、その企て...

なぜ人は共産主義に騙され続けるのか(ajari)
2019.08.20
掛谷英紀コラム
なぜ人は共産主義に騙され続けるのか

なぜ人は共産主義に騙され続けるのか。私が共産主義の失敗を予見したのは小学2年生のときである。担任の先生が産休に入り、自習の時間が多くあった。私は与えられた課題に黙...

^