航空自衛隊は2026年度の4〜8月、ロシア軍機や中国軍機に対応して347回の緊急発進を実施した。中国機への対応は累計215回で全体の約62%。ロシア機も8月に48回へと増加し、沖縄のF-15トラブルは現場負担を浮き彫りにした
那覇空港で航空自衛隊F-15の緊急着陸と主脚損傷が3週間内に相次ぎ、民間便にも影響が広がった。南西地域の防空任務を支える那覇基地では、高いスクランブル負荷と機体整備・再発防止が課題となっている
航空自衛隊は9月9日から、F-2A戦闘機3機を初めてインドへ派遣し、印空軍との共同訓練「ヴィーア・ガーディアン26」を実施する。日印戦闘機の相互訪問が実現し、防衛協力は陸海空で深化する
8月15~20日にかけ、ロシア艦艇が宗谷・対馬海峡を航行し、中国軍機は東シナ海で飛行。北朝鮮も弾道ミサイルを発射した。日本周辺の複数海空域で緊張が続く
2026/08/21
中露艦隊による「日本一周」航行の直後、ロシアと中国の情報収集機が連日、日本周辺を飛行した。領空・領海の侵犯は避けつつ、海空両面から圧力をかけるグレーゾーン行動が続いている。
2026/08/13
小泉防衛大臣が航空自衛隊松島基地(宮城県)を視察し臨時記者会見を行った。東日本大震災から15年を迎える被災地への思いや、イラン情勢に伴う邦人退避への備え、松島基地の今後の運用方針などを語った
小野田宇宙政策担当大臣が、東京都府中市の航空自衛隊宇宙作戦群を視察。宇宙領域把握や同盟国との連携について説明を受け、施設を見学。24時間体制で任務にあたる隊員らと意見交換を行った
2月16日と18日、日米共同訓練が日本海および東シナ海で実施された。空自のF-2・F-15と米軍B-52戦略爆撃機が参加し、強固な同盟関係を誇示した
2月中旬、ロシア軍のIL-20情報収集機が日本周辺へ相次いで飛来。11日の太平洋側・岩手沖への南下に続き、16日には日本海側・島根沖までの飛行が確認
与那国島と台湾の間の空域を推定中国無人機が往復飛行し、空自戦闘機が緊急発進した。繰り返される無人機活動は、日本の防空態勢と台湾周辺の緊張の高まりを浮き彫りにしている
米国で暗殺された保守活動家チャーリー・カーク氏は、若者に伝統的な家庭の価値や信仰の重要性を訴え続けた人物だった。新唐人テレビの取材に応じた知人らは、彼の謙虚で誠実な人柄、家庭再生への情熱、そして国家への献身を証言している。学生運動「ターニング・ポイントUSA」を通じて多くの若者を励まし、結婚や家庭形成を促す活動を展開。関係者は彼の死を大きな損失と受け止め、信念を継承する姿勢を示している。
日本は最近、F-15戦闘機4機を含む航空自衛隊の部隊を、米国・カナダ・英国・ドイツにあるNATO加盟国の空軍基地へ防衛交流のために派遣した。これは日本の戦闘機が欧州とカナダに派遣される初めての事例であり、NATOに対する実質的な支援とも見なされている。
航空自衛隊が米軍主催の訓練「レゾリュート・フォース・パシフィック」に参加。日米の連携強化や実践的な防衛力向上を目指し、日本周辺で多様な共同訓練を実施する。
航空自衛隊は、米空軍主催の大規模訓練「レゾリュート・フォース・パシフィック」に初参加。日米連携とインド太平洋の抑止力強化を目指す。
14日、航空自衛隊の練習機が愛知県犬山市にある池に墜落した事故が発生。自衛隊がさらに詳しい状況の確認を進めるとともに、行方不明となっている隊員2人を捜索中。
14日午後、航空自衛隊所属のT4練習機1機が愛知県小牧市の航空自衛隊小牧基地を離陸した直後、犬山市の入鹿池付近に墜落した。
ドイツ、フランス、スペインの空軍が航空自衛隊との共同訓練を成功裏に終了した。訓練は7月19日から25日にかけて日本で行われ、三国が同時にアジアの民主国家と協力する初の試みであった。
5月31日、日比谷野外大音楽堂で開かれた「WHOから命を守る国民運動」の集会で、林千勝氏が「JAL123便撃墜」と述べ、山岡鉄秀氏が、航空自衛隊がJAL123便を撃墜した可能性に言及したのには驚いた。
4月24日、米宇宙コマンド司令官スティーブン・ホワイティング大将が日本を訪れ、中国の宇宙軍事力の異常な増強に対して警告を発した。ホワイティング司令官は木原防衛相、統合幕僚監部議長、航空自衛隊長や航空宇宙事業本部長等の要人と対話し、宇宙領域における日米同盟のさらなる強化に向けた協力を確認した。
1月23日に行われた記者会見で、木原防衛大臣は2023年度第3四半期までに、航空自衛隊による緊急発進は555回だったと話した。日本周辺空域での中露両国の活発な活動は継続している。
移動式レーダーを固定式レーダーとして使用すれば、固定式レーダーと同様、真っ先に破壊されてしまい、有事の際のレーダー機能の維持が不可能になろう。レーダーの機能が失われれば、航空自衛隊は壊滅し、日本の制空権は敵に奪われよう。
ロシア軍の核兵器搭載可能な戦略爆撃機が極東空域で飛行し、航空自衛隊はその後情報収集機に対処するために緊急発進した。
航空自衛隊は14日、小松基地所属のF-15戦闘機が日本海に墜落し搭乗員が行方不明になった事故で、2人目の自衛官の遺体を発見したと発表した。
台湾海峡に暗雲が立ち込めるなか、鬼木誠防衛副大臣は3日、関西地方の陸上自衛隊と航空自衛隊の基地をそれぞれ視察し、隊員を激励した。
領空侵犯に対応する任務で出動した航空自衛隊のF2戦闘機から、操縦席を覆うキャノピー等の部品が落下していたことについて、岸信夫防衛大臣は12日の記者会見で「重く受け止めている」と述べた。パイロットにケガはなく、地上の被害も
2021/10/12
海上自衛隊と航空自衛隊は2日から7日にかけて、イギリス海軍、アメリカ海軍、オランダ海軍及びカナダ海軍と共同訓練「Pacific Crown 21-3」を実施している。訓練の海空域は東シナ海から四国南方を経て関東南方に至る海空域という。
2021/09/03