日本主導の自由貿易枠組みCPTPPに揺さぶり 中共がAPEC貿易相会合の裏でルール形成主導狙う

APEC貿易相会合の裏で、中共が、日本主導で立ち上げられた枠組みCPTPPの関連行事を主催する異例の事態が進行した。中共は国際会議の場で自由貿易の重要性を訴え、自らを通商秩序の「庇護者」として印象付けようとしている
2026/05/23 鈴木亮政

中国の「債務の罠」からラオスを救え 日・ラオス外相会談に見る経済安全保障と「パワー・アジア」戦略

日・ラオス外相会談が開催。中国共産党の「一帯一路」による過度な債務依存に苦しむラオスに対し、日本は「自律性・強靱性」の強化を支援。高市総理が掲げる「パワー・アジア」を通じ、中共の脅威を防御する
2026/05/23 宇佐 治朗

日・イラン外相電話会談 早期沈静に向け連携確認

22日に行われた、茂木外務大臣とイラン・アラグチ外相による電話会談では、ホルムズ海峡を含む事態の早期沈静化や米国との協議再開のほか、船舶の安全航行、邦人保護について話された
2026/05/23 宇佐 治朗

中国共産党による生体臓器収奪の闇を照らす クリス・スミス米下院議員 

米下院で可決された「強制臓器摘出阻止法案」を巡る、中国共産党の生体臓器収奪に関する公聴会の解説記事。法輪功やウイグル人等から臓器を強奪する非人道的な国家犯罪の実態と、米国の超党派による対抗措置を報じる

日米が薬物取締りで協力覚書 グラス駐日米大使「地域社会守るにはチームワーク必要」

ジョージ・グラス駐日米国大使は22日、違法薬物を街や地域社会から排除するためには「チームワークが必要である」と強調。日米両国の協力によって市民の安全を守る決意を表明した。
2026/05/23 鈴木亮政

トランプ大統領 対イラン戦争再開の可否を検討か

再戦間近か?情報筋によるとトランプ大統領が22日午前、国家安全保障顧問チームを招集して会議を開き、イランに対する戦争の再開について協議しているという。
2026/05/23 林燕

米国はグリーンランドを再び世界地図に戻す ランドリー特使が描く「冷戦後の過ち」の修正劇

特使は、グリーンランドを米国に引き寄せるための政策を6〜8ヶ月の期間内に法制化できるとの見通しを示した
2026/05/23 Nathan Worcester

トゥルシー・ギャバード米国家情報長官辞任へ

ギャバード氏は辞任の理由として夫の健康状態を挙げた。夫のエイブラハム氏が極めて稀な骨がんと診断されたという
2026/05/23 Ryan Morgan

中国人客減少でも消費額は過去最高 日本観光に進むリスク分散

中共が中国国民に対して「日本への渡航を避ける」よう呼びかけた措置は、日本の観光業に打撃を与えるどころか、日本が中国人観光客への依存から脱却する動きを加速させている
2026/05/23 新唐人テレビ

ヤマモモ薬液漬け問題 業界慣行と中共の対応に批判

福建省のヤマモモ薬液漬け問題。警察は5人を刑事拘留したが、現地では毎日500キロ以上を全国へ出荷していた。長年放置された実態に、当局対応は「形だけ」との批判が広がっている
2026/05/23 新唐人テレビ

トランプ氏 息子の結婚式欠席も示唆 イラン対応で軍事行動の憶測

トランプ米大統領は、イラン問題を理由に、息子の結婚式への出席が難しい可能性を示唆。これを受け、週末にも米軍が動くのではないかとの見方が出ている
2026/05/23 新唐人テレビ

中国国営テレビで2日連続の謎の放送事故 「造反のサイン?」とネットざわつく

ニュース画面が突然「逆さま」に。しかも2日連続。「何かのサイン?」「造反?」と中国ネットがざわついている
2026/05/22 李凌

「愛の日」民政局の結婚イベントにヤラセ疑惑=中国

5月20日は中国の「愛の日」。民政局による結婚イベントで今度は「サクラ疑惑」。「どこか表情が暗い」と話題になった参加者たち
2026/05/22 李凌

中国共産党の信仰弾圧実態 元米大使新著と証言で浮き彫り

元米大使の新著が、中国共産党による宗教弾圧の実態を告発。香港活動家や元NBA選手らの証言を通じ、迫害と国際社会への影響、そして信仰の自由を巡る闘いを描く
2026/05/22 李辰

中国の「パクリ文化」の根源とは 中国共産党文化による道徳崩壊

北京で日本の人気ラーメンチェーン「一蘭」に酷似した店舗が発見され、SNS上で物議を醸している。こうしたパクリ文化は中国の特徴の代名詞ともみなされているが。その根源はどこにあるのか
2026/05/22 副島莞爾

台湾有事で米国は介入するのか 戦略的曖昧さと4つの判断軸

トランプ氏は台湾防衛の明言を避けつつ、戦略的曖昧さを維持。だが地政学・同盟・半導体・海運の重要性から、米国が軍事介入する可能性は高いと分析する
2026/05/22 千百度

同志社国際高の辺野古研修船事故 文科省が初の「政治的活動」認定 国交省は船長を刑事告発

辺野古沖で発生した同志社国際高校の研修船転覆事故を巡り、松本文部科学大臣は、同志社国際高校による研修旅行の事前計画などについて「著しく不適切」と述べた。国交省も事故当時「不屈」を操縦していた金井創船長について、海上運送法違反の疑いで中城海上保安部に刑事告発した
2026/05/22 鈴木亮政

中共の禁輸をよそに 日本のレアアース外交が動き始めた

中共がレアアース・カードを切った直後から、日本は動いた。オーストラリア、ベトナム、フランス、アメリカ、半年足らずで4つの主要な成果。「受け身で代替を探す段階は終わった」とローウィー研究所も指摘
2026/05/22 王赫

二十四節気の「小満」:梅雨前に整えたい胃腸の養生――「虫送り」の知恵と初夏の食

湿気と暑さが重なる小満の頃は、胃腸を守る養生が大切。新生姜や梅など、初夏の食の知恵を紹介します。
2026/05/22 白玉煕

米国務長官「国民苦しめるのは共産党支配」 キューバ独立記念日に演説 華人社会でも共感の声

米ルビオ国務長官がキューバ共産党を痛烈批判。「国民を犠牲にし、特権層だけが富を独占する」海外の華人社会では「まるで中国共産党への警告だ」と波紋を呼んでいる
2026/05/22 唐兵

税金投入のEVモーターズ・ジャパン社の中国製EVバス 北海道更別村でも運行不能に

関西万博で不具合が相次いだEVMJ社の中国製EVバスが、北海道更別村の導入車両でも運行不能となっていた。関西万博では購入費用は42億円以上税金で賄われており、更別村でも村費と国の交付金が半分ずつ充てられていた
2026/05/22 鈴木亮政

偽りの歴史を打破し真実を世界へ 沖縄県祖国復帰54周年記念式典が5月23日那覇市で開催

沖縄を狙う国連の「先住民族勧告」を通じた分断工作や地元メディアの沈黙に対し、強い危機感を示す「沖縄県祖国復帰54周年記念式典」記者会見の模様をレポート。日本人としての誇りと真実を世界へ発信する決意に迫る
2026/05/22 金丸真弥

イランの最高指導者が濃縮ウランの国外移送を禁じたとの報道 トランプ氏が応答

トランプ米大統領は21日、米国が最終的にイランの濃縮ウラン備蓄を入手すると誓った。イランの核兵器保有を阻止することは、トランプ政権とイスラエルがイランに対して共同軍事作戦を展開した大きな目標の一つだ
2026/05/22 張婷

北京でかつて200店舗超 でも今は「1店舗だけ」に 香港の老舗不動産仲介

北京でかつて200店舗超を展開した香港の老舗不動産仲介も、いまは「1店舗だけ」に。中国不動産不況の深刻さが、不動産街の風景まで変え始めている
2026/05/22 李凌

孫との時間が脳を元気にする?

「孫の相手は体力勝負…」と感じる祖父母は多いかもしれません。しかし近年の研究では、孫との関わりが、脳の健康や認知機能の維持によい影響を与える可能性があることが分かってきました。

中国の高級酒「五糧液」が苦戦 株価はピーク時の4分の1に

中国の高級酒「五糧液」が大苦戦。株価はピーク時の4分の1まで下落し、定価より大幅な値下げ販売が続いている。かつては「接待の定番」「成功者の酒」と言われた中国高級酒市場にも、不況の波が広がっている
2026/05/22 李凌

中国サッカー界また大規模処分 65人関与「八百長・賭博・腐敗」問題

不正まみれの中国サッカー。また65人を「八百長・賭博・腐敗」で処分、17人は永久追放に。これまでの永久追放者は計116人に達した
2026/05/22 李凌

米イラン交渉に前向きな兆し ルビオ長官「過度な楽観は禁物」

ルビオ国務長官は21日、イランとの戦争終結に向けた交渉で一定の進展があったことを明らかにした。パキスタン代表団がテヘランに向けて出発し、協議を前進させる見通し。しかし楽観視は避けたいとも述べている
2026/05/22 新唐人テレビ