パリG7 重要鉱物における中国の支配力に反旗

G7はレアアースおよび加工工程における中国の支配を打破する必要性で一致したが、専門家は欧米の能力再建には数年を要すると指摘している
2026/05/10 Etienne Fauchaire

米国の封鎖続く イランの石油貯蔵容量が間もなく限界に

オマーン湾の封鎖することで米国は、テヘランが毎月得ている130億ドルの収入を遮断するだけでなく、運搬できない石油を保管するスペースがなくなった段階でイランに工場閉鎖を迫り、石油産業を麻痺させることを狙っている。一方イランは…
2026/05/09 John Haughey, 張紫珺

ノルウェーで中国女性を逮捕 宇宙関連情報を収集か

ノルウェー警察保安局は、同国の宇宙関連情報を収集した疑いで中国籍の女性を逮捕した。現地メディアによると、ノルウェーで登記された企業が中共の情報機関の隠れみのとなり、衛星データの取得を試みていた疑いがある
2026/05/09 李德容

ルビオ氏 金曜日にイランが提案を送付すると予想 トランプ氏は停戦継続中と明言

「本日、どこかの時点で彼らからの回答を期待している」と米国務長官は述べた
2026/05/09 Jack Phillips

中国タンカー 初めてホルムズ海峡付近で被弾 中共当局は「中国船」と認めず

中国石油タンカーが今週、ホルムズ海峡の入り口付近でイラン軍の攻撃を受けた。イラン戦争勃発以来初めて。中共当局は中国船と認めず、専門家からは、当局が事件の影響を抑えようとしている可能性があると指摘
2026/05/08 寧海鐘, 駱亜

北朝鮮が憲法改正 金正恩の狙いとは 「娘への王朝継承準備」との見方も

北朝鮮が憲法を改正し、「祖国統一」など南北統一関連の表現を全面削除。金正恩の核兵器使用権限も明文化した。専門家は、金王朝体制の永久化と対米交渉を見据えた戦略転換だと分析している
2026/05/08 李淨

「フランス製」の代表的な玩具「キリンのソフィー」 実は中国製と判明 当局が調査へ

フランス製の象徴玩具「キリンのソフィー」が実際は中国で製造していたとフランスメディアが報じ、当局が調査を開始。ブランド表示の実態に疑問が広がっている
2026/05/08 李言

イラン情勢悪化で石油輸送が停滞 アジアでプラスチック不足の懸念

イランをめぐる戦争の影響で石油関連製品の輸送が滞り、アジア各国でプラスチック不足への懸念が広がっている。日本石油化学工業協会が最近発表したデータによると、国内のエチレン設備の稼働率は68.6%まで低下し、過去最低を記録
2026/05/08 高杉

米シークレットサービス車列が北京に トランプ氏訪中準備か

5日夜、複数のネットユーザーが投稿した写真によると、米シークレットサービスの車列が、北京首都空港高速道路や三環路付近を走行していた
2026/05/08 新唐人テレビ

米イラン緊張緩和へ 核濃縮停止と資金凍結解除で協議進展か

ディアが入手した「14項目の了解覚書」によると、イランは核濃縮活動の一時停止と濃縮ウランの引き渡しに応じる一方、海外で凍結されている資金の解除を求める内容だという
2026/05/08 新唐人テレビ

妙趣あふれる「ヤマネコの鼠遊び」 野生動物写真賞に輝く 

スペインで撮影された、イベリアオオヤマネコがネズミをもてあそぶ一瞬の写真が、今年の野生動物写真コンテストで注目を集め、一般投票賞に選ばれた。威厳と愛らしさ、そして野生の緊張感が同居する一枚として、多くの支持を集めた
2026/05/08 新唐人テレビ

UAE 米軍の対イラン攻撃に関与か ホルムズ海峡めぐり緊張高まる

複数のメディアによると、アラブ首長国連邦(UAE)が、米軍によるイランの港湾施設への軍事攻撃に関与した可能性がある。トランプ政権が「プロジェクトフリーダム」と呼ばれる護衛作戦の再開を準備しているとの報道も出ている
2026/05/08 新唐人テレビ

ルビオ氏「台湾は米中首脳会談の重要議題」 緊張回避の必要性を強調

ルビオ米国務長官は5月5日、台湾問題は米中首脳会談で取り上げられる重要議題だとの見方を示した。米中双方は互いの立場を理解しており、台湾海峡情勢の不安定化は避けたいとしている
2026/05/08 新唐人テレビ

米海軍艦艇3隻 イランのミサイル・ドローン攻撃を撃退と米中央軍が発表

米軍はこの出来事を「いわれのない攻撃」と表現したが、イラン軍当局は米側が先に攻撃を仕掛けたと主張している
2026/05/08 Ryan Morgan

トランプ大統領とフォン・デア・ライエン委員長 「イランの核保有は認めない」で合意

トランプ米大統領は7日、欧州委員会のウルズラ・フォン・デア・ライエン委員長と電話会談し、イランは核兵器を保有すべきでないとの立場において両者の見解が「完全に一致している」と表明した
2026/05/08 夏雨

神韻がトロントに帰還 中国共産党の妨害は再び失敗に終わる

中共の妨害により中止に追い込まれていた神韻のトロントのフォー・シーズンズ・センター・フォー・ザ・パフォーミング・アーツでの公演が行われることになった。この事件は中共の妨害の理不尽さと人々の常識がそれに打ち勝ったことを浮き彫りにした
2026/05/08 王友群

イラン外相の訪中で米国務長官がけん制 北京はイランとの会談時に「真実を伝えよ」

米中首脳会談を前にした敏感な時期に、イランの外相が突然北京を訪問した。これに対し、ルビオ米国務長官は、「北京がイラン外相を接待する際には、真実を伝えてほしい」と訴えた。
2026/05/08 新唐人

132人死亡した中国旅客機の墜落事故 米公開文書で「意図的な操作」の疑い再燃

2022年に発生した132人死亡した中国旅客機墜落事故を巡り、米国家運輸安全委員会公開資料で両エンジンへの燃料供給が飛行中に遮断されていた可能性が浮上。燃料スイッチは誤操作しにくい構造で、専門家は「人為的操作の可能性」を指摘している。
2026/05/08 新唐人

極地クルーズが悪夢に 致死率35%の感染症が船内に 海上で隔離

豪華クルーズ船「ホンディウス号」でハンタウイルス感染が発生し、乗客3人が死亡。100人以上が海上に足止めされている。致死率35%ともされる中、船は現在もカーボベルデ沖で停泊中。
2026/05/08 新唐人

ソロモン諸島首相への不信任案が可決 中国共産党に接近路線に国内反発

ソロモン諸島の議会で7日、ジェレマイア・マネレ首相に対する不信任決議案が採決され可決された。2019年の親中転換以降、継承されてきた親中外交は、国内の政治不信とガバナンスへの批判を背景に、事実上の終止符を打たれた形となった
2026/05/07 皆川太郎

米イラン和平交渉に光明 日経平均が史上初めて6万2千円台に

日経平均株価は史上初めて6万2千円の大台を突破した。米国とイランの間で和平協議が合意に至る可能性への楽観的な見方に加え、ゴールデンウイーク明けの日本市場における買い戻し需要が重なり、強い上昇動力が生まれた
2026/05/07 陳霆

日米比 軍事演習 日本が南シナ海で初めて88式艦対艦誘導弾を発射

自衛隊は6日、米国・オーストラリア・フィリピン軍との連合海上演習において88式艦対艦誘導弾を発射し、目標に命中させた。日本がフィリピン領土に陸上発射型対艦ミサイル・システムを展開したのは今回が初めてとなる。
2026/05/07 李言

トランプ氏 イランとの協議に進展と発言 終戦合意は「十分にあり得る」

トランプ大統領は、過去24時間にわたってイランと良好な協議を行ったとした上で、両国が終戦に向けた合意に至ることは「十分にあり得る」と述べた
2026/05/07 Tom Gantert

トランプ氏 米国がイランから濃縮ウランを入手すると発言

大統領は、米国が同国の濃縮ウランを取得することになると複数回にわたり述べている
2026/05/07 Jack Phillips

米軍がオマーン湾で発砲 イランの油槽船を行動不能に

米中央軍(CENTCOM)は6日、Xプラットフォームへの声明で、オマーン湾での封鎖任務中にイランの港湾へ向かっていたイランの油槽船「ハスナ号」(M/T Hasna)を拘束・無力化したと発表した。
2026/05/07 新唐人テレビ

紅海の要衝バブ・エル・マンデブ海峡が米中対立の重要なチョークポイントに

ホルムズ海峡の混乱により、世界の注目は紅海の入り口「バブ・エル・マンデブ海峡」へ。ジブチで隣接する米中両軍の基地を比較し、輸送ルートの支配権を巡る現状を解説。米国の圧倒的優位と中国の弱点を解き明かす
2026/05/07 Antonio Graceffo

トランプ氏 ホルムズ海峡での船舶誘導作戦を一時停止

トランプ大統領は、ホルムズ海峡での商船護衛作戦「プロジェクト・フリーダム」の一時停止を発表。イランとの最終合意に向けた外交的措置だが、イランによるUAEへの攻撃が続くなど緊張状態は依然として続いている
2026/05/07 Troy Myers

敗色濃厚のイラン 変わる世界の勢力図

米国の軍事行動によりイランが経済的・軍事的に窮地に立つ今、中東から中国・ロシアに至る世界の勢力均衡が変化している。同盟国欧州の非協力的態度を批判しつつ、トランプ政権による戦略的勝利の兆しを論じる
2026/05/06 Victor Davis Hanson

米国なしのNATOはどうなるのか?

米国のNATO離脱という可能性が現実味を帯びる中、欧州の指導者たちは、米国の支援を得られない状況で自国軍がどこまで戦えるのか、その真価を問い直している
2026/05/06 John Haughey

日本と南アフリカ共和国の外相会談 重要性を増す両国関係とFOIPの推進

日本と南アフリカの外相会談が行われ、両国が連携する重要鉱物のサプライチェーン強化や、エネルギー分野の脱炭素化、世界の平和に向けた協力など、両国のパートナーシップが強化された
2026/05/06 宇佐 治朗