トルコ国籍の不法滞在者増加に法相が懸念 駐日トルコ大使と面会

鈴木法相がトルコ国籍の不法滞在者増加に懸念を示し、駐日トルコ大使に協力を要請した。
2025/07/30 猿丸 勇太

選挙へのSNS介入防止で与党一致 外国勢力の選挙干渉警戒

自由民主党と公明党の幹事長は29日、東京都内で会談を行い、外国からのSNS(交流サイト)を通じた選挙介入などを防ぐため、法改正も視野に規制強化策を検討する考えで一致した。
2025/07/30 鈴木亮政

愛知県一宮市小学校教諭わいせつ行為逮捕 高止まりする発生件数

愛知県一宮市の小学校に勤務する30歳の男性教諭が、12歳の女子児童に対し自らの車内で複数回にわたり体を触るなどのわいせつな行為を行ったとして、2025年7月29日に愛知県警一宮署に逮捕された。
2025/07/29 鈴木亮政

台湾外交部長が来日 中国外務省が日本政府に抗議 林官房長官「政府としてコメントせず」

台湾の林佳龍外交部長が来日し日本の国会議員、古屋圭司氏や高市早苗氏らと面会。中国が日本に抗議した。政府は28日「コメントしない」と表明。動向が注目される。
2025/07/28 出光 泰三

経済財政諮問会議の民間議員に筒井義信氏 内閣府が発表

内閣府は7月28日付で経済財政諮問会議の民間議員に日本生命保険特別顧問の筒井義信氏を任命した。今後の政策形成への影響が注目される。
2025/07/28 猿丸 勇太

林官房長官「自制求める」 タイとカンボジアの軍事衝突 日本人被害なし

林官房長官は25日、タイとカンボジアの国境地帯での軍事衝突に対し、両国に最大限の自制を求めた。軍事衝突による日本人の被害情報はないという。
2025/07/25 河原昌義

高市氏の地盤・奈良の自民県連 党執行部の刷新を要求

参院選で自民党が大敗したことを受け、自民奈良県連は24日、党執行部の刷新を求める意見書を森山裕幹事長に送付したと発表した。
2025/07/24 河原昌義

韓国右派が「少女像」の撤去を要求 慰安婦問題の経緯

旧日本軍の従軍慰安婦問題を象徴するソウル中心部の「平和の少女像」前で、23日、韓国の右派団体が像の撤去などを求める集会を行った。保守系の参加者らは日本の国旗を掲げ、君が代を流すなどして主張を展開した。
2025/07/24 鈴木亮政

日米交渉合意  日本は前例なき市場開放を提示か

アメリカのドナルド・トランプ大統領は23日、自身のSNS「トゥルース・ソーシャル」を通じて、日本との新たな貿易協定について「日本が史上初めて米国に市場を開放した」と発表した。ベッセント米財務長官は自動車関税の15%への引き下げについて、日本が「革新的な資金調達メカニズムを提供する意思があったからと述べた。
2025/07/24 鈴木亮政

石破首相 続投に「強い意欲」重ねて表明 3人の元首相と会談

石破首相は麻生・菅・岸田の各元首相と会談し、参院選大敗を受けても続投する意志を示した。直前に出ていた退陣報道については明確に否定した。党内動向や今後の展開に注目が集まっている。
2025/07/23 猿丸 勇太

「因果応報」とグラス大使が中国共産党を批判 アステラス製薬幹部実刑判決に懸念の声

ジョージ・グラス駐日米国大使は2025年7月17日、X(旧Twitter)の自身のアカウントで、中国当局が日本の製薬大手アステラス製薬の幹部に対してスパイ罪で実刑判決を下した件について、強い懸念と批判を表明した。
2025/07/23 鈴木亮政

日本人にも影響拡大 中国「反スパイ法」に外務省が強い警告 過去に邦人17人拘束の現実

中国の「反スパイ法」に基づく日本人拘束が相次ぎ、外務省が厳重な注意喚起を発出。実例やリスクを分かりやすく解説。
2025/07/23 出光 泰三

石破首相 退陣の意向固める 8月末までに表明へ

参院選での与党敗北を受け、石破茂首相が8月末までに退陣を表明する意向を固めた。党内情勢や今後の政権運営に注目が集まる。
2025/07/23 猿丸 勇太

トランプ氏 日本 インドネシア フィリピンと貿易協定を相次いで締結

トランプ米大統領は22日、「我々は日本との大規模な合意を締結したばかりだおそらく史上最大の合意だ」と投稿した。日本に対する相互関税が15%になる。

日米両国 相互関税15%・自動車関税も15%で合意

日米が貿易協定で相互関税15%に合意。自動車や農産品など広範な分野で市場開放が進み、企業や市場も大きく反応。
2025/07/23 猿丸 勇太

参院選で与党過半数割れ 台湾が注視する日本の政局と外交

2025年日本参院選で与党が過半数割れ。台湾の専門家らは、政局不安と日台関係への影響を多角的に分析した。
2025/07/22 鍾元

自民の木原氏 選挙対策委員長を辞任の意向か

自民党の木原誠二選挙対策委員長は21日、BSフジ番組で今回の参議院選挙の敗因について検証などを終えたのち、しかるべき時期に選挙対策委員長の職を辞任する意向を示した。
2025/07/22 河原昌義

中国 アステラス社員に自白促す「司法取引」 スパイ罪量刑軽減の実態明らかに

中国当局が、スパイ罪で実刑判決を受けたアステラス製薬の日本人男性社員に対し、取り調べ時に自白を促し、その見返りとして量刑の軽減を示唆していたことが関係者への取材で明らかになった。
2025/07/22 宇佐 治朗

佐藤正久氏、山東昭子氏など自民党保守が衰退 参院選後の国会運営はどうなるのか

7月20日に投開票が行われた第27回参議院議員選挙で、自民党の保守系の有力候補である佐藤正久氏、山東昭子氏、赤池誠章氏、杉田水脈氏、和田政宗氏、長尾敬氏らの落選が相次ぎ、自民党内保守グループの影響力が大きく低下した
2025/07/21 鈴木亮政

自民党 武見敬三元厚労相が引退表明 ワクチン政策と中国共産党との協力に残る課題

参院選で落選した武見敬三元厚労相が政界引退を表明。コロナワクチン政策や中国共産党当局との医薬品協力での課題を残し「国会議員としての役割は終わった」と静かに語り、今後は公職には就かない意向を表明した。
2025/07/21 猿丸 勇太

参政党が参院選で歴史的躍進 「日本人ファースト」と「反グローバリズム」が支持拡大の原動力に

2025年参院選で参政党は計14議席を獲得し、法案提出権も確保。「日本人ファースト」「反グローバリズム」など独自色で存在感を急拡大した要因を詳しく解説する。
2025/07/21 金丸真弥

石破首相 参院選で議席減も続投示唆 比較第1党の責任強調

第27回参院選で与党が議席を減らす中、石破首相は現状でも比較第1党である責任を強調し、続投の意向を示した。
2025/07/20 宇佐 治朗

対中強硬派・平野雨龍氏 参院選最終日に新宿南口で最後の訴え

2025年参院選の最終日、無所属の平野雨龍氏が新宿駅南口で有権者に最後のメッセージを届けた。対中国政策を前面に掲げ、強い支持を集めた現場の様子を伝える。
2025/07/19 金丸真弥

期日前投票が過去最多2145万超え 注目される無党派層の動き

総務省は19日、今夏の参議院選挙における期日前投票が18日時点で2145万220人に達し、過去最多となったと発表した。無党派層の動きによっては従来の勢力分布を覆す可能性が高まっており、最終的な結果に注目が集まっている。
2025/07/19 鈴木亮政

ベッセント米財務長官「必ずいい合意できる」 石破首相と会談

石破茂首相は米ベッセント財務長官と会談し、関税問題など経済面の課題を協議。安全保障など幅広い分野で日米協力を強化する姿勢を双方が確認した。
2025/07/19 金丸真弥

移民政策で参政と対立 立民・野田代表が「外国人の住みやすさ」訴え 

参政党が「日本人ファースト」を掲げて急速に勢いを増す中、立憲民主党の野田佳彦代表は「日本で暮らすすべての人が安心して生活できる社会の必要性」を強調し、外国人の住みやすさや多様性の尊重を訴えている。
2025/07/17 大道修

アメリカ・ベッセント財務長官が初来日 関西万博米国パビリオン訪問へ

スコット・ベッセント米財務長官が就任後初めて日本を訪問。関西万博「ナショナルデー」参加や、政府要人との会談など注目が集まる。
2025/07/17 猿丸 勇太

銀行口座開設 本人確認での免許証使用を廃止 マイナカードの活用促す=金融庁

金融庁は、銀行口座開設時などに運転免許証の画像を利用する本人確認手続きを早期に廃止し、マイナンバーカードの活用を促すよう、銀行業界に要請した。
2025/07/17 鈴木亮政

アステラス製薬の日本人社員に懲役3年6月 中国でスパイ罪の有罪判決 アステラス社「健康安全確保をサポート」

中国の裁判所は、スパイ罪に問われたアステラス製薬の日本人社員に懲役3年6月の実刑判決を言い渡した。日本政府は早期解放を求めている。アステラス社は取材に対し「社員の健康安全を確保するために出来る限りのサポートをしている」と述べた。
2025/07/16 金丸真弥

外国人対応の司令塔組織が発足 石破首相「政策見直しは重要な課題」 厳格な運用改善を指示

政府は外国人対応を強化するため新組織を設置。石破首相が制度運用の厳格化や政策見直しを指示した。背景には参院選で外国人政策が主要な争点の一つとなっていることがある。
2025/07/15 宇佐 治朗