石破茂首相は米ベッセント財務長官と会談し、関税問題など経済面の課題を協議。安全保障など幅広い分野で日米協力を強化する姿勢を双方が確認した。
参政党が「日本人ファースト」を掲げて急速に勢いを増す中、立憲民主党の野田佳彦代表は「日本で暮らすすべての人が安心して生活できる社会の必要性」を強調し、外国人の住みやすさや多様性の尊重を訴えている。
スコット・ベッセント米財務長官が就任後初めて日本を訪問。関西万博「ナショナルデー」参加や、政府要人との会談など注目が集まる。
金融庁は、銀行口座開設時などに運転免許証の画像を利用する本人確認手続きを早期に廃止し、マイナンバーカードの活用を促すよう、銀行業界に要請した。
中国の裁判所は、スパイ罪に問われたアステラス製薬の日本人社員に懲役3年6月の実刑判決を言い渡した。日本政府は早期解放を求めている。アステラス社は取材に対し「社員の健康安全を確保するために出来る限りのサポートをしている」と述べた。
政府は外国人対応を強化するため新組織を設置。石破首相が制度運用の厳格化や政策見直しを指示した。背景には参院選で外国人政策が主要な争点の一つとなっていることがある。
トランプ大統領は13日、日本との関税交渉について「日本が急速に方針を変えつつある」と発言した。日本が米国の自動車や農産物の購入に消極的だと繰り返し不満を示してきた中での発言であり、交渉の進展を示唆するものとみられる。
パレスチナ支援を話し合うため、東アジアや国際機関の代表がマレーシアに集まり、今後の協力方法を決めた。
南シナ海仲裁判断から9年。日本政府は平和的解決の重要性を強調し、中国共産党政権の主張に「強く反対する」立場を改めて表明した。
石破茂首相がアメリカの関税要求に対し「なめられてたまるか」と発言したことが波紋を広げている。特に保守層や野党からは「アメリカには強く出るが、中国には毅然とした態度を示さないのか」といった批判の声も上がったが、ルビオ長官は…
日中友好議連会長を務める自民党の森山幹事長は11日午前、来日中の中国副首相・何立峰と非公式に会談を行った。会談の中では、森山氏は、ジャイアントパンダの新たな貸与を要請したと見られる。
ASEAN関連外相会議にあわせて日米比外相会合が開催。三国は海洋安全保障やサプライチェーン強化など多分野で協力を確認した。
アメリカのジョージ・グラス駐日米大使が安倍晋三元首相への追悼を表明。日米関係強化に尽力した安倍氏の功績を称え、トランプ大統領のコメントを紹介した。今後の外交活動に期待が高まる。
日中外相会談で経済・安全保障の課題を協議。水産物輸入規制や東シナ海情勢を巡る両国の見解の違い、対話外交の継続方針を伝える。
マルコ・ルビオ米国務長官は代表団を率いてマレーシア・クアラルンプールを訪問し、一連のハイレベル会議に出席している。
6月に、アメリカの航空機製造会社ボーイングは、顧客に合計60機の航空機を納入し、前年同月比で27%の増加を記録したと発表。そのうち8機は中国の顧客に納入され、これは米中貿易摩擦が一時的に緩和されて以来、初めての航空機納入となった。
アメリカのスコット・ベッセント財務長官が、開催中の大阪・関西万博を訪問する方針を固めた。
日英伊3か国による次期戦闘機共同開発「GCAP」は、各国防衛相会談を経て体制強化と年内の統合契約締結を目指し、本格的な推進段階に入った。今後の事業加速と官民連携の動きに注目が集まる。
石破首相は、米国による日本製品への25%関税発表を受け、国益を守るための合意を目指し、交渉継続を指示。政府は国内産業への影響を最小限に抑える対策を進める方針。
アメリカで深刻な社会問題となっている合成麻薬フェンタニルによる被害を受け、グラス駐日米大使がSNSで日米協力の重要性を強調。大使は密輸の背後に中国共産党の関与を指摘した。
鹿児島県のトカラ列島近海では先月21日から群発地震が続いており、3日夜に同県十島村の悪石島で震度6弱の地震が発生した。
警察庁の楠芳伸長官は3日の定例記者会見で、フェンタニルなどの違法薬物に関連する事件について、「厳正に対処する」と述べた。
第27回参院選が公示。物価高と減税が最大争点となり、与野党や新興勢力が激しく競う。1人区や無党派層の動向が鍵。
和歌山県のパンダ全4頭の中国返還を巡り、宮崎知事は1日、パンダの再誘致に努力する考えを示した。パンダをめぐっては、誘致について賛否両論ある。ファンが多い一方、パンダを外交カードとする中国共産党のやり方に疑義を呈する声も出ている。
厚生労働省は、フェンタニル原料の不正流通防止のため、事業者に疑わしい取引の報告を求める内容の通知を全国の自治体に出した。監視体制を強化する。
トランプ米大統領が日本からの輸入品に対し最大35%の関税を課す可能性に言及した。交渉期限の7月9日が迫る中、米政権は関税引き上げをちらつかせながら、日本に対する圧力を一層強めている。
元維新の梅村みずほ参院議員が参政党に入党し、全国比例で参院選に出馬することが発表された。参政党は政党要件を満たし、選挙戦を本格化させる。
2024年度の国の税収が約75兆2000億円となり、5年連続で過去最高を更新する見通し。企業業績や物価高が背景。
トランプ米大統領は6月30日、自身のSNSで「日本は大規模なコメ不足に陥っているのに、我々のコメを受け取ろうとしない」と不満を漏らした。一時的に停止している相互関税の猶予措置の期限が7月9日に迫る中、日本側に圧力をかけているとみられる。
青木一彦官房副長官は30日の記者会見で、トランプ米大統領が自動車の対日貿易赤字に「不公平だ」と不満を示したことについて「コメントは差し控えたい」と述べるにとどめた。