中南海で権力闘争熾烈化 専門家が台湾情勢への警戒を呼びかけ

中共軍上層部で将官の失脚が相次ぎ、指揮体系に異例の権力空白が生じている。習近平は軍内部の人事再編を進めているが、台湾侵攻への姿勢に変化は見られず、専門家は日米台がこの時期を安全視すべきではないと警告
2026/02/07 新唐人テレビ

衆院選 降雪の中で実施 トランプ氏が高市首相の訪米を歓迎

トランプ大統領は2月6日、SNSに投稿し、高市首相の訪米を歓迎
2026/02/07 新唐人テレビ

FBI、ラスベガスの違法生物実験施設を捜索 調査記者が中共との関係を指摘

FBIがラスベガスで違法な生物実験施設を捜索し、2023年にカリフォルニア州リードリーで発覚した違法生物実験施設と同様、同一の中国人と関係していることが判明。調査記者は、施設の背後に中共と関係を持つ人物が関与している可能性を指摘
2026/02/07 新唐人テレビ

高市総理 栃木で農政強化を訴え

6日、高市早苗総裁が栃木県でやな和生候補の応援演説を行った。「縮み志向」からの脱却と「責任ある積極財政」を掲げ、スマート農業や食料安全保障の強化を訴えた
2026/02/07 宇佐 治朗

北京衛戍区の要職交代 張又俠拘束の背景に迫る

北京の要衝を守る衛戍区司令官が交代したのは、張又俠拘束の直前だった。習近平が信頼できる人物を配置し、軍内部の動きを封じた可能性が指摘されている
2026/02/06 新唐人テレビ

米委が連携し法執行か マドゥロ親信の実業家を逮捕

米国政府関係者などによると、ベネズエラの治安当局は2月4日未明、首都カラカスで、マドゥロ前大統領と関係が深い実業家を拘束した。今回の措置は、アメリカと事前に調整した上で行われた法執行とされる
2026/02/06 新唐人テレビ

沖縄は憲法9条の被害者 ゲスト 倉科 竜太朗 氏(日本会議 沖縄県本部 事務局長)| 【日本の思想リーダーズ】

日本会議沖縄県本部事務局長の倉科竜太朗氏が、独自の視点から沖縄の真実に迫ります。憲法9条がもたらす弊害や浸透工作の実態、軍用地売買の裏側など、既存メディアが報じない安全保障の危機と現状を語り尽くす必見の映像
2026/02/06 金丸真弥

張又俠拘束前 北京衛戍区司令に異動 李克強殺害疑惑の人物を起用

張又俠が拘束される前、北京では異例の人事が進められていた。中共の官製メディアによると、約一年にわたり空席となっていた北京衛戍区司令員の職に、元武警上海総隊司令員の陳源が就いていたことが分かった
2026/02/06 新唐人テレビ

全人代常務委 前倒し会合でも張又俠に言及なし 軍権粛清は足踏みか

中共全国人民代表大会常務委員会が、突如として第二十回会議を前倒しで開催した。会議結果は予想を裏切るものとなり、張又俠と劉振立の名前は一切言及されなかった
2026/02/06 新唐人テレビ

マスク氏 闇市場スターリンク停止でロシア軍前線崩壊 攻勢停止

イーロン・マスク氏が闇市場のスターリンク端末を停止。ロシア軍が衛星通信を失い、クピャンスクなど前線で攻撃中断。紙の地図や伝令に頼る事態に。ウクライナ国防省顧問がTelegramで明かす
2026/02/06 高杉

衆院選 トランプ氏 高市首相への支持を表明

トランプ米大統領は2月5日、高市早苗首相および与党連合に対し、強力な支持を公に表明した
2026/02/06 張婷

野蛮な強制臓器摘出は中国の体制の正統性を損なう=元米国大使

サム・ブラウンバック大使は、国際宗教自由サミットに聴衆に向けて、「このように自国民を扱う国に、どうして世界の運営を任せられるのか」と語った
2026/02/05 Eva Fu

戦争が始まった! 東アジアの平和の拠点・沖縄 ゲスト 仲村 覚(日本沖縄政策研究フォーラム理事長)|【日本の思想リーダーズ】

「戦争はすでに始まっている」。日本沖縄政策研究フォーラム理事長の仲村覚氏を迎え、中国の「三戦」工作や琉球独立工作のナラティブ戦略を暴く。沖縄の主権を守り、東アジアの平和の拠点を維持するための必見インタビュー
2026/02/05 金丸真弥

トランプ氏 習近平と電話会談 台湾海峡・貿易・軍事問題を協議

トランプ大統領と習近平が台湾海峡情勢を協議。55か国外相会合ではルビオ国務長官が中共の核と重要鉱物による脅威を警告し、ヴァンス副大統領は米主導のプロジェクト・ヴォルトへの参加を各国に要請。重要資源のサプライチェーンにおける中共の支配からの脱却を訴えた
2026/02/05 新唐人テレビ

張又俠触れず 全人代臨時会議で軍幹部3人の失脚確定

中共全国人民代表大会常務委員会は4日、臨時会議を開き、軍事企業関係者3人の代表資格を剥奪した。外部で臆測が広がっていた中央軍事委員会副主席・張又俠については、会議では言及されなかった
2026/02/05 新唐人テレビ

米軍がイラン無人機撃墜 トランプ氏「交渉は予定どおり」

米国とイランは6日にも交渉を行う予定だが、その直前、米海軍の空母リンカーンがイランの無人機を撃墜する事態が起きた。小規模な軍事的緊張が生じる中でも、トランプ氏は交渉は予定どおり実施すると強調している
2026/02/05 新唐人テレビ

大転換点を迎える沖縄 ゲスト のはら みなえ(新生沖縄)| 【日本の思想リーダーズ】

民間から沖縄の保守活動を支えるのはらみなえ氏(新生沖縄)は、沖縄が政治的大転換点を迎えていると指摘する。本土とは異なる歴史的背景を踏まえた鋭い洞察が、沖縄の現在地と未来への展望を明らかにする
2026/02/05 金丸真弥

中共 出生市民権を利用し将来の米国支配を狙う

米国の作家ピーター・シュバイツァー氏は、中国共産党政府がいわゆる「出産旅行」を通じて出生による市民権制度を利用し、将来的に米国の政治や社会に影響を及ぼそうとしていると指摘している
2026/02/05 新唐人テレビ

張又侠拘束で文武百官が「沈黙のボイコット」開始

張又侠らの拘束後、中共軍内で習近平への不服従が拡大。武官の抵抗に文官も同調し、行政命令が機能不全に陥る異例の事態だ。軍報の文言変化や江沢民時代の秘話から、統治の空洞化と体制の危機を浮き彫りにする
2026/02/04 岳緣

張又俠を失脚させた習近平に「新たな呼び名」

海外有力誌は、習近平が中共軍事委員会副主席の張又俠を失脚させたことで、軍指導部が急速に縮小し、権力集中と内部緊張が一段と強まっていると指摘した。こうした動きを背景に、習近平に新たな呼び名「破壊者」が生まれている
2026/02/04 新唐人テレビ

前線将官 習近平視察なら「自分の手で仕留めてやる」

中共軍内部で、習近平政権による粛清への不満が臨界点に達しつつある実態が浮かび上がってきた。海外にいる元中共幹部の杜文氏は、前線将官との直接のやり取りを通じ、兵士の6割以上、将校の8割以上が張又俠・劉振立に同情していると明かした
2026/02/04 新唐人テレビ

張又俠失脚の舞台裏 推薦リストがタブーに触れ「夫婦店」と習批判

共産党軍ナンバー2の張又俠が失脚。背景には「東南派」と「西北派」の激しい派閥抗争と、習近平の軍事特権を脅かす「人事推薦」があった。習の独裁体制を公然と批判した張が、いかにして制圧されたかの内幕を暴く
2026/02/04 文彬

中南海の「危険な職務」 8人の軍事委員会副主席 誰一人として天寿を全うせず

中南海の「危険な職務」とされる中央軍事委員会副主席。彭徳懐から最新の張又侠まで、失脚や非業の死を遂げた8人の足跡を辿り、クーデターを恐れる最高権力者との間で繰り返される、凄惨な権力闘争の闇を暴く
2026/02/04 文彬

第21回党大会を前に「虎退治」頻発 中共上層部の闘争が白熱化

2026年、中国共産党の「虎退治」は軍トップの張又侠にまで及び、権力闘争は極致に達した。習近平による軍権掌握と続投への布石とされるが、相次ぐ高官の粛清は軍内の真空状態と深刻な反発を招く恐れがある
2026/02/04 劉明湘

米・イラン緊張 トランプ氏「交渉決裂なら好ましくない事態」

トランプ米大統領は、アメリカとイランが現在、交渉を続けていると明らかにした。また、交渉が決裂した場合、「好ましくない事態が起きる」と警告した
2026/02/04 新唐人テレビ

衆院選が白熱 高市首相が各地で支持拡大

各党が相次いで公約を打ち出す中、選挙戦は白熱している。高市早苗首相は各地で街頭演説を重ね、会場には多くの有権者が詰めかけた。防衛費の増額や「反スパイ法」制定、減税・賃上げなどの政策をめぐり、支持する声が広がる一方、今後の投票行動にどう結びつくかが焦点となる
2026/02/04 新唐人テレビ

高市総理 大雪に関する関係閣僚会議を開催 「先手先手」の対応指示

3日、高市総理は大雪に関する関係閣僚会議を開催。続く降雪と週末の予測を踏まえ、先手先手の被害防止策と選挙の管理執行を指示。国民へ除雪作業中の安全確保を強く呼びかけた
2026/02/03 宇佐 治朗

元米副大統領顧問「対イラン開戦は困難な決断」

元米副大統領の顧問で外交政策の専門家、デービッド・ワームサー氏は、アメリカとイランの交渉について「両者の立場には越えがたい溝があり、戦争は避けられない可能性がある」と指摘した
2026/02/03 新唐人テレビ

追査国際が告発 武漢で広がる強制的臓器摘出の闇

「法輪功迫害を追査する国際組織」(追査国際)が、武漢市の臓器移植医療をめぐる深刻な疑惑を告発した。強制的な臓器摘出や短期間での移植実施など、衝撃的な実態が報告書で明らかにされている
2026/02/03 新唐人テレビ

中国軍機関紙 粛清後の忠誠を強調 軍の安定性に疑問符

失脚した2人の将軍に対する再度の批判と習近平への忠誠の呼びかけは、異例の軍トップ交代を経て、中国軍内部に動揺が広がっていることを示唆している
2026/02/03 Michael Zhuang