「極端な気象が増えた」は思い込み? 気候学者クリスティ氏が過去100年のデータを除外なしで徹底再検証。浮き彫りになったのは、従来の説を覆す意外な事実と、データ処理の裏に隠された「もう一つの現実」だった
米保健当局は今月24日、ワクチン接種の推奨区分を見直し、新たなカテゴリーを設ける可能性を示した。ケネディ・ジュニア厚生長官が同日公表した文書で明らかにした。
データ未検証のプレスリリースで株価が高騰する「プレスリリース主導の科学」の構造を浮き彫りにした論評。モデルナのがん治療発表や初期ワクチンの治験データを批判的に検証し、利益至上主義への警鐘を鳴らす
米中央軍は5月初め以降、約1300隻の商船によるホルムズ海峡の通航を支援し、6億6千万バレルを超える原油が運ばれたと明らかにした。イランの威嚇や攻撃が続く中、石油輸送の現状を追う
中国各地で、80代の高齢法輪功学習者が相次いで拘束・収監されている。脳血栓や重度の高血圧を抱える人も例外ではない。
高齢者にまで及ぶ弾圧の実態を追う
トランプ大統領とベッセント財務長官は、イランに対して極めて厳しい経済圧力をかけると明言した。トランプ氏はイランに命綱を提供する国や企業にも責任を及ぼす方針だ
中国当局による宗教活動への規制が強まっているとの証言が相次ぐ。上海では聖書などの販売停止や教会見学制限に加え、カトリック式葬儀も禁止されたとの情報が出ている。北京では巡礼やオンライン祈祷への制限も伝えられた
中国恒大集団の創業者、許家印被告に違法な資金調達や業務上横領など8罪で無期懲役判決。全財産没収と不法所得の追徴も命じられ、恒大2社には計158億2000万元の罰金が科された
FBIの機密解除文書で、米民主党のスウォルウェル下院議員が中国国家安全部と関係が疑われる女性との肉体関係を認めたとされる。米政界を狙う長期的な情報工作の実態が改めて注目されている
法輪功の学習者と地域の支援者らは8月15日、フィラデルフィアのチャイナタウンに集まり、中国共産党が国家ぐるみで進める強制臓器摘出を暴露し、これに反対する超党派法案を米上院が速やかに可決するよう求める公開集会を開いた
米報告書は、中国共産党が孔子学院縮小後、費用負担付きの訪中交流「YES」を通じて米国の若者に影響を及ぼそうとしていると指摘。日本でも教育・青少年交流が続く
豪コンサル企業を模した偽サイトが、米政府・軍関係者らを標的にした中国情報機関系の勧誘工作に使われた疑いが浮上。FBIは関連する13ドメインを差し押さえた。日本でも類似の接触への警戒が必要だ
トランプ米大統領は14日、ニューヨーク州ロングアイランドで演説し、イランを打ち破った後、「ホルムズ海峡を米国領と宣言する」と発言した。全米の犯罪率低下を強調し、ニューヨーク州知事選の共和党候補ブレイクマン氏への支持も表明
最近、ニュージーランドの情報機関は脅威評価で中共のスパイ活動などをを相次いで名指している
中国・成都の公立病院が全職員に信仰の有無を申告させ、教育機関でも学生と家族の宗教・家庭背景を調査。党主導で進む信仰統制の実態を追った。
中国本土との関係が疑われる攻撃者が、複数のAIエージェントを連携させた自律型攻撃システムで台湾政府機関を標的にした疑い。85機関に侵入し、2500件超の人事情報を取得した可能性がある
ロシアによるキーウなどへの攻撃で、北朝鮮製ミサイル使用の疑いが浮上した。ゼレンスキー氏は北朝鮮が3万~5万人を追加派遣する可能性を警告し、軍事協力の深化に懸念を示した。
熊本地震の発生から2週間。猛暑と断水が続く中、避難所環境の改善、医療・福祉支援、住まいと水道の復旧を急ぐ。政府は生活再建から事業者支援まで総力対応を掲げ、災害関連死の防止を最優先課題とする
2026/08/10
ベッセント米財務長官は、ホルムズ海峡が今後2年で戦略的重要性を失うとの見方を示した。イラン情勢を背景に、UAEやサウジアラビア、イラクなどではホルムズ海峡を迂回する石油パイプライン整備が進んでいる
「自分より劣る者と友になるな」——『論語』の有名な一節に抱く違和感の正体とは?従来の解釈を鮮やかに覆し、孔子が本当に伝えたかった「君子の心得」を紐解きます。第一章との意外な繋がりに、学びの常識が変わります
善意や信頼を利用し、市民を秘密協力者網へ組み込む中国共産党の「特情」制度。証言、司法記録、公的資料から、その勧誘・管理・海外浸透の構造を追う。
日本在住の張麗玲氏は、中国広東省で法輪功学習者の母・邱秀萍氏が警察に連行されたとして救出を訴える。家族も長年、拘束や嫌がらせを受けてきたと主張する。
北朝鮮は8月6日、日本海に向け弾道ミサイルを発射した。日本の領域・EEZへの飛来や被害は確認されていない。金与正氏によるトマホーク試射批判の翌日で、対日けん制の可能性も注目される。
2026/08/07
イランとオマーンがホルムズ海峡の新航路座標で合意し、共同声明は最終調整段階に入った。トランプ大統領は早期合意成立の可能性に言及し、原油価格も一時下落。だが通行料や管轄権、米国の港湾封鎖など核心問題はなお平行線だ
TSMC熊本など大手は再稼働も、見えない中小の被害がサプライチェーン全体の弱点となり、日本経済への影響はなお不透明。
2026/08/06
製薬会社幹部でコロナ研究所流出説を主張してきたスティーブン・クエイ氏が、ファウチ氏後任のNIAID所長就任で最終審査入りと判明。ケネディ長官が近い考えの人物として選んだという
熊本地震から1週間。政府は予備費242億円を閣議決定し、8月末までの断水解消を高市首相が指示。猛暑による災害関連死のリスクやペット同伴避難所、医療支援船の活躍など、被災地復旧の現状をまとめた
ベッセント米財務長官は4日、アメリカとイランが同日または5日にも合意に達し、ホルムズ海峡を再開して商船の自由な航行を回復させると述べた
中露の合同艦隊が日本列島をほぼ一周し、対馬海峡の通過で航行を完了。途中、沖ノ鳥島EEZ内で中国艦による実弾射撃を確認したと防衛省が初めて公式発表。軍事連携の新段階が浮き彫りとなった