ソロモン諸島の反政府デモは諸外国が扇動、首相が非難

[キャンベラ 26日 ロイター] - ソロモン諸島のソガバレ首相は26日、政府への抗議デモが激化している事態について、諸外国が事態を悪化させていると述べた。 首相は24日、焼き討ちや略奪の拡大を受けて首都ホニアラに36時間の外出禁止令を出した。 多くの抗議者の出身地で最大の人口を抱えるマライタ州では、2019年に台湾と断行して中国と正式な外交関係を結んだ国の決定に抗議した際、政府に無視されたと感
2021/11/27 Reuters

中国、太平洋で資源略奪 環境破壊と影響力拡大の懸念も=英紙

中国は2019年、太平洋の島嶼諸国からの輸入額が33億ドル(約3638億円)にのぼり、同地域の鉱物、木材、水産物などの輸出資源の半分以上を占めている。地域の環境問題を引き起こすだけでなく、中国共産党がこれを機に影響力を拡大することも懸念されている。英紙ガーディアンが5月30日報じた。
2021/06/07

ソロモン諸島州知事、中国からの賄賂を拒否 豪に協力強化呼びかけ

南太平洋のソロモン諸島マライタ州のダニエル・スイダニ(Daniel Suidani)州知事は3日、豪日刊紙「オーストラリアン」に対して、島内の一部の政治家が中国に買収されていることを懸念し、オーストラリアに同島との協力関係を深めるよう呼びかけた。
2021/04/06

フィジーでの台湾式典で中国大使館職員が暴行 台湾職員は病院搬送

太平洋の島国フィジーで先日、台湾の双十節(建国記念)祝賀行事が行われた。この時、中国大使館職員が立ち入り、退去を求めた台湾駐在所職員に暴力を振るった。中国大使館職員は外交特権を理由にフィジー警察の捜査を拒んでいる。ニュージーランドのメディアが10月19日に明らかにした。
2020/10/19