【インフォグラフィック】中国共産党、血塗られた虐殺の歴史

自国民に対する虐殺を語らずして、中国共産党の歴史を語ることはできない。共産党が存続する限り、中国と世界に真の平和と繁栄が決して訪れないことを、その血塗られた歴史が物語っている。
2023/06/04

34年前「六四」を経験した武装警察隊員が語る悔恨 「私は人民に対して罪を犯した」

34年前の六四天安門事件。当時の現場を体験した退役軍人が、大紀元の取材に応じた。「民主化を求めた学生たちは、間違っていなかった」という。
2023/06/04 李凌, 鳥飼聡

孝行な孫が90歳近い祖母の夢をかなえ、全米63の国立公園を一緒に旅へ

米国の男性が、祖母の「一度も山や海を見たことがない」という後悔を埋めるために、7年半の時間をかけて祖母を連れて全米63の国立公園をすべて訪れました。今後も祖母と世界の7つの大陸を巡る計画を立てています。そして、現在93歳の祖母は、米国のすべての国立公園を訪れた最年長の人となりました。
2023/06/04 張雨霏

98歳の高齢でも週7日働く アメリカ人男性が長寿の秘訣を語る

5月にちょうど98歳を迎えたアメリカ・イリノイ州の男性ジョー・グリア(Joe Grier)さんは現在も働いており、しかも週7日働いています。彼はおそらくアメリカで最も高齢のフルタイム従業員でしょう。彼がなぜ長寿で、健康で、仕事を楽しんでいるのか、その秘訣は何でしょうか?
2023/06/03 陳俊村

松花皮蛋(ピータン)の由来

中国料理の前菜である「ピータン」は、「松花皮蛋」とも呼ばれ、透き通った碧緑色の卵白部分に松の花の模様がある特徴的な食材です。ピータンは美味しいだけでなく、栄養効果や薬用効果もあります。栄養効果は一般の卵とそれほど変わりませんが、石灰に漬けることで消化吸収が容易になり、コレステロールも低くなります。また、漢方理論によれば、ピータンは涼性で熱を冷まし、胃腸炎、歯痛、耳鳴り、めまい、高血圧などに効果があるとされています。

ごぼうは癌の痛みを和らげ、ニキビを除去し、免疫力を向上させる

ゴボウを食べると、皮膚炎やニキビ、のどの痛み、便秘などを予防することができます。体にいいし、現代病の救世主でもありますね。ゴボウが癌の痛みを和らげる効果もあることは、知らない人が多いかもしれません! 簡単で実用的なレシピをいくつかご紹介しましょう。
2023/06/03 白玉煕

天安門事件前夜、強まる中国の言論統制 漢字の「習」「近」「平」まで敏感ワードに

6月4日が近づくにつれ、中国国内では、過剰ともいえる厳戒態勢が敷かれている。「習」「近」「平」の文字までも符号「*」に置き換えられていた。
2023/06/03 李凌, 鳥飼聡

中共スパイ、観光客装い米軍基地を盗撮 ドローン用いるケースも

米国当局は、近年、中国人観光客がアラスカの軍事基地への侵入を繰り返し試みていると報じた。当局はそのような観光客を中国共産党(中共)のスパイの疑いを持っている。
2023/06/03 Wenliang Wang, 大道修

在米のメディア運営者「父親の釈放求め」米国会で証言 法輪功を学んでいなくても不当拘束される

在米のセルフメディア運営者・周子定氏は5月23日、米議会で開かれた会見で、中国当局によって不当に投獄された父親の釈放を呼びかけた。
2023/06/03 李凌, 鳥飼聡

中国政府の顔面に、歌で「平手打ち」 人気ロックバンドの風刺ソングは「社会問題が満載」

中国のロックバンド「耳光楽隊」の歌「紅孩兒十八贏」が話題を呼んでいる。ゼロコロナ政策の失敗や噴出する社会問題など風刺する内容だ。
2023/06/03 李凌, 鳥飼聡

中国の町を跋扈する「城管」という集団 すさまじい暴力と怒号、死者まで出す激しさ

中国の町で、治安維持の任に当たる「城管」。とくに無許可の路上販売者などを取り締まるが、その方法は極めて暴力的であり、なかには命を落とす人もいる。
2023/06/03 李凌, 鳥飼聡

米軍、中国軍機の危険行為を強く非難 専門家が分析する中国共産党の思惑

中国軍戦闘機が米軍機に攻撃的な行為を行ったことについて、専門家は、米国が抑止力を高めなければさらにエスカレートする恐れがあると指摘した。
2023/06/02 Wenliang Wang, 清川茜

「甘え」の文化

最近、子供たちによる殺人事件が増加しています。子どもたちが「むかついたから」という理由で簡単に人を殺すことがあります。また、学級崩壊やいじめも深刻な問題です。これらの背景には、家庭環境や教育現場の問題が関係していると指摘されますが、日本では昔からの「甘え」の文化が極端に表面化していると考えられます。

厠の火事【ことばの豆知識】

 【大紀元日本6月13日】「中国語ではトイレのことを『厠所』<かわやどころ>と書きます」と言うと、「<かわや>って何ですか」と来る。「川屋」(川の上に掛けて作った小屋)とか、「側屋(かわや)」(家の側