中国 海外SNS閲覧で罰金 なぜそこまで規制するのか

中国で「TikTokやXを見ただけで罰金」。しかも特別な話じゃない。知らないと怖い現実
2026/03/20 李凌

DJI掃除ロボットにセキュリティ欠陥 世界7000世帯盗撮可能

スペインのエンジニアが、DJI製掃除ロボットに深刻なセキュリティ欠陥があることを偶然発見した。この欠陥を通じて、世界24カ国にある約7千世帯の家庭内の映像を閲覧できるだけでなく、会話まで傍受できるという
2026/03/20 新唐人テレビ

イラン 湾岸石油施設への攻撃を強化 原油価格は急騰

イスラエルによるガス田攻撃への報復として、イランが湾岸諸国の石油施設を次々と攻撃。ホルムズ海峡の封鎖と供給網への打撃により、原油価格は急騰。世界的なエネルギー危機の再来が懸念される緊迫の事態だ
2026/03/20 Tom Ozimek

米情報長官 モジタバ師重傷と指摘 イランの権力中枢は不透明

ギャバード氏は19日の公聴会で、イランのモジタバ師がイスラエルによる空爆で重傷を負ったと明らかにし、現在実権を握っているかどうかは不明だと述べた
2026/03/20 夏雨

トランプ大統領が求める日本の役割 ホルムズ海峡安定化に向けた日銀500億ドルの再保険構想

ホルムズ海峡の航行危機に対し、元米高官が軍事力ではなく日本の経済力を活かした解決策を提案した。日銀による500億ドル規模の再保険枠組み構築を通じて、高市首相に期待される役割を解説する
2026/03/20 猿丸 勇太

欧州各国と日本 エネルギー市場安定へホルムズ海峡の安全確保に協力の構え

英国、フランス、ドイツ、イタリア、オランダ、日本は19日(現地時間)イランが封鎖している主要な原油輸送路であるホルムズ海峡について、安全な通航を確保するための支援を行う用意があると表明した。
2026/03/20 Tom Ozimek

日米首脳会談での拉致問題合意と展望 米国の協力と北朝鮮の現状

高市総理とトランプ大統領の会談における拉致問題の合意内容と、救う会の最新分析を紹介。米国の軍事力に怯え地下施設を強化する北朝鮮の現状や、戦略的利害の一致による日朝交渉再開の可能性を解説
2026/03/20 出光 泰三

高市総理がトランプ大統領との会談成果を報告(全文) 拉致問題やエネルギー・安保分野で連携強化

高市総理とトランプ米大統領による日米首脳会談の記者会見全記録。イラン情勢への対応やエネルギー確保、拉致問題、安全保障など、多岐にわたる合意内容を高市総理が説明した
2026/03/20 猿丸 勇太

高市首相 世界経済への「甚大な打撃」を警告 日米首脳会談でエネルギー供給網の不確実性に危機感

高市早苗首相は19日(現地時間)ホワイトハウスでトランプ大統領と会談し、対イラン作戦に伴うエネルギー供給網の不確実性が世界経済に及ぼす影響について強い懸念を示した。高市首相は、現在の国際情勢について「世界全体が非常に厳しい安全保障環境に直面している」と述べた。
2026/03/20 鈴木亮政

トランプ氏 「日本は実に積極的に責任を果たしている」と評価

ドナルド・トランプ米大統領は19日(現地時間)、日本の高市早苗首相と首脳会談を行い、対イラン作戦における日本の対応を評価し、日米関係の重要性を強調した。トランプ氏は会談で、日本側の姿勢について「昨日と一昨日の声明に基づけば、日本は実に積極的に責任を果たしている」と述べ、強い評価を示した。
2026/03/20 鈴木亮政

日米首脳会談冒頭 歴史的勝利への祝意と強固な日米関係の確認

20日、0時45分頃(日本時間)高市首相とトランプ大統領による日米首脳会談が開始された。冒頭発言の内容をまとめた
2026/03/20 猿丸 勇太

エネルギー市場安定化に向け欧州諸国と日本がホルムズ海峡の安全確保を支援

イランによるホルムズ海峡封鎖やエネルギー施設への攻撃を受け、日本と欧州主要国が航路の安全確保に向けた共同声明を発表した
2026/03/20 Tom Ozimek

6200人以上の行方不明児を発見 米FBIが発表

米FBIは過去1年間で300人以上の人身売買犯と1700人の小児性犯罪者を逮捕した
2026/03/19 Naveen Athrappully

「今動かなければ手遅れ」 CIA長官が強い危機感

18日、CIAのラトクリフ長官は世界​的な脅威公聴会で、イランが米本土を射程に収めるミサイル能力をすでに備えていると指摘し、阻止しなければ9・11を上回る攻撃が現実となる可能性があると警告した
2026/03/19 新唐人テレビ

金子国交相 辺野古沖転覆船の運航実態を調査へ 無登録での事業性判断

金子恭之国土交通相は3月19日の閣議後の記者会見で、沖縄県名護市辺野古沖で発生した小型船2隻の転覆事故について、運航実態の確認に乗り出す方針を示した
2026/03/19 鈴木亮政

金価格が5千ドルを下回る なぜ金は上がらず下がり続けるのか

金は通常、戦争などの局面では上昇する「安全資産の王」とされる。しかし、米国とイスラエルがイランの軍事目標に対して大規模な攻撃を開始して以降、原油価格が上昇する一方で、金価格は大きく変動しつつ下落傾向を示している。
2026/03/19 新唐人テレビ

イランの近隣国攻撃に各国反発 カタールがイラン外交官追放

カタールの主要な天然ガス施設であるラス・ラファンがイランのミサイル攻撃を受け、「甚大な被害」が出た。カタールはイラン大使館の外交官を追放した
2026/03/19 夏雨

中共の退職官僚が出国後に消息絶つケース相次ぐ 出国管理強化の動き

近年、退職あるいは引退した中国共産党の官僚が出国後に行方不明となる事例が続発し、党内で警戒感が高まっている
2026/03/19 新唐人

メガソーラー支援の廃止を正式決定 =経済産業省

経済産業省は2027年度以降の新規メガソーラー(大規模太陽光発電)に対する支援の廃止を正式決定した
2026/03/19 猿丸 勇太

1600キロ離れた地点からラリジャニ氏を殺害 作戦の詳細明らかに

イスラエルが実施したとする精密空爆で、イラン政権の中枢人物ラリジャニ氏が死亡した。作戦は約1600キロ離れた地点から行われ、詳細が徐々に明らかになっている
2026/03/19 新唐人テレビ

イラン情勢悪化でエネルギー危機懸念 習近平がトルクメニスタン大統領と緊急会談

習近平は18日、北京でトルクメニスタンのグルバングル・ベルディムハメドフ大統領と緊急会談し、天然ガス協力の拡大を通じてエネルギー不足の補填を図った。イラン戦争がすでに中共のエネルギー安全に実質的な影響を及ぼしていることが示されている。
2026/03/19 新唐人テレビ

トランプ氏 イラン問題「次の大統領まで残さず解決」

トランプ大統領は3月17日、米国とイスラエルによる対イラン軍事行動について「非常に順調である」と述べ、イランが現在の状況から回復するには少なくとも10年を要するとの見方を示した。また、米国が介入した効果を「恒久的なものにすべきだ」と強調した
2026/03/19 新唐人

虚構で補う軍事力 AI情報戦の裏にある構造問題

トランプ大統領は、イランがAIによって偽の戦争映像を生成し、戦場で優位に立っているかのような印象を作り出していると批判。欧州対外行動庁は、中共もまたAIを大量に活用し、「外国情報操作・干渉」を行っていると報告している
2026/03/19 新唐人テレビ

大手通販サイトで100万円で買った銀の延べ棒が偽物 中国

中国でまたしても……大手通販で買った銀が偽物だった。証明書付きでも安心できない現実
2026/03/19 李凌

契約か 良心か アンソロピックが引いた一線の意味

AI業界の雄アンソロピック と米国防総省の対立。政府の要求は法律に違反ではなかった。アンソロピックが引いた「越えてはいけない線」は、法律ではなくモラルの問題である。急速なスピードでAIが発展、普及していく中、倫理と問題は私たちに何を問いかけるのか
2026/03/19

中国で深刻化 高齢者を狙う新しい悪質商法

無料の卵から始まり、配信で信頼を築き、高額商品へ。中国で高齢者を狙う消費者トラブルが拡大
2026/03/19 李凌

中国で話題の「尿で煮た卵」乗せコーヒーが販売中止に

中国のカフェで「子供の尿で煮た卵コーヒー」が登場。1日100杯売れるも批判殺到で販売停止に。想像を超える一杯にネット騒然
2026/03/19 李凌

ホルムズ海峡の開放は中国の利益 米通商代表が指摘

中国では燃料価格が高騰しており、ガソリンの備蓄を急ぐ住民らによる長蛇の列が発生している
2026/03/19 Catherine Yang

トランプ氏のイラン攻撃で中国共産党の「大国」プロパガンダが崩壊

米軍のイラン軍事作戦により、中国共産党が築いた「大国」の虚像が崩壊。圧倒的な軍事力の差を前に沈黙を保つ中共の利己的な外交姿勢と、トランプ政権の「力による平和」が世界秩序に与える衝撃を鋭く分析した一稿
2026/03/19 唐穎

トランプ氏 ホルムズ護衛参加を要請 高市首相が訪米 日本の立場伝達へ

高市早苗首相は3月18日、訪米し、19日にトランプ大統領と会談する。ホルムズ海峡の安全確保を巡る対応やイラン情勢が主要議題となる見通しで、日本側はアラスカ産原油の調達計画についても説明するとみられる
2026/03/19 新唐人テレビ