カナダ 米国に「同額」の報復関税を発表

米国の関税に対しカナダが報復関税と巨額支援を発表。政府が国民に国産品購入を促す一方、野党は減税による負担軽減を求めるなど、対米対抗と国内経済維持に向けた多角的な動きを報じる
2026/08/27 Jennifer Cowan

CIA長官が電撃訪ロ トランプ政権が仕掛ける「半公開外交」の狙い など|NTD ワールドウォッチ(2026年08月26日)

・4台風が相次ぎ発生 中国南部で洪水拡大 広西に深刻な被害 ・中共 シナ海で軍事基地建設か 衛星画像に新施設 ・CIA長官が電撃訪ロ トランプ政権が仕掛ける「半公開外交」の狙い
2026/08/26 NTD JAPAN

CIA長官が電撃訪露 トランプ政権が仕掛ける「半公開外交」の狙い

今月25日、CIAのラトクリフ長官が極秘裏にモスクワを訪問し、ロシア側の政府関係者と複数回にわたって会談したと報じられた
2026/08/26 新唐人テレビ

数十年にわたりラテンアメリカを軽視した米国 トランプ政権で一変

トランプ米政権の発足以降、治安悪化やインフレへの不満を背景にラテンアメリカで右派政権への転換が加速。「ドンロー・ドクトリン」のもと米国が介入を強める中、保守化が進む中南米の政治情勢と課題を分析します

クエイ氏 ファウチ氏後任のNIAID所長に浮上 コロナウイルスの中国研究所流出説を一貫主張

製薬会社幹部でコロナ研究所流出説を主張してきたスティーブン・クエイ氏が、ファウチ氏後任のNIAID所長就任で最終審査入りと判明。ケネディ長官が近い考えの人物として選んだという
2026/08/05 唐鳳

防衛白書 中共を「最大の戦略的な挑戦」と明記 など|NTD ワールドウォッチ(2026年08月05日)

政府は4日、最新版の「防衛白書」を発表し、中国共産党政権を日本が直面する「これまでにない最大の戦略的な挑戦」と改めて位置付けた。日本側は、中共が軍事力の拡大を続け、軍事活動を通じて地域の現状変更を試みていると警戒を示している
2026/08/05 NTD JAPAN

米国 中国製データセンター部品の輸入禁止を検討 AIインフラの安全保障懸念

トランプ政権が、データの窃取やマルウェアを仕込まれる恐れがあるとして、中国企業が製造する新型データセンター向け部品の輸入禁止を検討していると報じられた
2026/08/05 新唐人テレビ

トランプ政権の閣僚会議 ルビオのひと言の冗談で会場が大爆笑

キャンプ・デービッドで異例の閣僚会議。トランプ政権の緊張感ある場を、ルビオ国務長官の「初めて自分で運転したのはゴルフカート」という一言が一変させ、歴史的な集まりに笑いと透明性の演出が加わった
2026/08/03 張婷

中国 VS インド 新たな世界大戦の構図

中国による南太平洋への弾道ミサイル発射と米豪への影響、それに応じたインドの軍事・外交的対抗策、そしてトランプ政権下での米国の孤立主義回帰による「インド太平洋戦略」の変容と今後の国際情勢を解説する
2026/07/30 鍛冶俊樹

トランプ政権 対中インフラ戦略を再始動 海底ケーブルなど数億ドル投資

トランプ政権は海底ケーブルやサイバー、港湾などに数億ドルを投じ、中国の影響力拡大に対抗。中南米やアフリカ、アジアで事業再開と拡充を進め、外交・技術面での主導権回復を狙う
2026/07/28 陳霆

米国 中国など約60の国・地域に追加関税 強制労働対策で

米国は強制労働対策を理由に、中国など約60の国・地域に10〜12.5%の追加関税を発動。EUや日本も一部対象となり、公平な貿易環境の確保と人権対応を狙う
2026/07/24 夏雨

米国が国際刑事裁判所解体へ本格圧力 ルビオ氏が主権侵害を批判・制裁強化

米国はICCを主権侵害の脅威と位置づけ、政府横断の外交・制裁措置で弱体化と解体を推進。ルビオ国務長官は、ICCが補完機関から逸脱し米国の司法・軍事に介入していると批判し、同盟国にも対応を迫った
2026/07/14 李言

米イラン間接協議 進展確認 ハメネイ師葬儀後に再開へ

米国とイランはカタール・ドーハで間接協議を実施し、前向きな進展を確認。仲介国の下で協議は継続され、ハメネイ師の葬儀後に早期再開で一致した。非核化交渉も順調としている
2026/07/02 張婷

トランプ政権 米軍基地でレアアース加工 中国依存脱却へ供給網再構築

中国依存の解消へ、米軍基地を民間に開放しレアアース加工を国内回帰。防衛装備の供給網再構築を加速
2026/07/01 李言

トランプ再登板で中国再エネ撤退 米が技術吸収 日本も依存課題

米税制改革で中国企業が補助金対象外となり、再エネ投資の撤退と資産売却が加速。技術や生産基盤は米側へ移転し、日本では中国依存の供給網と安全保障リスクが改めて浮上している
2026/06/30 林燕

トランプ氏にとってのより大きなリスクは「待つこと」だった

トランプ氏によるイラン核施設への軍事攻撃を支持する政治評論。核開発の手遅れになる前の「行動」こそが、危機を回避し世界をより安全にしたと論じる
2026/06/28 Larry Elder

なぜザワークラウト中心の食事法がトランプ内閣内で広がっているのか

ザワークラウトを中心とした食事法がトランプ政権内で拡大。発酵食品と牧草牛肉、糖質制限を組み合わせ、減量や腸内環境改善の効果が注目されている
2026/06/20

イラン和平合意 「一方的大勝利」の全貌

イラン戦争の予備的和平合意を徹底検証。オバマ時代の融和策とは一線を画し、圧倒的な軍事力でイランの核野望を挫いたトランプ政権の成果を解説する。国内外の的外れも含む様々な批判を退け、真の中東情勢の地殻変動に迫る
2026/06/19 Conrad Black

ヴァンス氏 スイスでのイラン協議 時期は不透明と発言

副大統領は、時期はイラン当局者がいつ出席できるかに一部依存すると述べた。軍事封鎖解除の一方で、イランの出方を見極める米国の姿勢が焦点だ
2026/06/19 Jackson Richman

米最高裁 対中関税を維持 トランプ関税と通商法301条・307条の争点

米最高裁は輸入業者の上告を退け、トランプ政権の対中関税を維持。通商法の解釈を巡る争いは控訴審判断が確定し、数千億ドル規模の関税が引き続き有効となった
2026/06/17 陳霆

韓国が日本に要求 「軍事協力なら先ず謝罪」、マレーシアで中国人が違法ビジネス、140億ドル武器売却停滞?トランプ氏「台湾と話す」【FOCUS NOW】

激動のアジア:韓国・李大統領が日本に求める軍事協力の条件とは? さらに米国の140億ドル規模の対台湾武器売却の行方や、マレーシアでの中国人違法ビジネス摘発など最新ニュースをお届け
2026/06/12 金丸真弥

米控訴裁 10%一律関税の徴収継続を容認 通商政策と法的争点

米連邦控訴裁は、全世界対象の10%一律関税の徴収継続を容認。下級審の差し止めは一時停止され、通商政策への影響回避を重視した判断となった。最終判断は今後の審理へ
2026/06/12 陳霆

トランプ氏 司法長官にトッド・ブランシュ氏を指名

トランプ大統領が司法長官代行のトッド・ブランシュ氏を正式に指名。ブランシュ氏はトランプ氏の私的弁護人を務めた経歴を持ち、共和党が支持する一方、民主党は「公私の区別がついていない」と猛反発している

欧州の移民危機は「危険な思想の侵略」 米国防長官が警告

ヘグセス米国防長官はノルマンディー上陸作戦の記念式典で演説し、欧州の移民危機を「危険な思想による侵略」と強い言葉で警告した。トランプ氏の発言にも同調し、同盟国に対して応分の負担と結束を求めた
2026/06/07 Tom Gantert

トランプ政権が関税返還命令に上訴 最大20兆円規模の争いと企業への影響

米政府は関税返還命令に不服として上訴。返還範囲や手続きの妥当性を巡り、司法と行政の権限問題も浮上。巨額返還と実務の難しさが焦点となる
2026/06/03 王君宜

米 台湾への140億ドル武器売却を一時停止

ホン・カオ米海軍長官代行は、トランプ政権がイラン紛争向けの兵器を優先するため、台湾への大規模な武器パッケージを延期していると述べた
2026/05/23 James Xu

米国はグリーンランドを再び世界地図に戻す ランドリー特使が描く「冷戦後の過ち」の修正劇

特使は、グリーンランドを米国に引き寄せるための政策を6〜8ヶ月の期間内に法制化できるとの見通しを示した
2026/05/23 Nathan Worcester

トゥルシー・ギャバード米国家情報長官辞任へ

ギャバード氏は辞任の理由として夫の健康状態を挙げた。夫のエイブラハム氏が極めて稀な骨がんと診断されたという
2026/05/23 Ryan Morgan

ワクチン義務化を維持する法案に署名 ニューヨーク州知事 

ニューヨーク州はこれまで、連邦政府の保健機関が承認・推奨したワクチンのみを義務付けてきた
2026/05/19 Zachary Stieber

過去最高水準のフェンタニル押収 =アメリカ税関・国境警備局 

トランプ政権が国境での「釈放ゼロ」の1年を達成する中、税関・国境警備局(CBP)が今会計年度に押収したフェンタニルは、致死量換算で1億回分を超えた
2026/05/16 Troy Myers