【秦鵬觀察】中共抗日映画に隠された六つの歴史的真実

中共が抗日ドラマを宣伝する背景には、国民党への売国行為や日本への謝意など、長年隠蔽・歪曲されてきた6つの歴史的真実がある。ドラマ放映は国内不満から目を逸らす意図も。
2025/08/07

欧州議会の機密を中共に漏洩 元議員スタッフら2人に対する公判始まる

欧州議会の内部情報を中国共産党の情報機関に流した疑いで起訴された、欧州議会議員の元スタッフとその共謀者に対する公判が、8月5日、ドイツ・ドレスデン高等裁判所で始まった。
2025/08/06 王亦笑

グリア米通商代表 レアアース輸出問題で慎重楽観な見方示す

米中による第3回貿易協議は先週、スウェーデン・ストックホルムで終了した。ジェイミソン・グリア米国通商代表が交渉に参加し、グリア氏は中国のレアアース(希土類)輸出問題について慎重ながら楽観的な見方を示した。
2025/08/04 張婷

トランプ大統領令 新たな相互関税 税率は10%から41%の範囲

トランプ大統領は68か国などに対する新たな相互関税を発表。関税率は10~41%で、8月7日から発効。日本は15%となる。
2025/08/01 陳霆

中国不動産崩壊 リフォーム経営者が相次いで命を絶つ

中国のリフォーム業界が不動産不況で崩壊危機。著名経営者の自殺が相次ぎ、株価急落や倒産が続発。
2025/07/31 佳音

トランプ氏が少額輸入免税廃止の大統領令 8月末から全世界に適用

トラン氏は7月30日、800ドル以下の輸入品に適用されてきた少額免税制度を廃止する大統領令に署名した。8月29日以降、低価格の小口輸入品も関税・通関手数料の対象となり、従来の免税措置はなくなる。
2025/07/31 Austin Alonzo

【時事解説】台湾港に怪しい中国系貨物船が接岸 台湾の立法府が「トロイの木馬」と呼ぶ船舶の正体は

中国系貨物船が台湾の戦略港に頻繁に接岸し、軍事利用の懸念が高まっている。台中港には過去に中共軍演へ参加した船も寄港、台湾の安全保障に深刻な影響を与えている。
2025/07/30 唐青

少林寺住職の汚職の実態が判明 利益配分をめぐって当局と対立

少林寺住職・釈永信が寺院資産横領や複数女性との不適切関係などの疑いで調査。長年の商業化や利益配分の対立も背景に指摘される。
2025/07/29 唐兵

【分析】電池供給網を武器化する中国共産党

中共は電池産業や希少資源供給で世界を圧倒し、市場原理を無視して供給網を戦略武器化。西側は脱中国化・再構築を急ぐ。
2025/07/29 宋唐, 易如

法輪功迫害26年 世界の要人400人超が中国共産党を非難

中国共産党による法輪功学習者への迫害から26年。世界30か国以上、400人超の政界関係者や人権団体が一斉に非難と国際制裁を要求し、信仰と人権擁護の声が各国で高まっている。
2025/07/28 李潔思

【秦鵬觀察】台湾大リコール全敗 失敗の6要因と台湾民主の分岐点

台湾史上初の大リコール25件が全て不成立。背景には中国の認知戦や政党・メディアの論点ずらし等6要因がある。
2025/07/28 秦鵬

台湾外交部長が来日 中国外務省が日本政府に抗議 林官房長官「政府としてコメントせず」

台湾の林佳龍外交部長が来日し日本の国会議員、古屋圭司氏や高市早苗氏らと面会。中国が日本に抗議した。政府は28日「コメントしない」と表明。動向が注目される。
2025/07/28 出光 泰三

台湾の合唱団の国名名義変更を要求 東京国際合唱コンクールで中共が政治介入 驚きの結果に

7月25~27日の東京国際合唱コンクールで、中国共産党が台湾の合唱団を「チャイニーズタイペイ」に変更するよう圧力。台北駐日代表処は音楽への政治介入を非難し、抗議を表明。こうした中で、台湾の尼布恩合唱団はフォルクロア部門で1位となった
2025/07/28 清川茜

VOAから見る中共の海外メディアの浸透

中共はVOAなど海外中国語メディアに資金や人材を投入し浸透を拡大。独立系法輪功系メディアのみ支配を受けていない。
2025/07/27 易如, 程雯

中国の農村商業銀行で「年金ローン」が緊急停止 背後にある規制強化の波

中国では、特に農村部を中心に、多くの農村商業銀行が「年金ローン」という新しい仕組みを導入してきた。この仕組みは、銀行が高齢者に資金を貸し、そのお金で年金保険料を一括で「追納(不足分を納入)」できるようにし、これによって将来の基礎年金を受け取る権利を得られるというものだ。
2025/07/24 青井 蒼太

中国共産党の科学調査船が再び北極圏に進入 カナダが注視

カナダ軍と沿岸警備隊は、中華人民共和国の科学調査船「雪龍二号」を厳重に監視している。「雪龍二号」は、2年連続でアラスカ近くの北極水域に入った。
2025/07/23 周行

台湾で異例のリコール投票へ 親中国民党議員の24人が対象

7月26日、台湾で「親中」と批判される国民党系立法委員24人のリコール投票が実施へ。中共政府はこれら議員への支持を表明するも、国民党は関係を否定。
2025/07/23

日本人にも影響拡大 中国「反スパイ法」に外務省が強い警告 過去に邦人17人拘束の現実

中国の「反スパイ法」に基づく日本人拘束が相次ぎ、外務省が厳重な注意喚起を発出。実例やリスクを分かりやすく解説。
2025/07/23 出光 泰三

米商務省職員 中国で出国禁止 米大使館「注意深く注視」

米中の貿易摩擦が続く中、中国当局がアメリカ政府職員に出国制限をかけた。相次ぐ措置に、企業や政府関係者の間で中国への渡航リスクが再び注目されている。
2025/07/22 林燕

中国 アステラス社員に自白促す「司法取引」 スパイ罪量刑軽減の実態明らかに

中国当局が、スパイ罪で実刑判決を受けたアステラス製薬の日本人男性社員に対し、取り調べ時に自白を促し、その見返りとして量刑の軽減を示唆していたことが関係者への取材で明らかになった。
2025/07/22 宇佐 治朗

マイクロソフト 中国拠点の技術者による国防総省クラウド管理を停止 ヘグセス米国防長官が指示

マイクロソフトはアメリカ国防総省のクラウド管理から中国拠点の技術者を排除し、米政府向けサポート体制を強化。安全保障上の懸念を受けた措置の全容を解説。
2025/07/20 Aldgra Fredly

米国への5月の海外資本流入が3111億ドル 欧中で対照的な米国債保有動向【2025年最新データ】

2025年5月、海外資本が米国へ大規模に流入し、米国債や株式の純流入が過去最高となった。一方、中国は米国債保有を7563億ドルと16年ぶりに低水準まで削減し、西側諸国は逆に米国債保有を拡大した。市場では米国債の高い流動性と安全性が評価されている。
2025/07/19 陳霆

トランプ氏 フェンタニル取締法に署名 中国に死刑適用を要求

トランプ米大統領は7月16日、フェンタニルの流通をめぐる新法に署名し、中国が合成麻薬の供給を止めなければ死刑適用も辞さない構えを示した。
2025/07/18 Travis Gillmore

中共のデジタル体制 詐欺横行や極度の監視 亡命技術者が告発

中国でソフト開発に従事した陳恩得氏は、詐欺横行や極度の監視、党の情報支配体制の闇を自らの体験をもとに暴露。個人情報と社会統制の実態を告発した。
2025/07/17 紀元焦點

米 ウクライナ軍事援助一時停止の背後にあるコルビー氏の中共対抗戦略

米国防総省の政策責任者コルビー氏の提言で、ウクライナへの武器援助が一時停止。米軍備逼迫への懸念と対中優先戦略が背景。中国抑止や台湾防衛重視で、同盟国にも積極的な役割分担を求める大きな方針転換となった。
2025/07/16 唐青

台湾有事はすでに始まっている? 台湾全土に広がる国会議員リコール運動 中共の浸透工作に市民が反発

2024年選挙後の台湾で大規模なリコール運動が拡大。中共による浸透や法案推進が市民の警戒と反発を呼び、台湾の民主・自由の守りを賭けた社会運動となっている。
2025/07/16 唐青

イスラエル外相「中共は邪悪の枢軸」発言の衝撃 新たな国際秩序へ警鐘

イスラエル外務大臣が中国を初めて「邪悪の枢軸」と名指し批判。中国・ロシア・北朝鮮の連携と、イラン支援の現状に強い危機感を示し、新たな国際秩序への転換点と警鐘を鳴らした。
2025/07/16 金然

アステラス製薬の日本人社員に懲役3年6月 中国でスパイ罪の有罪判決 アステラス社「健康安全確保をサポート」

中国の裁判所は、スパイ罪に問われたアステラス製薬の日本人社員に懲役3年6月の実刑判決を言い渡した。日本政府は早期解放を求めている。アステラス社は取材に対し「社員の健康安全を確保するために出来る限りのサポートをしている」と述べた。
2025/07/16 金丸真弥

2025年版防衛白書 中国共産党軍の活動拡大を強く懸念 「戦後最大の試練」

日本政府は2025年版防衛白書を公表。中国による日本周辺での軍事活動の活発化や、北朝鮮・ロシアの動向など、広がる安全保障上のリスクを詳しく分析している。
2025/07/15 出光 泰三

中国自動車業界で過当競争が深刻化 利益率の低迷招く

中国共産党は、新エネルギー車(EVなど)の世界販売台数が1位となり、輸出台数も日本を超えたと誇示している。一方で専門家は、中国自動車業界では深刻な内輪もめ(内巻)が起きており、1台あたりの利益がとても低く、「話題にはなるが儲からない」状態だと指摘している。
2025/07/15 張鐘元