大紀元時報
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取材に応じる長尾敬衆議院議員。4月16日、衆議院第二議員会館にて撮影(清雲/大紀元)
2021.05.07
【独占インタビュー】経済か人権か、日本は選択を迫られている 長尾敬衆議院議員

「日本はいま、経済か人権かの選択を迫られている」。大紀元の取材に対し、長尾敬衆議院議員は日本の切実な現状を述べた。長尾議員はかつてビジネスマンとして中国に返還され...

取材を受ける山田宏参議院議員。4月15日、参議院議員会館にて撮影(清雲/大紀元)
2021.04.30
〈独占インタビュー〉山田宏参議院議員「人権侵害、世界がスクラムを組んで対応するべき」

中国共産党によって自由が奪われた香港の状況や、ウイグル人ら少数民族や信仰者の弾圧について、主要国はすでに制裁措置を講じている。日本の人権外交は、旧来の支援型から制...

JAXA東京事務所のロゴマーク。4月20日撮影(清雲/大紀元)
2021.04.21
日本200組織に対するサイバー攻撃関与 中国共産党員を書類送検 街ではセキュリティの弱さを指摘する声

警視庁公安部は20日、JAXAなど日本国内の組織に対するサイバー攻撃に関与したとして、中国共産党員の男を書類送検した。複数のメディアが報道した。大紀元の取材に対し...

4月12日未明、暴徒が香港大紀元の印刷工場を襲撃した。写真はコンクリートを撒かれた印刷機械(余鋼/大紀元)
2021.04.14
【香港大紀元襲撃事件】
地方議会議員 メディア襲撃は「容認されない」「恥ずべきこと」

12日未明、ハンマーなどの凶器を持った4人組の男らが香港大紀元の印刷工場に侵入し、印刷機械を破壊した。一部の機械には砕いたコンクリート片が撒かれ、使用不能となった...

中国の人権状況を非難する国会決議を会期中に成立するよう求めた。(王文亮/大紀元)
2021.04.13
【喫緊の課題】
衆議院議員会館で人権団体が会見 国会決議の早期成立求める

12日、中国の人権問題を非難する国会決議の早期成立を求めるための記者会見が衆議院議員会館で行われた。中国共産党によって弾圧されている民族や団体の代表が多数参加し、...

石井英俊氏(清雲/大紀元)
2021.04.13
【中国人権問題への取り組み】
日本は国家としての意志を示せ=人権団体副会長

「日本が国家の意志を示さないといけない」。迫りくる中国共産党の脅威にどのように対処すべきかとの質問に対し、長年人権問題に取り組んできた石井英俊氏はこのように答えた...

柳井氏は決断を迫られている。2019年10月、ニューデリーにて撮影(Photo by SAJJAD HUSSAIN/AFP via Getty Images)
2021.04.11
新疆綿について「ノーコメント」 柳井社長発言に批判の声

8日、ユニクロやGUを運営するファーストリテイリングの柳井正会長兼社長は決算発表の記者会見で、強制労働の疑いがもたれている新疆ウイグル自治区産の綿花を使用している...

コペルニクス(左)とガリレオ(挿絵=大紀元)
2021.04.01
【党文化の解体】第2章(23)「神に対する信仰は、科学研究の妨げにはならない」

科学者の神に対する信仰は、科学研究の妨げにはならない 前中共総書記・江沢民は訪米した際、当時の米大統領クリントン氏に、「米国では科学がこんなに発達しているのに、な...

唐山地震の時、中共政府は被害者に、「パニックを避けるために、地震の予報を公表しなかった」と言った。 (挿絵=大紀元)
2021.03.31
【党文化の解体】第2章(22)「科学を無視し、マルクス主義を信奉」

中共は「科学」を無視し、自然に反するマルクス主義を信奉 中共は科学の擁護者に扮し、その上、政府御用の「反偽科学」の専門家を養成し、巨額の資金を投じて大々的に「迷信...

法輪功学習者「なぜ私を捕まえるのか?」、警察官「法輪功の練習は違法だからだ!」(イラスト=大紀元)
2021.03.30
【党文化の解体】第2章 (21) 「現代科学の宣揚は、信仰の自由を抑圧するため」

中共政権が誕生したばかりの時から、中共は絶えず全国規模で、いわゆる 「封建的な迷信を打破する」運動を展開してきた。近年は、さらに「科学を尊ぶ」というスローガンを付...

2021.03.29
【党文化の解体】第2章(20)「進化論を注入した報い」

中共が進化論を注入した目的と無神論を普及した目的は同じものだ。進化論の観点からすると、人は自然界で勝手にできたものであり、人の誕生にも存在にも何の目的もない。この...

10万年の歴史がある金属の花瓶(写真=大紀元)
2021.03.28
【党文化の解体】第2章(19)「進化論の局限性」

進化論の論理から言えば、人類は原始の水生動物から次第に両生類、爬虫類、哺乳類に進化し、さらに猿に進化したのち、現在の人類に進化してきたとしている。この過程には数億...

DNAの分子構造とDNAの二重らせん構造の模型(イラスト=大紀元)
2021.03.27
【党文化の解体】第2章(18)「進化論は確率的にありえない」

ダーウィンの時代は、近代西洋科学が基礎作りの段階にあったので、生命現象に対する認識がとても浅かった。当時の人々は、家畜の雑種への変異現象を見て、生物の種もこのよう...

この胚芽発育図はヘッケルが偽造したもので、多くの人がこれに騙されている。(左から):魚、山椒魚、亀、鶏、豚、牛、兎、人間(イラスト=大紀元)
2021.03.26
【党文化の解体】第2章(17)「進化論の脆弱な論理的基礎」

1859年、ダーウィンは『種の起源』で、一握りのとりとめのない事例を根拠にして、唐突的に生物の進化という仮説を提言した。すなわち、今日の複雑な生物界は簡単な原始生...

「安定が一切を圧倒する」「弱肉強食、優れた者が勝ち、劣った者が淘汰される」「中共政権樹立後、8千万人以上が非業の死を遂げた」(イラスト=大紀元)
2021.03.25
【党文化の解体】第2章(16)「進化論の注入は、無神論と闘争哲学の普及のため」

1968年夏、ウィリアム・マイスターというアメリカのアマチュア化石専門家が、三葉虫で有名なユタ州近郊のアンテロープ・スプリングで化石を発掘した。それは、驚くべきこ...

毛澤東「権力は銃口から生まれる」(イラスト=大紀元)
2021.03.24
【党文化の解体】第2章(15)「調和と共存に回帰する道」

2005年、「狼文化」が全国を風靡した。狼文化ブームで出版された『狼魂』の中に次のような一節がある。「オオカミのやりかたをまねなければ駄目なのか?だめだ。

全国民を闘争の対象にした共産党の「闘争哲学」。××批判闘争会:「白状した者は寛大に、抵抗する者は厳重に処分する」(イラスト=大紀元)
2021.03.23
【党文化の解体】第2章(14)「政治闘争の中での洗脳教育」

中共は闘争哲学に頼って政権を奪った後も、この哲学で統治を維持してきた。中共が次々に発動した政治闘争の中で、国民の闘争の思想は次第に強化された。その結果、もともと中...

「村々で血祭りにあげ、各戸で闘争せよ!」(イラスト=大紀元)
2021.03.22
【党文化の解体】第2章(13)「中共が闘争思想を注入する目的」

ジョージ・オーウェルの名作 『動物農場』では、動物が人類の「搾取」に耐えることができず、革命を起こす。結局人を追い出して動物自身が主人である「動物農場」を作った。...

「旧世界を打ち壊して、新しい世界を創る」「革命は無罪、反逆は理に適っている」「六四の反革命暴動を鎮める」「法輪功学習者を殺しても自殺とする」(イラスト=大紀元)
2021.03.21
【党文化の解体】第2章(12)「闘争思想の邪説を注入」

2005年、中共軍少将朱成虎は、香港での西側記者との記者会見でかつてこう言ったことがある。「一旦米中が開戦したら、中国は西安よりも東の都市をすべて犠牲にする用意が...

「このお金は、私が節約に節約を重ねて貯めた血と汗の結晶です!」(イラスト=大紀元)
2021.03.20
【党文化の解体】第2章(11)「財産をもって道徳を量る重要な根拠とする」

中国正史の初章を飾る 『五帝本紀』には、五帝の徳行とその徳行に対する一般民衆の述懐と尊敬が記載されている。そのような徳行は深く人の心に入り込み、数千年にわたって伝...

(イラスト=大紀元)
2021.03.18
【党文化の解体】第2章(9)「天に対する畏敬を批判する」

「天の運行は健やかにして、君子もって自ら強めて休まず」「地の勢いは坤なり、君子もって徳を厚くして物を載せる」。易経の冒頭にある二つの卦には、中国人の天地に対する態...

宗教者に対して中共が実施した統一戦線秘策:金銭による買収と武力弾圧(イラスト=大紀元)
2021.03.17
【党文化の解体】第2章(8)「宗教自由の虚像を作り上げる」

中国のいわゆる「宗教自由」は、偽りの自由であり、その自由には一つの前提条件がある。つまり共産党の指導を受けなければいけない。簡単に言えば、線香を立てて拝んだり、教...

2021.03.16
【党文化の解体】第2章(7)「内部から宗教を批判する」

五十年代、中共は自らが完全に掌握できる佛教協会と道教協会を設立して、自分の代理人に協会の要職を占めさせて、事実上中共に付属する「民主党派」のような政治組織を作り上...

金銭や政治、欲望に包まれている「人間佛教」の様相(イラスト=大紀元)
2021.03.14
【党文化の解体】第2章(6) 「宗教を世俗化する」

佛教では「佛、法、僧」を三宝とする。その中の「法」は即ち佛経である。中共は佛の存在を否定し、大徳の高僧を弾圧、迫害するだけでなく、経典に対する破壊が陰湿な手段で行...

中共は糧道を断つことで修行者を窮地に追い込んだ(イラスト=大紀元)
2021.03.13
【党文化の解体】第2章(5) 「修行の物質環境を破壊する」

もしも、出家者が世間の偏見を気にせず、修行を続けようとすれば、中共は修行者の糧道を断つことにした。

老子は『道徳経』の中で、天、地、人の自然法則を説いた(イラスト=大紀元)
2021.03.13
【党文化の解体】第2章(4) 「神佛の存在を否定する」

老子の思想は孔子によって「雲の中の龍」と考えられ、今日の西方学界によっても老子の思想は依然高く評価されている。「福には災難が付き添い、災難に福が潜む」、「千里の道...

知識人を改造する(イラスト=大紀元)
2021.03.13
【党文化の解体】第2章(3) 「知識人を批判する」

『左伝』いわく、「最も上等なことは社会のために良い道徳基準を立てることであり、その次は国のために軍功を立て、さらにその次は後世のために優秀な文学作品を残すことであ...

「林彪と孔子を批判する闘争を徹底的に行おう!」(イラスト=大紀元)
2021.03.13
【党文化の解体】第2章(2) 「孔子を批判する」

中国の儒家は「仁」と「義」を尊び、孔子は「義を見てせざるは、勇なきなり」と講じ、また「志士は仁の人、仁を害して生を求めず、その身を殺して仁をなす」とも講じた。儒家...

共産党の思想改造:仁義道徳を守る人間から非礼非情な革命者に変える。(イラスト=大紀元)
2021.03.12
【党文化の解体】第2章(1)

政治学習や思想改造というものは、中国人なら誰もが多少なりとも経験したことがあるはずだ。

(イラスト=大紀元)
2021.03.10
【党文化の解体】第1章(5)「共産主義指導者の偉大さを宣伝する」

無神論と唯物論という党文化の二大基礎理論を確立した後、全面的に神伝文化を否定することを通して、党文化の体系は「万事を備え、ただ東風を欠くだけ」となった。

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