河南省洛陽市では、複数の高校の門前に大勢の教師が座り込み、抗議のストライキをしていることがわかった。理由は「数カ月にわたる給与未払い」である。
今月16日、山東省泰安市で「1年間、給料が支払われなかった」として、市バスの運転士がストライキを行った。中国の各方面で「給料の未払い」が続出。社会をますます不安定化させている。
河北省涿州市をはじめ、水害の被災地では、被災民が「これは人災だ!」として地元政府に抗議する活動が続いている。警察が鎮圧にあたり、逮捕者も出ている。
今月12日から、広東省広州市番禺区石楼鎮にある裕豊村で、村役人が村の土地を勝手に開発業者に譲渡した件をめぐり、村民が横断幕を掲げて抗議している。
ゼロコロナ政策のもとで従事した一部の「医療関係者」が、未支給の給与を求めて市役所前で抗議した。ゼロコロナ政策の「負の遺産」が今問われている。
今月22日、厦門市の歩道橋で抗議していた女性は、橋から飛び降り、自殺した。警察が動画投稿者の家に来て、動画の削除を求めた。
今月19日、湖南省耒陽市の小学校前で、複数の市民が横断幕をひろげ、拡声器を使って、同校の校長による児童への性加害について抗議した。
河南省三門峡市の学校教師ら34人が、市教育局に対し、4年間にわたる給与未払いに抗議するため絶食ストライキを行う声明を発表した。
寧波大学を定年退職した教師・華秀珍さんは今月9日、政府庁舎前の路上で、ただ一人、抗議の文言が書かれた紙を掲げ、年金の返還を求めた。
中国雲南省の瑞麗市で11月に入ってから、市民は当局の行き過ぎた感染拡大防止策に抗議するデモ活動を行った。今年3月から同市は5回の都市封鎖を実施してきた。
2021/11/05
9月30日午前9時、親中派系華僑はボストン市庁舎前で中国国旗の掲揚式を行った最中、装置が故障し、国旗がポールの真ん中に引っかかり、弔意を示す「半旗」となった。
2021/10/01
フランスの上院議員ら4人は10月4~11日まで台湾を訪問することを決めた。今回の訪台をめぐって中国が中止を求めていたが、中国の圧力を一蹴した格好だ。
2021/09/23
中国から撤退する外国企業が増えている。大手電機メーカーの東芝や、韓国のサムスンはこのほど、相次ぎ中国工場の閉鎖を決定した。
2021/09/16
フィリピン外務省は12日、フィリピンに近い南シナ海に3月から多数の中国漁船が停泊している問題で、中国大使を呼び出して抗議した。
2021/04/15
日本在住の香港人活動家らは11日夜、渋谷駅前で、香港政府によって不当に逮捕された香港人の釈放と、国会における人権決議案の成立および日本版マグニツキー法の成立を求めて抗議活動を行った。
2021/04/12
4日午後、日本人有志が『無印良品』を展開する良品計画の本社前(東京・池袋)で抗議活動を行い、生産プロセスに強制労働の疑いがある新疆綿の使用停止を求めた。欧米の大手企業が新疆綿の使用を相次いで停止するなか、日本企業に追随するよう呼びかけた。そして中国市場に対する依存にも警鐘を鳴らした。
2021/04/08
トランプ大統領は27日、来年の1月6日にワシントンDCで予定されている抗議行動に参加するよう支持者に呼びかけた。
2020/12/30
中国ではこのほど、陝西省の西安外国語大学の学生が、中共ウイルス(新型コロナウイルス)をめぐる大学側の外出禁止措置に抗議する様子が映った映像が話題になった。
2020/09/24
中国当局が内モンゴル自治区で中国語教育の強化措置を推し進めたことに対し、地元モンゴル族による激しい反発を受けるだけでなく、かつて都市部から内モンゴルへと移り住んで働いた「知識青年」たちも、公然と反対する声を上げた。米メディアは、習近平氏が推し進めた同政策は、習氏の父親である習仲勛氏が主導した民族政策に完全に反していると指摘した。
2020/09/15
米国を拠点とする人権団体「南モンゴル人権情報センター」によると、中国政府が内モンゴル自治区(南モンゴル)でモンゴル語を中国語に置き換えると計画しており、現地で大規模な抗議デモが発生したという。
2020/08/31