中国で新型コロナ再拡大か 7月の感染確認52万件 陽性率21.2%

中国当局は7月の新型コロナ新規感染を52万2千件と発表。発熱・救急外来での陽性率は5週連続で上昇し21.2%に達した。一方、実際の感染規模や死亡者数を巡り、情報公開の不透明さを疑問視する声も広がっている
2026/08/14

中国の「意外な」規制緩和 その裏にある人民元戦略

中国政府は巨額の貿易黒字に伴う人民元高の抑制と通貨の国際化を目的に、海外投資枠(QDII)の拡大やパンダ債市場の開放といった規制緩和を進めている。輸出競争力の維持と基軸通貨化を狙う中国の金融戦略を解説する
2026/08/14 Milton Ezrati

高市首相 家計支援策を説明 電気・ガス 減税 年金増額

高市早苗首相が物価高対策の進捗を説明。夏の電気・ガス料金支援、年末調整での所得税減税、年金額の引き上げ、2.5兆円の中東情勢等対応予備費について具体的な数字を示した
2026/08/14 清川茜

【独占】 FBI長官 米国人を狙う詐欺拠点を「壊滅させる」と表明

東南アジアの拠点を舞台に巨額の暗号資産をだまし取る国際詐欺組織に対し、FBIが本格的な反撃を進めている。人身売買や暴力で維持される「詐欺工場」の実態と、巨額資金の押収や摘発に挑む米当局の最新動向を伝える
2026/08/14 Eva Fu

ファウチ日記で明らかになった27の重大事実

公開されたファウチ氏の内部日記から、パンデミック初期の政治的思惑やワクチン効果の認識、メディア統制の実態が浮き彫りに。政府中枢で何が起きていたのか、膨大な一次資料からコロナ危機の深層を暴く決定版論評
2026/08/14 Jeffrey A. Tucker

トランプ氏が覚書 空母の発艦システムを転換 電磁式から蒸気式へ

トランプ米大統領は13日、米海軍に対し、航空母艦から戦闘機を発艦させる際、最新の電磁式カタパルトではなく、蒸気式カタパルトを再び使用するよう命じる国家安全保障覚書に署名した。
2026/08/14 Timothy Frudd

阿蘇山の噴火警戒レベル3に引き上げ 火口から約2キロで噴石・火砕流に警戒

福岡管区気象台は8月14日午後3時45分、阿蘇山に火口周辺警報を発表し、噴火警戒レベルを「2(火口周辺規制)」から「3(入山規制)」へ引き上げた。中岳第一火口からおおむね2キロの範囲では、大きな噴石や火砕流への警戒が必要だ。
2026/08/14 鈴木亮政

米国 AIで中共の「迂回輸出」摘発へ 40か国超の経由ネットワークを監視

中共の「関税逃れ」をAIで監視へ。トランプ政権が「探知型国境監視」システムを開発進める。40か国超に広がる迂回輸出網を標的に、貨物や企業情報をAIで分析し摘発を強化する方針。
2026/08/14 張婷

台湾・漢光42号軍事演習 分散指揮 通信制限 予備役動員で検証した社会全体の防衛体制

台湾の漢光42号軍事演習は、分散型指揮、予備役動員、通信障害、重要施設防護、海上封鎖対策までを検証。軍・政府・企業・民間が連携し、中国の侵攻やグレーゾーン圧力に備える総合防衛体制を試した
2026/08/14 程木蘭

ニュージーランド 中共の大規模スパイ活動を名指し 情報収集を警戒

最近、ニュージーランドの情報機関は脅威評価で中共のスパイ活動などをを相次いで名指している
2026/08/14 李平

「一対一」から「一対多」へ 米軍が急ぐ新たな対衛星戦

衛星1基を撃ち落とす「一対一」から、衛星網全体を無力化する「一対多」へ。レーザー、サイバー、電子戦が変える次世代の宇宙戦とは
2026/08/14 新唐人

中共がNZに衛星追跡設備を設置計画 情報当局が阻止

ニュージーランド保安情報局は14日、2026年の安全保障脅威報告書を公表した。中共科学院紫金山天文台が、軍事情報収集にも使える衛星追跡設備をニュージーランド国内に秘密設置しようとしたが、当局が阻止したと明らかにした
2026/08/14 新唐人テレビ

中国で市民に広がる「スパイ探し」 飛行機を撮ったら「日本のスパイ」?

「日本のスパイだと思った」。中国で飛行機を撮っていた男性が配車アプリで車を呼ぶと、なぜか目的地ではなく警察署へ。趣味の撮影まで疑われる、中国の「スパイ探し」
2026/08/14 李凌

フィリピン国防相が中共を非難 100人超の国民取り締まり「報復」と反発

中共当局が100人を超えるフィリピン国民を不法就労や滞在期限超過などを理由に取り締まった。フィリピンのテオドロ国防相は「露骨な恐喝」と強く非難。背景には5月の中国人労働者摘発と中共による制裁がある
2026/08/14 李言

ウクライナ軍ドローン ロシア最大級の製油所を攻撃 大規模火災

ウクライナ軍ドローンは1300キロ先を急襲し、ロシア製油所を攻撃した
2026/08/14 李言

千葉で記録的豪雨 交通まひ 成田空港で旅客足止め

日本の千葉県は8月13日夜、記録的な豪雨に見舞われ、気象庁は千葉県内の複数地域に最高レベルの「警戒レベル5に相当する大雨特別警報」を発表した。豪雨は交通網に深刻な影響を及ぼし、成田空港と東京都心を結ぶ鉄道とバスが全面的に運行を停止した
2026/08/14 大紀元

中共情報関係者 ホワイトハウス至近の建物を取得 米国で安保懸念

中共の上級諜報関係者が、ホワイトハウスを見下ろせるところにある100年の歴史を持つ建物を購入した。国家安全保障上の重大な懸念が浮上
2026/08/14 新唐人テレビ

父親になることで男性に起こる驚きの変化

父親になる男性には、ホルモンや脳の働き、感情、人生観に変化が起こる可能性があります。子どもとの関わりを通じて、男性自身もまた成長していく過程を見つめます。

膝を痛めた外科医が見つけた 関節炎に打ち勝つ方法

膝の専門医でありながら、自身も若い頃のけがで膝の痛みを抱えてきた外科医。彼がたどり着いた関節炎対策には、日常でできるヒントがあります。
2026/08/14 Brendon Fallon, Lynn Xu

「中共による米国法制度の悪用に警戒を」 法輪大法情報センター広報担当

法輪大法情報センターの張而平氏は、中共が米国の法制度やメディアを利用し、法輪功や神韻芸術団への越境弾圧を進めていると指摘した。爆破・殺害予告などの脅迫にも言及し、米国の国家安全保障に関わる問題だと警告した
2026/08/14 張奕

「お腹が痛いのに耳鼻科へ案内される」 中国の病院案内AI、ちょっと頼りない

「お腹が痛いんだけど」「耳鼻科へどうぞ」。中国の病院に登場した案内ロボット。道案内を頼むと、今度は「あなたが先に歩いてください」。誰が誰を案内するの?
2026/08/13 李凌

中国人気芸人、舞台で革命歌をアドリブ改変 通報され当局が調査

中国の人気芸人が、革命歌をアドリブで変えたら通報され、当局が調査へ。「太陽が沈む」「紫禁城は静まり返る」これだけで政治批判? 舞台の冗談も笑い話では済まない中国
2026/08/13 李凌

中国・成都の公立病院 全職員の信仰を調査か 学生家族にも対象拡大

中国・成都の公立病院が全職員に信仰の有無を申告させ、教育機関でも学生と家族の宗教・家庭背景を調査。党主導で進む信仰統制の実態を追った。
2026/08/13 周玉

生まれながらにして善良――子どもの内なる道徳感覚を読み解く科学

5歳児はロボットの不正さえ見抜き、乳児は人を助ける存在を好む――。子どもの中にある「善」の芽は、どのように育ち、共感や責任感へと変わるのでしょうか。
2026/08/13 Arsh Sarao

中国のハッカー AIエージェントで自律型サイバー攻撃か 台湾政府機関85サイトに侵入の疑い

中国本土との関係が疑われる攻撃者が、複数のAIエージェントを連携させた自律型攻撃システムで台湾政府機関を標的にした疑い。85機関に侵入し、2500件超の人事情報を取得した可能性がある
2026/08/13 呉旻洲

中国、不況なのに社会保険料の取り締まり強化 中小企業に追い打ち

不況の中国で、社会保険料の取り締まりを強化。「裁員か機械化しかない」と中小企業から悲鳴が上がる。何が起きているのか
2026/08/13 李凌

プーチン氏が択捉島訪問 高市首相 ロシア側に抗議

ロシアのプーチン大統領が8月13日、北方領土の択捉島を訪問した。高市早苗首相は同日、総理公邸で記者団の取材に応じ、今回の訪問は日本の立場と相いれないとして、ロシア側に強く抗議した
2026/08/13 鈴木亮政

高市首相 イラン大統領と電話会談 ホルムズ海峡の「追加負担なき安全航行」を要求

高市首相はイラン大統領との電話会談で、ホルムズ海峡の追加負担のない自由で安全な航行を要請した。紅海の安全も懸念し、軍事的緊張の緩和と外交による早期沈静化を求めた
2026/08/13

改正金融機能強化法で支援拡充 地域金融の再編・システム共同化を後押し

先の特別国会で、改正金融機能強化法が成立した。公的資金による地域金融機関への資本参加制度を延長し、合併や経営統合、システム共同化に対する資金交付制度を大幅に拡充する。
2026/08/13 鈴木亮政