【大紀元日本3月10日】中国青海省ゴロク・チベット族自治州班瑪県瑪壟河林場で9日、集団抗議事件が発生した。警察車両と消防車それぞれ1台が爆発。死傷者はいなかった。
新華社によると、ゴロク・チベット族自治州委員会書記・林亜松氏が昨日、現地のチベット人が材木を運搬中、瑪壟河林場林業検査站の検査員に遭遇、双方で摩擦が起き現地の人々10人以上が集まってきたが、その後、現地政府部門職員の仲裁により9日午前1時ごろ解散したという。
午前2時ごろ、この林場作業員が庭内で何かが光っていることに気づいた。その後オフィスビル前に停車していたパトカーと消防車それぞれ1台が原因不明の爆発を起こした。この爆発物は初歩検証により自作の簡易爆発物という事が分かっている。
この爆発による死傷者はない。事件の詳細な状況については、調査中。
(翻訳・坂本)
(09/03/10 23:12)
|