米欧など15の国・地域 過剰生産能力で共同声明 専門家「中国に圧力」

米国、EU、日本など15の国・地域が、EVやバッテリー、半導体、太陽光パネルなどの過剰生産能力への共同対応を表明した。中国は署名せず、専門家は米欧が多国間で連携し、中国(共産党)への圧力を強める動きと分析
2026/10/09 林燕

こんな奇妙な理由で突然めまいがすることがあります

寝返りを打っただけで、突然ぐるぐるめまいがすることがあります。原因は、耳の中の小さな「石」かもしれません。
2026/10/09 陳俊村

米 フィジー華人団体代表を制裁 中国共産党の利益のため贈賄

米国務省は7日、島国フィジーで華人団体の代表を務める趙福剛について、中共の利益のため現地で贈賄に関与したとして、米国への入国を認めないと発表
2026/10/09 新唐人テレビ

ロシアのペスト研究員死亡 母親が「試験管破損」を否定

ロシアの女性研究員がペストに感染して死亡した疑いをめぐり、母親が当局の説明を否定。高度な安全管理を行う研究施設で使用する容器は普通のガラス容器のように簡単に破損しないと強調
2026/10/09 新唐人テレビ

米4州がTP-Linkを提訴 Wi-Fiルーターの安全性と中国との関係問題視

フロリダ、アイオワ、モンタナ、ネブラスカ4州がTP-Linkを相次いで提訴した。Wi-Fiルーターの安全性や中国共産党との関係について消費者に誤解を与えたと主張。TP-Link側は訴えを否定し、独立した米国企業だと反論
2026/10/09 張婷

肉だけ食べる食事法は本当に危険なのか カーニボア食の科学を考える

肉や卵だけを食べるカーニボア食は、危険な流行か、治療の道具か。腸、栄養、心臓への影響を科学的に考えます
2026/10/09 Nicholas Norwitz

最後の世代——日本伝統工芸の生死の問い【日本の中の「仁義礼智信」20】

1200年の歴史を誇る京都の「西陣織」をはじめ、存亡の危機に瀕する日本の伝統工芸の過酷な現実と課題を浮き彫りにした一編。市場原理と文化継承の葛藤を描きつつ、手仕事の価値を後世へ残すための責任と希望を問いかける
2026/10/09 林道悟

先祖が見たら驚くはず 私たちが当たり前に享受している現代の恩恵7選

今日、歯が痛くても抗生物質があり、暑くてもエアコンがある。当たり前すぎて気づかない現代の恩恵を、先祖の目線から見つめ直してみると、日常への感謝が自然と湧いてきます
2026/10/09 Mike Donghia

中国EV 充電器増設でも長時間待ち 大型連休に混雑が解消しない理由

中国の10月の大型連休で、各地で数時間の充電待ちが発生し、最長7時間待った例も。充電器の増設が進む一方、需要の集中や設備投資の偏り、業界の過当競争など構造的な問題が浮上
2026/10/08 李浄, 駱亜

甘、酸、辛、苦、塩 五味が体を助け、害する仕組み

甘味、酸味、辛味、苦味、塩味は、体を助ける一方で、偏ると負担にもなります。中医学の五味から食事を見直します
2026/10/08 Shu Rong

8月経常黒字4兆620億円 海外投資収益5兆円超が牽引 貿易収支は赤字転落

財務省が10月8日に発表した2026年8月の国際収支速報によると、海外とのモノやサービス、投資などの取引状況を示す経常収支は4兆620億円の黒字となり、前年同月から4339億円増加した。
2026/10/08 皆川太郎

ブルーベリーの健康効果を最大限に引き出す食べ方・保存法

ブルーベリーの抗酸化作用を最大限に引き出すには、食べ方・保存法・組み合わせが重要です。冷凍保存のメリットや牛乳・鉄との相性、腸内細菌との関係をわかりやすく解説します

インドの聖地に「安倍記念回廊」新設 式典に昭恵さん出席 「日印関係の絆を象徴」

インド北部バラナシで、日本の支援で整備された国際会議場に「安倍記念回廊」が開設された。落成式には安倍元首相の妻、昭恵さんが出席。安倍氏とモディ首相の交流や、日印関係の歩みを示す写真が披露された
2026/10/08 河原昌義

中国共産党の越境弾圧への対応「最優先で対処」 米司法長官 捜査と訴追継続へ

ブランチ米司法長官は、中国共産党による越境弾圧への対応を司法省の「最優先事項」と表明した。FBIや財務省など政府機関のあらゆる手段を活用し、関係者への捜査・訴追を続ける方針を示した
2026/10/08 新唐人テレビ

【分析】中国経済 「ソ連の特徴を備えた日本化」へ

中国経済は「日本化」に向かうのか、それとも「ソ連化」に向かうのか。近年、両説にはそれぞれ支持者がいたが、今、新たに第3の可能性として「ソ連式日本化」が浮上している
2026/10/08 趙彬

元Anthropic研究者 「OpenAIとAnthropicに中国共産党のスパイ」

元Anthropic研究者のジェイコブ・コクソン氏が、OpenAIとAnthropic内部に中国のスパイがいると主張。公開証拠は示していないが、AI技術流出やサイバー攻撃、自律型システムの軍事利用に警鐘を鳴らす
2026/10/08 周行

緊張高まる南シナ海 中比の紛争続く 比軍「中国共産党の艦船数が倍増」

フィリピン軍は、中共が9月に南シナ海の重要な敏感海域に派遣した軍艦と海警船の数が、ほぼ倍増したと明らかにした。先週末には、中共のJ-16戦闘機がフィリピンの哨戒機に危険な接近を行い、フィリピン側の抗議を招いた
2026/10/08 夏雨

トランプ米政権 留学生の就労に手数料約1100万円 新規則案

トランプ政権は最近、外国人留学生の就労を認める「選択的実務研修(OPT)」への参加申請1人当たり、大学など教育機関に7万ドル(約1100万円)の支払いを求める新規則案を検討している
2026/10/08 Timothy Frudd

ミャンマー人身売買の実態 4日間に3回転売 学歴や入力速度で被害者を「値踏み」

中国の俳優・王星が昨年だまされてミャンマー東部ミャワディに連れ去られた事件で、新たな捜査資料が明らかになった。王星は4日間で3回転売され、人身売買組織は学歴やタイピング速度などを基準に被害者を値踏みし、最大20万元で売買していた
2026/10/08 徐亦揚

古謝知事 首相らに「沖縄政策協議会」の早期再開を要請 世界各国の駐留米軍の犯罪への対応 

米軍の駐留による安全保障と、受け入れ国の住民の安全や司法権をいかに両立させるか。世界各国に米軍が駐留しているが、それぞれの国々ではどのような対応がなされているのか
2026/10/08 鈴木亮政

何かがおかしい中国映画界 昼寝が売れ、駄作がヒット

映画より昼寝サービスが人気、巨額を投じて大々的に宣伝した映画には見向きもしないのに、「ひどすぎる駄作」には客が殺到。客離れの裏で何が?
2026/10/08 李凌

連休明け、職場が消えた 社長は夜逃げ、給料は未払い【動画あり】=中国

連休明け、仕事に戻るのが憂うつ? 中国では戻る職場があるだけでも幸せ
2026/10/08 李凌

露ペスト研究所で「2人目が原因不明の肺炎」報道 WHOが説明要求

ロシア・イルクーツクの抗ペスト研究所で28歳の女性職員が原因不明の重い肺炎で死亡。WHOはロシアに追加情報を求め、「2人目の職員も原因不明の肺炎を発症した」との報道についても説明を求めている
2026/10/08 李言

ファーウェイ上期純利益36.8%減 スマホ値上げ示唆「生き残る」

ファーウェイの2026年上半期純利益は前年同期比36.77%減。メモリー価格の高騰でスマホ1台当たりのコストが200ドル以上増え、同社幹部は今後のスマホ値上げを示唆
2026/10/08 任義

欧州議会 対中強硬姿勢を鮮明に 台湾海峡での海軍展開も要求

欧州議会は、中共に対する強硬姿勢を求める決議を圧倒的多数で採択。台湾海峡での海軍艦艇の継続展開や共同演習を求め、中国製EVや過剰生産、中露関係にも警戒を示した
2026/10/08 林燕

中国外務省報道官が高市首相を「呼び捨て」 日本政府が申し入れ「礼節は守るべき」

中国外務省の郭嘉昆副報道局長が高市政権を批判した。北村外務報道官は7日、一国の指導者にしかるべき敬意を払うことは「国際儀礼上、当然」であるとの日本政府の立場を示し、中国側に申し入れを行っていることを明らかにした
2026/10/08 鈴木亮政

ホルモンの変化が目に及ぼす影響

目の乾きや視界のぼやけは、ホルモン変化と関係することがあります。涙、角膜、マイボーム腺への影響とケアを解説します
2026/10/08 Amy Denney

硤合憲三氏にノーベル化学賞 「Soai反応」発見 生命の起源解明につながる成果

東京理科大学名誉教授の硤合憲三氏が、ノーベル化学賞を受賞することが決まった。長年にわたる研究成果が評価されたもので、日本の学術研究における大きな成果となった。
2026/10/07 皆川太郎

米国とウクライナ、ロシア大統領府の「認知戦」を明らかに

ロシア政府がワルダイ国際討論クラブで示した発言は、実際の戦況とは異なる。ロシア大統領府が構築しようとする筋書きは、戦場のデータ、ロシア側自身の行動、公の場での威嚇発言によって反証されつつある
2026/10/07 夏洛山

よくある脳卒中の警告サインは「血管の詰まり」ではない? 研究が示した新しい見方

よくあるラクナ梗塞は、血管の詰まりだけでは説明できない可能性があります。血管壁の異常に注目した研究を紹介します