日米首脳会談:トランプ氏“真珠湾”ジョーク炸裂、高市首相は中国に冷静対応

トランプ大統領は19日、ホワイトハウスを訪れた高市早苗首相と会談し、貿易や安全保障など幅広い分野について協議した。
2026/03/20 新唐人

中東12か国が共同警告 「イランの無差別攻撃が全面対立を招く」

カタール北部のラアス・ラファーン工業都市が19日、イランのミサイル攻撃を受け、原油・ガス価格が急騰。同日、カタール、サウジアラビアなど12のアラブ・イスラム諸国が攻撃の即時停止の共同声明を発表している
2026/03/20 新唐人テレビ

中共反腐敗 秘密裏に迅速審理・判決 刑務所に党幹部急増

中共の反腐敗運動が各地で強化される中、関係者は、一部の幹部が秘密裏に短期間で審理・判決を受け、相次いで収監されていると証言した。収容施設では党幹部の割合が急増し、過密状態が深刻化しているという
2026/03/20 王欣

米軍のF-35戦闘機がイランに撃墜された疑い 今作戦 初か

イラン側が「米軍のF-35戦闘機を撃墜した」と主張している。複数のメディアによると、米軍のF-35が任務中にトラブルを起こし、中東の基地に緊急着陸したことは事実とされ、パイロットは無事で容体も安定しているという
2026/03/20 新唐人テレビ

高市首相「世界中に平和をもたらせるのはドナルドだけ」 日米首脳会談 

高市早苗首相は19日、トランプ米大統領に対し「世界中に平和と繁栄をもたらせるのはドナルドだけであると思っている」と語った。
2026/03/20 新唐人

中国の拡大する衛星ネットワーク 世界の安全保障に重大な脅威

中共政府が拡大を進める監視衛星ネットワークは軍事衝突への利用を前提として設計され、印太平洋地域、世界に重大な課題となっている。これらの情報収集衛星は、日本上空を1時間当たり約6回通過しているという
2026/03/20 Jarvis Lim

【暴露】イランで中共技術者死亡隠蔽の真相!米イスラエル攻撃でDJI・レーダー専門家犠牲 ユーゴ事件の再来か

米イスラエル軍のイラン攻撃で、中共のレーダー技術者3名とDJI技術者7名が死亡。300~400名の専門家が地下施設で生死不明。中共は事実を徹底隠蔽し、葬儀も秘匿。過去のユーゴ事件同様、支援実態を認めぬため沈黙を守る
2026/03/20 楊寧

イラン攻撃を支えたのは誰か 中共の関与と「責任回避」の実態

中共とその外交官たちは皆が知らないかのように振る舞っているが、現在のイラン戦争における弾道ミサイルやドローンによる攻撃作戦を支援・可能にしているのが中共であることは広く認識されている。
2026/03/20 Rick Fisher

パナマ政府が激怒! CKハチソン子会社に「港湾契約取消妨害」痛烈批判 運河両端権利取り消し

パナマ政府は3月19日、CKハチソン傘下のパナマ港務会社が発表した「港湾契約取り消し」声明を「誤りで中傷的」と否定。最高裁判決で運河両端港湾権を違憲とし契約取消
2026/03/20 夏雨

中国科学院院士が相次ぎ除名 背景に武器性能に疑問

中国科学院の院士が公式サイトから相次いで姿を消し、核やレーダー、ミサイル関連の専門家も含まれていることが明らかになった。背景には、武器性能への疑問や内部粛清の可能性が指摘されている
2026/03/20 新唐人テレビ

日本のレアアース脱中国化新段階! オーストラリア・ブラジル連携

ローウィ研究所が指摘:日本政府はJOGMECを通じ、オーストラリアのライナス社と長期供給契約を延長、ブラジルとも協力。レアアース供給網の「脱中国化」が新たな段階へ。中国依存脱却へ積極策
2026/03/20 李思齊

中東戦火拡大 中国人労働者 高賃金で帰国しない

中東で戦火が激化する中、現地に滞在する中国人の間では不安が広がっている。一方で、現地の賃金が中国国内の数倍に上ることや、情報が比較的公開されていることから、危険を承知で帰国を選ばない人も少なくない
2026/03/20 新唐人テレビ

工場に仕事なく 街にも人影なし 製造拠点・珠江デルタが冷え込む

近年、中国の製造業の中核地域である珠江デルタでは、経済の活力が明らかに低下している。現場の労働者や関係者によると、工場の受注減少や稼働率の低下が相次ぎ、かつて活気にあふれていた工業地帯が閑散としている
2026/03/20 新唐人テレビ

辺野古沖の転覆死亡事故 海保が運航団体の事務所を家宅捜索

辺野古沖での研修旅行中に起きたボート転覆事故を巡り、海上保安庁が市民団体事務所の家宅捜索した
2026/03/20 宇佐 治朗

韓国「中国(台湾)」表記に対抗 台湾は「南韓」と表記

昨年導入した韓国の電子入国申告書で、「台湾」の表記に「中国」が付され「中国(台湾)」とした問題をめぐり、台湾は対抗措置として、在留外国人証における「韓国」の表記を「南韓」に変更
2026/03/20 新唐人テレビ

中国で車販売8割赤字 販売店5千店閉鎖

中国で車販売の現場に変化。売れば売るほど赤字になる構造に。販売店の8割が赤字、5千店が閉鎖へ。何が起きているのか
2026/03/20 李凌

番組にも出たロボ店員が暴走 商品棚倒すトラブル=中国

中国でロボ店員が暴走、棚を倒して停止。番組では「自ら判断する最先端技術」とされたが、現場では混乱も…本当に実用レベルなのか、疑問の声が広がっている
2026/03/20 李凌

スペイン ブルゴス市 副市長 神韻が伝えるポジティブな価値観を称賛「善は必ず悪に勝る」

スペイン・ブルゴス市の第一副市長をフアン・マヌエル・マンソ氏はは神韻の公演を神韻が体現するポジティブな価値観が社会の発展に有益であると述べた
2026/03/20 新唐人テレビ

「独占」と言い張る現場に他社ずらり 中国国営テレビに失笑

中国で「独占」と報じた映像に他社マイクずらり。「他社は空気か!」と批判も。見れば分かる矛盾に失笑広がる
2026/03/20 李凌

中国 村の近くに火葬場計画 住民抗議で警察と衝突

中国で、道路と言われていた土地が気づけば火葬場に。知らされた時にはもう工事済み。住民が怒るのも当然かもしれない
2026/03/20 李凌

前例のない体験 日本の大学教授が神韻の鑑賞を強力に推奨

慶應義塾大学の塩澤修平教授が、神韻公演の魅力を語る。最新技術と伝統舞踊の融合、東西の楽器が織りなす音楽がもたらす「前例のない震撼の体験」を絶賛。幸福感を高め、人生を前向きにする芸術の力を現地で味わうよう強く推薦している
2026/03/20 新唐人テレビ

中国 海外SNS閲覧で罰金 なぜそこまで規制するのか

中国で「TikTokやXを見ただけで罰金」。しかも特別な話じゃない。知らないと怖い現実
2026/03/20 李凌

DJI掃除ロボットにセキュリティ欠陥 世界7000世帯盗撮可能

スペインのエンジニアが、DJI製掃除ロボットに深刻なセキュリティ欠陥があることを偶然発見した。この欠陥を通じて、世界24カ国にある約7千世帯の家庭内の映像を閲覧できるだけでなく、会話まで傍受できるという
2026/03/20 新唐人テレビ

イラン 湾岸石油施設への攻撃を強化 原油価格は急騰

イスラエルによるガス田攻撃への報復として、イランが湾岸諸国の石油施設を次々と攻撃。ホルムズ海峡の封鎖と供給網への打撃により、原油価格は急騰。世界的なエネルギー危機の再来が懸念される緊迫の事態だ
2026/03/20 Tom Ozimek

米情報長官 モジタバ師重傷と指摘 イランの権力中枢は不透明

ギャバード氏は19日の公聴会で、イランのモジタバ師がイスラエルによる空爆で重傷を負ったと明らかにし、現在実権を握っているかどうかは不明だと述べた
2026/03/20 夏雨

トランプ大統領が求める日本の役割 ホルムズ海峡安定化に向けた日銀500億ドルの再保険構想

ホルムズ海峡の航行危機に対し、元米高官が軍事力ではなく日本の経済力を活かした解決策を提案した。日銀による500億ドル規模の再保険枠組み構築を通じて、高市首相に期待される役割を解説する
2026/03/20 猿丸 勇太

欧州各国と日本 エネルギー市場安定へホルムズ海峡の安全確保に協力の構え

英国、フランス、ドイツ、イタリア、オランダ、日本は19日(現地時間)イランが封鎖している主要な原油輸送路であるホルムズ海峡について、安全な通航を確保するための支援を行う用意があると表明した。
2026/03/20 Tom Ozimek

日米首脳会談での拉致問題合意と展望 米国の協力と北朝鮮の現状

高市総理とトランプ大統領の会談における拉致問題の合意内容と、救う会の最新分析を紹介。米国の軍事力に怯え地下施設を強化する北朝鮮の現状や、戦略的利害の一致による日朝交渉再開の可能性を解説
2026/03/20 出光 泰三

高市総理がトランプ大統領との会談成果を報告(全文) 拉致問題やエネルギー・安保分野で連携強化

高市総理とトランプ米大統領による日米首脳会談の記者会見全記録。イラン情勢への対応やエネルギー確保、拉致問題、安全保障など、多岐にわたる合意内容を高市総理が説明した
2026/03/20 猿丸 勇太

高市首相 世界経済への「甚大な打撃」を警告 日米首脳会談でエネルギー供給網の不確実性に危機感

高市早苗首相は19日(現地時間)ホワイトハウスでトランプ大統領と会談し、対イラン作戦に伴うエネルギー供給網の不確実性が世界経済に及ぼす影響について強い懸念を示した。高市首相は、現在の国際情勢について「世界全体が非常に厳しい安全保障環境に直面している」と述べた。
2026/03/20 鈴木亮政