強い言論統制と連帯責任による労働所や処刑がまかり通る北朝鮮。93年の飢饉の時代に生まれたパク・ヨンミさんは凍てついた川を渡り中国へ渡った。さらにそこでも奴隷制度に直面し、宣教師の教えを元にゴビ砂漠を越え韓国に到着すること
2021/10/24
世界でも有数のプライバシー専門家として名を馳せるアン・カブキアン博士は、政府が義務付けるワクチン・パスポートにより、健康情報や所在地の追跡を可能とする監視システムを構築することになると警鐘を鳴らした。
台湾統一への野心を高める中国共産党にとって、世界をリードする台湾の半導体事業が統一への更なる動機付けになる可能性がある。米調査会社ICインサイツが13日、世界の半導体市場を分析する報告の中で指摘した。中国は、統一で社会的
複数の米航空企業から商業機密を窃盗し、経済スパイ活動にも関与した疑いで起訴された中国スパイの裁判が最近米国で始まった。
2021/10/23
ラテンアメリカで自由を推進する活動を続けるマーティさんは、権威主義の腐敗と不正に直面してきた。彼女によれば、「自由」という言葉は共産主義の対義語だという。
2021/10/23
全体主義は人々の自由を抑制し、勤労意欲や動機を奪う。資源が豊富で、かつて経済成長が見込まれていたラテンアメリカは、独裁者の出現やポピュリズムの台頭によって貧困化した。
2021/10/23
英国の人権団体「香港監察」によると、多くの国の年金基金や政府系ファンドのマネーは、同ブラックリストの企業や、中国政府と密接な関係にある企業に流れている。
2021/10/23
科学者らは進化論を否定する考古学的証拠を相次いで発見しており、進化論の基盤を覆す科学的研究が増えている。米科学誌サイエンスは2021年9月17日、地球上の植物の「進化」についての研究論文を発表した。
2021/10/23
それ以来アフガニスタン政府は、この境界線が歴史的な伝統に反しており、法的にも違法であるため抗議を続けてきた
2021/10/23
[ワシントン 22日 ロイター] - 米ホワイトハウスのサキ報道官は22日、バイデン大統領の台湾に関する発言について、米国の台湾政策の変更を示唆していないと改めて釈明した。 バイデン大統領は21日に行われたCNNのタウンホールで、台湾が中国による攻撃を受けた場合に米国が台湾を防衛するかという質問に対し、米国は台湾防衛にコミットしていると応じた。ホワイトハウスは、台湾を巡る政策に変更はないと説明した
[パリ 21日 ロイター] - フランスのカステックス首相は21日、月収2000ユーロ以下の低所得家計に100ユーロの政府支援を支給すると表明した。ガソリンなどエネルギー価格上昇による影響を軽減するのが狙い。 首相が「インフレ還付」と名付けたこの支給にかかる予算は38億ユーロ(44億2000万ドル)。 マクロン大統領は、次期大統領選を半年後に控え、エネルギー価格の上昇スパイラルによる経済への
米国立衛生研究所(NIH)の高官は20日、NIHが中国・武漢ウイルス研究所の「機能獲得」の研究に資金を提供したことを認めた。
2021/10/22
欧州議会は21日、台湾との関係強化を求める報告書を賛成多数で可決した。EUと台湾の関係についての報告書が可決されるのは今回で初めて。台湾外交部は同日の報道資料で、心から感謝と大きな歓迎を表明している。
アフガニスタンとパキスタンの間には、「デュランド・ライン(Durand Line)」と呼ばれる細長い紛争地帯がある。8月、政府軍の抵抗もむなしくカブールが陥落すると、新しく政権を樹立したタリバンは隣国パキスタンとの領土問
2021/10/22
アフガニスタンでは、民族意識やナショナリズムの存在が非常に重視されている。それゆえ、タリバンこそ外国人を追放した自由の戦士だと考えている人も多いのが現実だ。今の状況では、デュランド・ライン問題でパキスタンとは真逆の立場を
2021/10/22
[ワシントン 21日 ロイター] - 関係者によると、米国防総省が開発を進める極超音速兵器の実験で、21日に行われた極超音速滑空体を運ぶブースターロケットの発射実験が失敗に終わった。 極超音速滑空体は上層大気でロケットから発射され、音速の5倍以上の速さとなる時速約6200キロで標的まで滑空飛行する兵器。 これとは別に、米海軍と陸軍は20日、極超音速技術の実証実験を3回行い、いずれも成功していた。
[モスクワ 21日 ロイター] - ロシアのプーチン大統領は21日、ロシア産天然ガスをバルト海を経由してドイツに直送する「ノルドストリーム2」の操業をドイツが承認次第、同パイプラインを通じて欧州への天然ガス供給を開始できると述べた。また、ガス不足と価格高騰は欧州連合(EU)のエネルギー政策の責任だと指摘した。 ノルドストリーム2はドイツ当局による天然ガスの商用販売許可を待っているが、手続きには数カ
[ワシントン 21日 ロイター] - 米国務省は21日、バイデン米政権で気候変動問題を担当するケリー大統領特使が来週、サウジアラビアを訪問し、気候変動問題への取り組みに関する政府関係者や企業幹部らとの会合に参加すると発表した。 声明によると、ケリー特使は31日から英グラスゴーで開かれる第26回国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP26)を前に、24─25日の日程でサウジアラビアの首都リヤドを訪問
中国との関係が疑われるハッカーグループが世界中のモバイルネットワークに侵入し、通信事業者から通話記録やテキストメッセージなどを取得したと米サイバーセキュリティ企業が明かした。
2021/10/22
[ロンドン 21日 ロイター] - 英国立統計局(ONS)が21日発表した2021/22年度上期(4-9月)の公的部門純借り入れ(国有銀行を除く)は1081億ポンドと、新型コロナウイルスが猛威を振るっていた前年同期からほぼ半減した。 前年同期から1012億ポンド減少した。ただ、新型コロナ流行前の水準の約3倍となっている。 9月の公的部門純借り入れ(国有銀行を除く)は217億7800万ポンド(301
自由や法の支配を求めて活動する人々を讃える「ジョン・S・マケイン自由賞」が今年、リトアニアに授与された。リトアニア首相は表彰式に寄せたビデオレターの中で同国が共産主義から脱却した歴史を取り上げ、いまだ独裁政権の脅威にさら
台湾紙「聯合報」が発表した世論調査結果によると、70%もの台湾人が中国政府への印象は「良くない」と回答し、前年比で4%になり、最高値を記録した。なかでも「中国で就職したい」「子どもを中国の学校に進学させたい」との回答が3
東欧ポーランドの首都ワルシャワで開催された「第18回ショパン国際ピアノ・コンクール」で、クラシックピアニストの反田恭平さん(27)が日本人として約50年ぶりに2位に入賞した。同じく日本から参加した小林愛実さん(26)は4
2021/10/21
[オタワ 20日 ロイター] - カナダ下院は、338人の全議員に来月の会期までに新型コロナウイルスワクチンの接種完了を義務付けると発表した。これにより、ワクチン接種に反対する一部野党議員が事実上議会から締め出される可能性が出てきた。 トルドー首相率いる自由党は、先月の総選挙で僅差で勝利、選挙戦では連邦政府職員と国内移動者、および与党候補への接種義務化を掲げた。 下院に議席を持つ4党中3党が議員の
[クアラルンプール 21日 ロイター] - 米国はマレーシアのゴム手袋大手スーパーマックスに強制労働の疑いがあるとして、輸入を差し止める措置を取った。マレーシア企業からの輸入を禁止するのは、過去15カ月間で同社が4社目となる。 米税関・国境警備局(CBP)は20日、同社の製造業務で強制労働が使われている合理的な情報があるとして、輸入を差し止める命令を出したと明らかにした。 スーパーマックスは
[20日 ロイター] - 米ニューヨーク市のデブラシオ市長は20日、同市で働く全ての職員に新型コロナウイルスワクチン接種を義務付けると発表した。今月29日の期限までにワクチン接種の証明書を提示しなければ、無給休暇処分となる。 同時に、29日夕までに1回目接種を受ける市職員に対しては、500ドルの一時金を支給する方針も示した。 ワクチン接種を受ける代わりに、定期的にコロナ検査を受けるという選択肢
[モスクワ 20日 ロイター] - ロシアのプーチン大統領は20日、欧州ガス危機の影響が依然ロシアに及ぶ可能性があるとし、ガス価格高騰がインフレ全体を押し上げれば、食品などの必需品価格の一段の上昇、もしくはロシア経済を支える燃料需要の減退を招く恐れがあるという認識を示した。 新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)からの景気回復に伴い、世界のガス需要が供給を上回る中、欧州の天然ガスの
[ワシントン 20日 ロイター] - 次期米駐中国大使に指名されているニコラス・バーンズ元米国務次官は20日、上院外交委員会の指名承認公聴会で、中国を「米国にとって最も危険な競争相手」と呼び、強硬姿勢を示した。 バーンズ氏は、中国が最低限の核抑止力のみを維持するという公約を「大っぴらに破っている」と指摘。米政府は欧州などの同盟国と協力して、経済的な影響力を高めるべきだと述べた。 同氏は、新疆
[ロンドン 20日 ロイター] - 英国とニュージーランドは、関税引き下げとサービス貿易の改善を目的とした自由貿易協定(FTA)で基本合意した。英国はより包括的な環太平洋貿易協定への加盟に一歩近づいた。 ジョンソン英首相とニュージーランドのアーダーン首相は16カ月に及ぶ交渉を経て、この日ズームの電話会議で協定に調印した。 ジョンソン氏は声明で「英国にとって素晴らしい貿易協定であり、ニュージーランド
中国・吉林省の刑務所で服役中していた北朝鮮籍の男性受刑者が18日、脱獄したことが明らかになった。
2021/10/20