大紀元時報
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一帯一路
写真はマレーシアのクアラルンプールにある新年装飾。参考写真(MOHD RASFAN/AFP via Getty Images)
2020.11.11
「ラオスはもうほとんど中国」道路の中国風の装飾、住民苦情で取り下げ

ラオスの情報筋によると、ラオスの首都ビエンチャンの当局は、ソーシャルメディア上で中国の影響力拡大を懸念するラオス市民からの抗議の嵐を受けて、市内各地の街灯に飾られ...

バングラデシュの首都ダッカにある河川の港湾、参考写真(MUNIR UZ ZAMAN/AFP via Getty Images)
2020.11.10
バングラディシュ、中国支援の深水港を中止 日本のプロジェクトを進める

バングラデシュ政府は、同国南東沖のベンガル湾に面するソナディア島に予定されていた中国投資の深水港の開発を正式に中止した。ここから25キロほどしか離れていないマタバ...

ラオス当局、中国人200人の入国拒否した。検疫の書類を所持していなかったという。写真は中国とラオスの国境を流れるメコン川(FREDERIC J. BROWN/AFP via Getty Images)
2020.11.07
ラオス当局、中国人200人の入国拒否 検疫の書類を不所持

情報筋によると、ラオスの中国との国境にあるラオス当局は、11月1日、200人あまりの中国人の入国を拒否した。新型コロナウイルスに関する検疫書類を所持していなかった...

「中共は隠密、強要、腐敗などの悪質な方法で自由を蝕んでいる」と、スティルウェル米国務次官補はシンクタンクの講演で語った(GettyImages)
2020.11.04
「交流を武器に」米高官、中国共産党の統戦工作を批判 

「北京当局者は、ウィン・ウィン(Win-Win)交流や、他国問題の不干渉を主張している。しかし、実際には、彼らの行動は組織的で、野心的な覇権主義的である。中国共産...

インドのモディ首相(右)、ポンペオ米国務長官(中央)、エスパー米国防長官(左)が10月27日に撮影した集合写真(PIB/AFP)
2020.10.29
ポンペオ長官、全世界は中国共産党と対抗する最前線に

ポンペオ米国務長官は10月27日、インドメディア「タイムズ・ナウ(Times Now)」とのインタビューで、「現在、世界中で起きている戦争は自由と独裁の闘いだ。イ...

ウガンダで保護団体により飼育・保護されているセンザンコウ(パンゴリン)、参考写真(GettyImages)
2020.10.20
コンゴの中国人従業員、保護動物センザンコウを殺して食べる 撮影動画がTikTokに一時流通

アフリカに駐在する中国人従業員による野生動物の奪取が問題になっている。最近、コンゴ駐在の中国国営企業の従業員による5匹のセンザンコウ(英名パンゴリン)を捕獲する映...

2019年7月、カンボジア政府主催のリアム基地視察ツアーに参加したジャーナリストらが、中国人民解放軍が寄贈したバスに乗り込む(GettyImages)
2020.10.07
カンボジア、米支援の海軍基地を解体 中国軍利用の疑惑 米は説明求める

カンボジア南西部にある米国とオーストラリアが支援したリアム海軍基地が「解体」されているとの一部のメディア報道を受けて、カンボジア政府は10月5日、解体ではなく移設...

米民主党副大統領候補のカマラ・ハリス氏(左)と夫ダグラス・エンホフ氏(右)(GettyImages)
2020.09.17
カマラ・ハリス氏の夫、中国投資を促す国際法律事務所のパートナー 保守系メディアが問題視

米国の民主党副大統領候補に選出されているカマラ・ハリス氏は、彼女の夫が外部顧問を務める世界的な国際法律事務所DLAパイパーと中国共産党系企業の関係を取りざたされて...

写真は2020年3月1日、独立記念日の式典で演説する韓国の文在寅大統領(Getty Images)
2020.08.24
文在寅政権、香港問題で「中国批判を拒む」経済報復を恐れる

トランプ米政権が欧米各国や他の同盟国に対して、中国共産党政権への対抗を強めるよう呼びかけている中、韓国の文在寅政権は中国批判を避けている。遼寧省政府の内部通知は、...

2019年4月、北京で開かれた一帯一路フォーラムの看板を組み立てる作業員(Getty Images)
2020.06.17
ルーマニア、中国企業との原発建設協定を破棄 「一帯一路」に大打撃

ルーマニアの国営電力会社ニュークリア・エレクトリカ(Nuclearelectrica、SNN)は6月12日、国内のチェルナボーダ原子力発電所3、4号機の建設をめぐ...

中国とパキスタンを結ぶ高速道路。(JOHANNES EISELE/AFP/Getty Images)
2020.06.02
中パ経済回廊、中国企業が建設費用水増し請求 30億ドル規模=報告書

報告書は欧米の金融機関は、パキスタンの支配層や中国の略奪行為に手を貸すべきではないとし、「パキスタンの人々は、より良いものを得るに値する」と述べた。

チェコ上院議長ミロシュ・ビストルジル(Milos Vystrcil)氏は19日、記者会見で、蔡英文総統の2期目始動に祝福を述べた(Senat.cz)
2020.05.25
「蔡英文総統を祝福するな」中国大使館から電話 チェコ上院議長明かす

チェコ上院議長ミロシュ・ビストルジル(Milos Vystrcil)氏は、台湾の蔡英文総統の任期2期目が始動したことについて、中国大使館が祝電を送らないよう電話で...

2020年2月、スリランカのコロンボ港にある中国投資の埋め立て地で作業する建設作業員(Getty Images)
2020.05.12
一帯一路関係国、中国の融資が重し コロナ禍でさらに財政苦

中共ウイルス(新型コロナウイルス)の世界的な大流行による経済危機は、途上国の債務負担を懸念する声が高まっている。米ワシントン拠点の大手グローバル開発研究機関は、中...

4月、カザフスタンのアルマトイで、市場に果物を並べる業者、参考写真(GettyImages)
2020.05.07
中欧と中央アジアの民主主義が低下 中国の影響で=調査

中欧と中央アジアの少なくとも20カ国の民主的な制度がますます低下し、権威主義的な指導者の力が強まっている。米国の人権組織フリーダムハウスの報告書が指摘した。

1月に亡くなったチェコ上院議長クベラ氏(写真向かって左)について、夫人(左から2番目)は中国大使館からの圧力による死だと告白した(チェコ外務省)
2020.04.29
急逝したチェコ前議長 夫人「中国大使館の脅迫状に殺された」

チェコ第2位の権威ある政治家だったヤロスラフ・クベラ前上院議長は、1月に急逝した。クベラ氏の夫人は4月27日、チェコのTV局番組に出演し、夫は中国大使館の脅迫を受...

モナコ公国のアルベール2世大公(Harold Cunningham/Getty Images)
2020.03.27
モナコのアルベール2世、中共ウイルス感染 10回訪中する親中派

モナコは人口3万人、国土面積わずか2平方キロメートルと世界で2番目に小さい国。アルベール2世は2005年に即位して以来、中国の一帯一路に参加し、次世代通信規格5G...

中国共産党の情報隠蔽で世界中に感染拡大した。写真はイスタンブールで道路を消毒する関係者(Chris McGrath/Getty Images)
2020.03.24
未来を守るために中国共産党に問責を=ハドソン研究所専門家

米保守系シンクタンク、ハドソン研究所の専門家は、中国共産党がSARSの教訓を学ばず、中共ウイルス(武漢肺炎)発生後に情報を隠蔽し、他国の情報へのアクセスを遮断する...

2020年3月16日、ローマ。中共ウイルス感染患者を運ぶ医療スタッフ(Andreas Solaro /AFP via Getty Images)
2020.03.24
<オピニオン>ウイルス付きの「一帯一路」

中共ウイルスの感染拡大が続く中、世界の目はイタリアに注がれている。イタリアでの死者数が中国を上回り、膨張しているからだ。もちろん中国のデータは信頼性に欠けるが、イ...

中国とヨーロッパ間の鉄道の重要なハブとして、一帯一路のヨーロッパへの入り口となるデュイスブルク港(GettyImages)
2020.03.18
ドイツ感染者最多のNRW州、一帯一路の欧州入り口 州都は武漢と姉妹都市 

現在、ドイツの中共肺炎の症例数は6200以上に上り、そのうち最も深刻な影響を受けているのは ノルトライン・ベストファーレン(NRW)州だ。感染者数はドイツの合計の...

2020.03.16
<社説>このウイルスは中国共産党に狙いを定めている

今年に入ってから、中国共産党政権の情報隠ぺいが原因で、中共肺炎(武漢肺炎、COVID-19)が世界中に急速にまん延し、世界を恐怖に陥れた。感染症が無情だとは言え、...

2020年3月12日、イタリア・ミラノの人気のない通り。イタリア政府は、中共ウイルスの拡散を阻止するために、薬局、食料品店などを除くすべての店を閉鎖した(Vittorio Zunino Celotto/Getty Images)
2020.03.15
イタリア、感染拡大で中国共産党との関係が浮き彫りに 見直す動きも

専門家によると、イタリアでの中共ウイルスの感染拡大を受けて、同国政府は中国共産党(中共)との関係を見直し、米国政府との連携を強めている。

チェコのアンドレイ・バビシュ首相(KENZO TRIBOUILLARD/AFP via Getty Images)
2020.03.10
チェコ首相、中国大使「交代させるべき」と要求 脅迫文書問題で

チェコのアンドレイ・バビス首相は3月9日、中国がチェコ共和国の張建民大使を交代させるべきだと述べた。大使は以前チェコ政府に対して、台湾関係について脅迫する書簡を送...

3月2日、イタリアのローマで、中共ウイルス(新型コロナウイルス)対策のために休校となった学校の校門近くにいる女性(GettyImages)
2020.03.06
中共肺炎、深刻なイタリア 一部では反中感情の高まり

イタリアは、中国と韓国以外で最も深刻な中共ウイルス(新型コロナウイルス)感染の被害が報告されている国だ。3月5日までに3000人を超える症例が確認され、107人が...

ラオスで中国タクシー業者が違法に車両を輸入している。RFAが報じた。写真は2020年2月7日、ラオスの観光地にあるカフェで撮影(GettyImages)
2020.03.04
Chinese Allegedly Run Illegal Car Rental and Taxi Businesses in Laos
ラオスで中国人業者が違法に車両輸入 白タクが横行=RFA

ラオスの首都ビエンチャンでは、中国人起業家たちがレンタカーやタクシー事業経営を隠れ蓑にして、中国から車を違法に輸入している。ラジオ・フリー・アジアが2月29日に報...

gettyimages
2020.02.28
「北極シルクロード」をめぐる覇権争い 米中間で加熱

地球温暖化により溶けていく氷の陰で、アジアと北欧を結ぶ「北極シルクロード」の可能性が高まり、米中間の地政学的競争に拍車をかけている。中国の北極海における所有権を定...

急逝した上院議長ヤロスラフ・クベラ(Jaroslav Kubera)氏は、2月に訪台予定だった。写真は、中華民国建国記念日の記念ビデオで挨拶する、クベラ氏(中華民国チェコ共和国事務所)
2020.02.20
中国大使館がチェコを恫喝「高官訪台すれば企業に報復」

流出した外交文書によると、中国政府は、チェコ上級議員が台湾を訪問すれば、在中チェコ企業に経済報復すると公然と脅していた。

カンボジアのシアヌークビル港に停泊している大型クルーズ船。2月18日撮影(GettyImages)
2020.02.20
中国依存のカンボジア 新型肺炎でシアヌークビルのカジノは「空っぽ」に

東南アジアのカンボジアでは、中国共産党が資金と人口を注いでいることで知られる。なかでも、シアヌークビルは、中国資本が広く浸透し、地元住民は街の変化に不安を抱いてい...

2019年1月17日、キルギス首都ビシュケクで反中デモが行われた(VYACHESLAV OSELEDKO/AFP/Getty Images)
2020.02.19
中国、キルギスでの建設事業を中止 現地住民の反発で

中国の投資会社は17日、現地住民の抗議デモを受けて、キルギスでの事業計画の中止を発表した。ロイター通信が2月18日報じた。

相性の良い独裁体制 カンボジア、南部「リゾート開発」を中国軍事利用か(GettyImages)
2020.02.19
中国、カンボジア南部で「リゾート開発」軍事利用の疑念も

カンボジアの南西端では、中国官製企業による大規模な観光都市建設が行われている。しかし、国内でも特に辺境な地域の大規模投資や、長く広い滑走路が増設されていることなど...

2月2日、カザフスタン外相と共同記者会見を開くポンペオ米長官(GettyImages)
2020.02.04
米国務長官、カザフスタンに中国の投資を警告 人権侵害阻止への協力呼びかけ

中央アジアのカザフスタンを公式訪問したマイク・ポンペオ米国務長官はカザフスタン当局に、中国の投資と影響に警戒を促した。また周辺諸国における中国の少数民族の弾圧停止...

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