パナマ 香港企業との契約取消を検討 対中依存の見直し進む

パナマ政府は、香港の企業と結んだ運河周辺の港湾運営契約の見直しを検討している。これは、中国の「一帯一路」協定の非更新に続く措置であり、対中依存からの脱却を進める動きとみられる。
2025/02/05 李皓月

中国人科学者の帰国ラッシュ加速 中国行動計画の復活と「千人計画」か

近年、米国在住の中国人科学者が次々と中国に帰国し、清華大学や北京大学などの主要大学・研究機関に着任している。専門家は、中共の「千人計画」による人材獲得戦略や、高額報酬・研究環境の整備が影響していると分析。
2025/02/05 寧芯, 徐亦揚

トランプ大統領の関税政策 中国共産党に何をもたらす?

トランプ氏は2月1日、4日から中国製品に10%の関税を課すと発表した。トランプ大統領が中国製品に新たな関税を課すことは、中国の不安定な経済に重大な打撃を与える可能性がある。
2025/02/05 張婷

パナマが「一帯一路」離脱表明 運河巡る中共支配への米懸念を受け

パナマは、中国共産党が唱える広域経済圏構想「一帯一路」からの離脱を決定した。この決定は、パナマ運河をめぐる中共の影響力への米国の懸念を払拭する狙いがあるとみられ、米国との関係改善を図る重要な動きとなっている。
2025/02/04

インド太平洋諸国 中国の脅威に対抗するため防衛費増額 

米国がこれらの同盟で中心的な役割を果たすのは当然だが、中国の脅威にさらされている国々も、防衛費の対GDP比を引き上げ、自国の艦船や航空機を増強し、中国への抑止力を強化すべきだ。
2025/02/04 Mike Fredenburg

パナマ大統領、中共の「一帯一路」協定覚書を更新せず

2日、パナマのムリーノ大統領はルビオ国務長官と会談ご、中共の「一帯一路」構想への参加に関する中国との協定覚書(MOU)の更新を見送る方針を明らかにした。
2025/02/03 Aldgra Fredly

中国DeepSeek、低コスト宣伝の裏側 実際の投資額は1兆円超?

半導体研究・コンサルティング企業SemiAnalysisが1月31日に発表した報告書によれば、DeepSeekはGPU関連のハードウェア投資だけで7780億円を超え、サーバー全体の設備投資額は約2490億円。
2025/02/03 林燕

米国株の急落直前、DeepSeek情報拡散—中共の関与が指摘される

1月27日、米ハイテク株急落前に中国政府系アカウントがDeepSeek情報を拡散。検索数急増と市場影響が指摘され、米政府が調査中。
2025/02/01 林燕

トランプ氏 関税を武器に対中圧力強化

特に対中政策では、貿易不均衡の是正だけでなく、国家安全保障や外交政策の一環としても関税が用いられるようになった。
2025/02/01 Terri Wu

カナダ報告書 中共による選挙干渉の疑いや世論操作など実態が明らかに

カナダの外国干渉に関する最終報告書で、中共の統一戦線工作部の華人コミュニティ団体やカナダの選挙への干渉や、偽情報を用いた世論操作の可能性について実態が報告された。議会内には「裏切り者」がいるという証拠は確認されなかった。

中国の人権侵害を訴える法輪功学習者 宮城県色麻町議員と面会

1月20日、中国で家族が迫害を受けている法輪功学習者の4人が、宮城県加美郡色麻町議会の天野秀実議長、山田康雄議員と面会。家族の現状や中国共産党による人権侵害の実態を訴え、支援を求めた。
2025/01/31

フィリピン当局 中国籍5人をスパイ容疑で逮捕

フィリピンの捜査当局は30日、さらに5人の中国人をスパイ容疑で逮捕したと発表した。
2025/01/31 李皓月

中国共産党の脅威を抑止 フィリピンがタイフォン・ミサイル配備 日本のミサイル防衛は? 

米国がフィリピンに配備したタイフォン・ミサイルが、中国の強い関心を集めている。中国は反発し、地域の軍事バランスが変化する中、日本やフィリピンの防衛戦略も進化している。その影響とは?
2025/01/30 John Mills

選挙の不正? 韓国大統領発言の真偽は 中央選管委付近でファーウェイの信号が検知の情報も 

戒厳令発令の理由を韓国の尹錫悦大統領は『国会議員選挙の不正』だと述べた。そうした中、あるシンポジウムでファーウェイの信号が選挙管理委員会付近で検知され、その事で中共の関与を疑う声が上がっている。
2025/01/30 新唐人テレビ

トランプ大統領、中国AI企業 DeepSeekの技術革新に警鐘

トランプ大統領が中国AI企業DeepSeekの動向に警鐘を鳴らし、米国のAI競争力強化への意欲を表明。技術革新の影響で市場に動揺も。
2025/01/28 Travis Gillmore

日本の防衛・航空宇宙・先端技術を狙う中国のサイバー攻撃が急増

日本の防衛や航空宇宙、先端技術分野を狙う中国のサイバー攻撃が急増。その背後に潜む組織的戦略や民主主義国家への脅威とは?
2025/01/26 Jon Sun, Sean Tseng, 寧芯

東京アメリカンクラブ上空にドローンを飛ばした中国籍の3人が逮捕

23日夜、警察は東京アメリカンクラブ上空でドローンを飛行した中国籍3人を逮捕。政府の最終的な対応が注目されている。
2025/01/25

中国共産党 「韓国不正選挙の背後に中国」との報道に沈黙

中共政府は「韓国不正選挙の背後に中国がいる」との報道に対し公式見解を示していない。この沈黙は異例であり、中国が他国の批判に即座に反応してきた従来の態度と異なる。韓国国内では中国関与の可能性が議論されている。

政府 海外企業による対日投資規制を強化へ 中共念頭に

政府は外国資本による対日投資規制を強化する方針だ。特定の外国投資家が安全保障上重要な業種へ投資する際の事前届け出を義務化し、中共念頭に情報流出や国家安全保障へのリスク低減を目指す。
2025/01/23

中国軍機27機が台湾海峡中間線を越境 台湾軍が厳重監視

台湾国防部は、中国軍機27機が台湾海峡中間線を越えたことを発表。国軍は艦艇や地上ミサイルシステムを用いて厳重に監視し対応。中国の挑発行動が続く中、台湾の防衛体制強化に注目が集まっている。
2025/01/23 鍾元

トランプ大統領令 TikTok停止猶予後もアプリストアから消えた状態続く

トランプ大統領は中国製アプリTikTokの禁止措置を75日間猶予する大統領令に署名したが、TikTokは現在も米国のGoogle PlayやAppleのアプリストアで利用できない状態が続いている。
2025/01/22 Lily Zhou

TikTokサービス再開へ 議会内で意見分裂

TikTok禁止措置にトランプ次期大統領が猶予を提案。議会内で意見が分かれる。
2025/01/20 周辰

マイケル・フリン元中将 神韻を語る 「神韻は中国の真の文化を示す奇跡 」 

元米陸軍中将でトランプ第一次政権の国家安全保障補佐官だったマイケル・フリン氏は神韻公演を見て、過去と現在の中国を真実に描いていることに感銘を受けた。同氏は神韻を攻撃する中共やNYタイムズに対して疑問を呈している

【週間ニュースサマリー】 1月19日号 ミャンマー詐欺団地の闇 中国共産党の影響力と人身売買の実態

詐欺団地と言われているミャンマーのKK園区。実際には中国共産党が背後で操る電信詐欺の拠点として機能しています。
2025/01/19 金丸真弥

岩屋外相 トランプ大統領就任式に招待 対米外交に足がかり

トランプ次期大統領側から今月20日に行われる就任式に岩屋外務大臣を招待したいという意向が伝えられ、米大統領就任式に岩屋外相が派遣される。同外相は昨年末、中共に歩み寄る姿勢を見せており、トランプ政権の厳しい対中姿勢が予想される中、岩屋外相の今後の動向が注目される。
2025/01/11

中共関与が疑われるハッカー集団 210件に上る攻撃 標的は日本の安全保障と先端技術

日本の安全保障や先端技術が狙われるサイバー攻撃。「ミラーフェイス」の手口と中国共産党関与の疑い。
2025/01/08 清川茜

米国家安全保障顧問がインド訪問 懸念される中共による巨大ダム建設プロジェクト

インド、バングラディッシュは中共の巨大ダム建設プロジェクトを懸念している。そうした中、バイデン米大統領はサリバン大統領補佐官のインド訪問について協議した。
2025/01/05 陳霆

コロナ発生から5年 中国で新たな呼吸器ウイルス「hMPV」が拡大

コロナが初めて確認されてから5年が経過した現在、中国では新たな呼吸器ウイルス「ヒトメタニューモウイルス」の感染が広がり、パンデミック再来への懸念を引き起こし、周辺諸国や国際メディアの注目を集めている。
2025/01/05 張婷

【分析】日本人女性が中共にスパイ容疑で懲役6年の実刑判決 中共の民主国家への浸透 

2015年に上海に出張した日本人女性が突然、当局に逮捕され、2019年にスパイ罪で6年の実刑判決を受けた事は、日本政府内に協力者がいる可能性を浮き彫りにした。中共に善意を示せば平和になるという考えは非常に単純すぎるだろう
2025/01/02