大紀元時報
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左翼
カリフォルニア州バークレーでデモ行進するアンティファのメンバーたち=2017年8月27日(Amy Osborne/AFP via Getty Images)
2021/09/04
極左の米高校教師「180日で生徒を共産主義者に変える」教室にアンティファの旗

「人種差別をなくそう」という看板を掲げた左翼思想「批判的人種理論(CRT)」が米国の学校に侵入する中、カリフォルニア州のある教師は、「180日で生徒を共産主義者に...

(Niklas Hamann/Unsplash)
2021/05/08
デニス・プラガー氏
<オピニオン>左翼を表す方程式

物理学者が自然界を表す方程式を求めるように、私は人間性を表す方程式を探究してきた。例えば、幸せについて論じた著書の中で、私は次の定理を紹介している。

(Mario Tama/Getty Images)
2021/04/20
<オピニオン>
なぜ左翼はウーバーイーツ配達員殺人事件を無視するのか

3月23日、痛ましい事件が起きた。バージニア州に住むパキスタン系移民のウーバーイーツ配達員モハマド・アンワーさん(66)が二人の少女に車を奪われ、殺害された。13...

(Eva Hambach/AFP via Getty Images)
2021/04/12
<オピニオン>
アメリカを変化させる新しい10のルール

最近アメリカで顕著な10のルールを紹介しよう。この国を永遠に変化させるかもしれない、新しくて過激なルールだ。

沖縄米軍基地移設により、名護市辺野古の埋め立て工事が行われている。工事に抗議する人々がカヌーに乗り、抗議現場に接近する。海上保安庁のゴムボートが巡視する(JIJI PRESS/AFP via Getty Images)
2021/02/22
不義理に真実を突きつけた 沖縄の活動家の姿捉えた映像 公開したエルドリッヂ氏に聞く

沖縄の米軍基地反対運動を展開する過激派や共産党の活動について、さまざまな危険な活動が行われている。公道への集団座り込み、移設工事を妨害するためのブロック設置、警察...

バイデン米副大統領と習近平中国国家副主席(いずれも当時)は2012年2月14日、ワシントンのホワイトハウスで握手を交わした。(Chip Somodevilla/Getty Images)
2021/01/13
迫る全体主義の危機

1月5日の米国ジョージア州上院議員決選投票で、民主党が2議席とも確保し、上院で民主党が過半数(議長の副大統領票を含む)を確保した。1月6日にはジョー・バイデンが正...

ブラック・ライブス・マター運動が起きた米ロサンゼルスで、抗議者の放ったピンクの煙に包まれる警官(APU GOMES/AFP via Getty Images)
2020/12/06
中国共産党に追随する米左翼組織 党が西側社会の分断に利用か 

ツイッターに9月、「中国は敵ではない」と名乗るアカウントが開設された。フォロワー数は12月4日現在、450人ほどで、大部分はサンフランシスコを中心とする女性左翼団...

2020年米大統領選の決着がもつれている。写真は同年3月、米バージニア州で民主党大統領候補を決める予備選挙で投票する女性。参考写真(Samuel Corum/Getty Images)
2020/11/08
掛谷英紀コラム
混迷する米国大統領選と今後の国際社会

米国大統領選の決着がもつれている。誰が大統領になるかはまだ分からないが、一つだけはっきりしたことがある。バイデンが圧勝すると予想していた大手メディアはみな大ウソつ...

マスクを着用して東京駅を利用する通勤客、2020年3月撮影(GettyImages)
2020/10/20
掛谷英紀コラム
日本学術会議問題を考える

新型コロナウイルスのパンデミックで社会のリセットが起きている今、ポストコロナの時代に日本の大学がポリコレ難民を受け入れるという構想を検討するよい機会である。

9月28日、連邦最高裁判所の隣に位置する合同メソジストビルに、連邦最高裁判事のルース・ベイダー・ギンズバーグ氏の死を悼むメッセージが掲載されている(Getty Images)
2020/10/01
掛谷英紀コラム
他者への敬意があれば左翼の異常さに気づける

対談の中で、プレイガー氏が普段よく受ける質問として、「卑しい人が左翼になるのか、それとも左翼になると卑しくなるのか」という問いを紹介した。これに対しては、サンダー...

以前CognizantでFacebookのコンテンツ管理を務めたZach McElroy氏が、Project Veritasの創設者James O'Keefe氏に語る (Screenshot via Project Veritas/Youtube)
2020/06/26
Facebookは保守派人物への殺害脅迫を許している 元コンテンツ管理人が語る

Facebookの元コンテンツ管理人によると、Facebookは、特別なブラックリストに載っている個人やグループに対する殺害脅迫を許しているという。同管理人による...

2020年6月、栃木県内の小学校で撮影(GettyImages)
2020/06/23
掛谷英紀コラム
左翼が目指すのは法治の破壊

「首相の言うことには全て従わないといけないの?」あなたが小学生の子どもから、こう聞かれたらどう答えるか。

5月25日、安倍首相は緊急事態宣言の解除を発表した。東京新宿にある大型スクリーンは、首相の記者会見を放送する(GettyImages)
2020/06/09
ポストコロナの世界 中国の遠ざけ方

侵略と強制収容所送りというウイグル人と同じ痛手を負う前に、我々は警告を得られたと言えなくもない。これを生かさないのは、自ら進んで収容所に入るようなものである。チャ...

1928年9月1日、ドイツの反ファシスト軍団が握りこぶしを上げて宣誓していた。彼らの本当の目的はドイツで共産党政権を実現するということであった(Fox Photos/Getty Images)
2020/06/07
「共産主義以外はすべてファシズム」極左暴力集団アンティファの正体とは

黒い服に黒いマスク、店舗への破壊や略奪、警察車両への放火…米ミネソタ州ミネアポリスで警察に拘束された黒人男性が死亡した事件で、全米に広がる暴動が起きた。暴動のエス...

2月、新型コロナウイルス感染が発生した大型クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス号」に対応するため、派遣された自衛隊(GettyImages)
2020/05/25
掛谷英紀コラム
新型コロナ第一波を総括する

マスコミが好き勝手偏向報道をできる時代は終わりつつあるのは、非常に喜ばしいことである。そもそも、新型コロナウイルスへの対応は人の命がかかった問題である。その問題に...

緊急事態宣言が発令され、人通りの少ない交差点を渡る男性。東京・銀座で4月28日撮影(GettyImages)
2020/05/13
掛谷英紀コラム
自分勝手な左翼・自集団勝手な右翼

人間は自分勝手か自集団勝手にしかなれない業の深い生き物である。自然の摂理の下で生き続ける限り、その業から逃れることはできない。われわれにできるのは、その業を自覚し...

1997年10月6日、カリフォルニア州で開かれたブラット・ピット主演の映画「セブンイヤーズ・イン・チベット」映画試写会に詰めかけた、チベットの自由を訴える人々(GettyImages)
2020/04/28
掛谷英紀コラム
新型コロナ問題を拡大させた左翼と新自由主義の共存共栄

中国共産党には重要な共犯者がいることを忘れてはならない。それは新自由主義を掲げるグローバリストである。

協働した武漢の看護師と抱き合う吉林省の看護師。湖北省の天河空港で4月8日、別れの式典が行われた(Getty Images)
2020/04/14
掛谷英紀コラム
新型コロナウイルス問題 中国共産党との戦い方

中国共産党は現代における左翼のボスと言えるだろう。それゆえ、その行動パターンも左翼の王道を行っている。最たるものは、加害者であるのに被害者のふりをすることである。...

アマリリス、花言葉はプライド(Antony)
2020/03/01
「世界に一つだけの花」の後遺症

最近、新型コロナウイルス問題がなければ、もっと大きく報道されたであろう芸能ニュースが二つあった。一つは槇原敬之の逮捕、もう一つは中居正広の事務所独立である。この二...

左翼の天敵はコントロールできない「自然」である。写真は、熊本県菊川町で撮影(FRANCK FIFE/AFP via Getty Images)
2020/02/10
掛谷英紀コラム
左翼の天敵は「自然」である

今、中国では新型コロナウイルスが猛威を振るっている。過去約30年の間、中国は経済的にも軍事的にも順調に成長を続けてきた。しかし、今回の疫病による混乱は、中国にとっ...

京都の三十三間堂で、成人式を迎える女性たちは「通し矢」を行った。2016年1月撮影、参考写真(GettyImage)
2020/01/13
掛谷英紀コラム
理解できないものの存在意義

左翼思想の持ち主の特徴は、自分という一人の人間が理解できることには限界があるという認識の欠如である。科学のことは全く知らないのに、福島の放射性物質についてデマを広...

2019年12月15日、仏パリのクリスマスマーケットに飾られたサンタクロースの人形。参考写真(Getty Images)
2019/12/18
掛谷英紀コラム
左翼が宗教も科学も尊重しない理由

クリスマスが近づいているが、最近米国の左翼が公的な場所で「メリー・クリスマスと言うな」と主張しているのは、聞いたことがある人も多いだろう。キリスト教の押し付けで、...

カナダのトルドー首相は9月、2001年の高校教師時代に人種差別的な黒塗りの顔で変装をしていたとタイム誌に報じられた。首相は「とても後悔している」と謝罪した(GettyImages)
2019/11/21
左翼エリートの選民思想(前編)

左翼エリートはお金になる人権問題には積極的だが、お金を失うリスクのある人権問題は触らない。つまり、彼らにとって人権は手段であって目的ではないのである。

プロパガンダに乗せられない人間になるために、心得ておきたいこと(christopher.d.heald/CC BY-SA 2.0)
2019/11/06
掛谷英紀コラム
プロパガンダに乗せられない人間になるために

前回、左翼中核層の巧みなプロパガンダ戦略は、社会心理学を何十年も先取りしたものだと述べた。では、そうしたプロパガンダ戦略に乗せられない人間になるにはどうすればよい...

2014年1月、演説文章を表示するテレプロンプターを確認するオバマ大統領(GettyImages)
2019/10/23
掛谷英紀コラム
左翼を論破する方法(後編)

日本の保守派は、しばしば左翼のことを「お花畑」と揶揄する。しかし、正しい政策を論理的に語れば人々に理解してもらえるという保守派の信仰もまた、幻想である。

2018年11月21日、米カリフォルニア州ロサンゼルスで開かれた政治集会ポリティコン(Politicon)に登壇した、作家で弁護士のベン・シャピーロ氏(MARK RALSTON/AFP/Getty Images)
2019/10/09
掛谷英紀コラム
左翼を論破する方法(前編)

日本の保守派には、頭の切れる論客らしい論客はあまりいない。しかし、英語圏には左翼を次々論破することで知られる論客が何人かいる。その代表格が、ジョーダン・ピーターソ...

2019/10/06
九評編集部:悪魔が世界を統治している
第十二章:教育の破壊(下)

学生たちは無神論、進化論、共産主義のイデオロギーを教え込まれた。アメリカの小学校と中学校では、伝統的な信仰と道徳を破壊する心理操作が行われた。道徳的相対論と現代的...

ビッグデータが暴く自称リベラルの正体(参考写真)
2019/09/25
掛谷英紀コラム
ビッグデータが暴く自称リベラルの正体

分析の結果、リベラル派は好色的内容や猟奇的内容の映画を好む傾向が見出せた。実際、それぞれのカテゴリの映画の解説文を機械学習にかけると、リベラル派が好む映画に「殺す...

2019/09/22
九評編集部:悪魔が世界を統治している
第十二章:教育の破壊(上)

共産邪霊は人類を壊滅させるため、人間と神の絆を断ち切ろうとした。従って、伝統文化を堕落させることは、邪霊にとって欠かせない計画だった。共産主義は異なる戦略を用いて...

『グレイズ・アナトミー 恋の解剖学』の人気俳優イザイア・ワシントン氏(Alberto,E.,Rodriguez/Getty Images)
2019/09/15
米人気俳優イザイア・ワシントン氏:私が民主党から去った理由

俳優のイザイア・ワシントン(Isaiah Washington)氏は最近党派政治を捨て、トランプ大統領の刑務所改革の政策を公に支持し、メディアの注目を集めた。

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