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カナダのトルドー首相は9月、2001年の高校教師時代に人種差別的な黒塗りの顔で変装をしていたとタイム誌に報じられた。首相は「とても後悔している」と謝罪した(GettyImages)
2019.11.21
左翼エリートの選民思想(前編)

左翼エリートはお金になる人権問題には積極的だが、お金を失うリスクのある人権問題は触らない。つまり、彼らにとって人権は手段であって目的ではないのである。

プロパガンダに乗せられない人間になるために、心得ておきたいこと(christopher.d.heald/CC BY-SA 2.0)
2019.11.06
掛谷英紀コラム
プロパガンダに乗せられない人間になるために

前回、左翼中核層の巧みなプロパガンダ戦略は、社会心理学を何十年も先取りしたものだと述べた。では、そうしたプロパガンダ戦略に乗せられない人間になるにはどうすればよい...

2014年1月、演説文章を表示するテレプロンプターを確認するオバマ大統領(GettyImages)
2019.10.23
掛谷英紀コラム
左翼を論破する方法(後編)

日本の保守派は、しばしば左翼のことを「お花畑」と揶揄する。しかし、正しい政策を論理的に語れば人々に理解してもらえるという保守派の信仰もまた、幻想である。

2018年11月21日、米カリフォルニア州ロサンゼルスで開かれた政治集会ポリティコン(Politicon)に登壇した、作家で弁護士のベン・シャピーロ氏(MARK RALSTON/AFP/Getty Images)
2019.10.09
掛谷英紀コラム
左翼を論破する方法(前編)

日本の保守派には、頭の切れる論客らしい論客はあまりいない。しかし、英語圏には左翼を次々論破することで知られる論客が何人かいる。その代表格が、ジョーダン・ピーターソ...

2019.10.06
悪魔がこの世界を統治している
第十二章:教育の破壊(下)

学生たちは無神論、進化論、共産主義のイデオロギーを教え込まれた。アメリカの小学校と中学校では、伝統的な信仰と道徳を破壊する心理操作が行われた。道徳的相対論と現代的...

ビッグデータが暴く自称リベラルの正体(参考写真)
2019.09.25
掛谷英紀コラム
ビッグデータが暴く自称リベラルの正体

分析の結果、リベラル派は好色的内容や猟奇的内容の映画を好む傾向が見出せた。実際、それぞれのカテゴリの映画の解説文を機械学習にかけると、リベラル派が好む映画に「殺す...

2019.09.22
『九評』編集部新刊:悪魔がこの世界を統治している
第十二章:教育の破壊(上)

共産邪霊は人類を破滅させるため、人間と神の絆を断ち切ろうとした。従って、伝統文化を堕落させることは、邪霊にとって欠かせない計画だった。共産主義は異なる戦略を用いて...

『グレイズ・アナトミー 恋の解剖学』の人気俳優イザイア・ワシントン氏(Alberto,E.,Rodriguez/Getty Images)
2019.09.15
米人気俳優イザイア・ワシントン氏:私が民主党から去った理由

俳優のイザイア・ワシントン(Isaiah Washington)氏は最近党派政治を捨て、トランプ大統領の刑務所改革の政策を公に支持し、メディアの注目を集めた。

左翼のプロパガンダ戦略とは?(写真・ぱくたそ)
2019.09.09
掛谷英紀コラム
左翼のプロパガンダ戦略とは?

良識的な一般人は、人が平気でウソをつけるとは想像しない。左翼中核層は一般人の想定外のことができるのを武器とする。

グーグルがコンテンツを検閲していると内部告発を行ったZach Vorhies氏。(Project Veritasが大紀元英字版に提供)
2019.08.27
グーグルの元社員、同社によるコンテンツ検閲を告発 1000件の内部文書持ち出し

グーグルの元エンジニアが1000件近くの内部文書を漏洩した。グーグルは公には中立的なプラットフォームであると主張している。しかし元エンジニアは、これらの内部文書に...

日本人が知らない北米左翼の恐ろしさ(Joe Hunt)
2019.08.26
掛谷英紀コラム
日本人が知らない北米左翼の恐ろしさ

ソ連などを例示して共産主義の間違いを指摘すると、未だ本当の共産主義は実現されていないと反論する人がいる。しかし、これまで共産主義を目指した国は数多くあり、その企て...

先月中旬、米露首脳会談後に米メディアがトランプ大統領を痛烈に批判したが、その後に行われた世論調査ではトランプ大統領への支持率は大きく下落することはなくやや上昇したことがわかった(Photo by Christopher Gregory/Getty Images)
2018.08.06
トランプ大統領支持率の上昇と左翼メディアの失敗(2)

最新世論調査では、主流メディアからの批判を浴びるトランプ米大統領の支持率が下落することがなく、逆に45%に上昇したと示された。

今月中旬、米露首脳会談後に米メディアがトランプ大統領を痛烈に批判したが、その後に行われた世論調査ではトランプ大統領への支持率は大きく下落することはなくやや上昇したことがわかった(Photo by Christopher Gregory/Getty Images)
2018.07.30
トランプ大統領支持率の上昇と左翼メディアの失敗(1)

もし、レーガン大統領が「テフロン・プレジデント(Teflon president、批判などで傷つかない大統領)」であるなら、トランプ大統領は「防弾大統領(bull...

2月4日夜、当選確実との報を受けて達磨に目を描く、沖縄名護市長選候補者・渡具知武豊氏(@toguchitaketoyo)
2018.02.05
「パンダ誘致より市民生活」自公維新推薦の新人が当選=名護市長選

2月4日、沖縄県名護市長選の投開票が行われ、新人無所属・渡具知武豊氏(自民・公明・維新推薦)が、現職の稲嶺進(民進・共産・自由・社民・沖縄社大推薦、立憲支持)に約...

現代米国史上最悪の乱射事件が米ネバダ州ラスベガスで発生した。犠牲となったカントリーミュージックのコンサート鑑賞者たちに、哀悼の意をささげる女性(MARK RALSTON/AFP/Getty Images)
2017.10.04
アンティファの可能性
米ラスベガス大量殺人の容疑者、極左思想か=保守系ニュース

米ネバダ州ラスベガスで米史上最悪の銃乱射事件が発生して2日経つ。容疑者は犯行後に死亡しており、動機の調査は難航している。いっぽう、保守系情報サイトは、容疑者は過激...

壁を倒すことができるが、記憶は抹消できない (Getty Images)
2014.07.28
抑圧政治、嘘つきと詐欺師を生む=独大学研究

【大紀元日本7月28日】抑圧政治は人々を嘘つきに変え、詐欺師を生む。しかも、その制度は崩壊してしばらく経った後も負の遺産として残される―独デューク大学は、25年前...

ジョナサン・ミルスキー氏(前列左端)と周恩来元首相(右端)(VOAよりスクリーンショット)
2011.03.09
48時間で共産主義に幻滅 米左翼者の訪中の旅

 【大紀元日本3月9日】1972年、米ニクソン大統領が初めて中国を訪問した年に、中国当局は米国左翼の青年十数人を招いて、6週間の中国訪問を企画した。約40年後、当...

2007.10.18
ローマ市長補佐、北京五輪ボイコット提案=イタリア

 【大紀元日本10月18日】イタリア・ローマ市長のワルター・ベルトローニ氏(52)の右腕、ベイニティ市長補佐は少し前に、ビルマ独裁政権が異議人士を迫害したことを支...

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