大紀元時報
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左翼
以前CognizantでFacebookのコンテンツ管理を務めたZach McElroy氏が、Project Veritasの創設者James O'Keefe氏に語る (Screenshot via Project Veritas/Youtube)
2020.06.26
Facebookは保守派人物への殺害脅迫を許している 元コンテンツ管理人が語る

Facebookの元コンテンツ管理人によると、Facebookは、特別なブラックリストに載っている個人やグループに対する殺害脅迫を許しているという。同管理人による...

2020年6月、栃木県内の小学校で撮影(GettyImages)
2020.06.23
左翼が目指すのは法治の破壊

「首相の言うことには全て従わないといけないの?」あなたが小学生の子どもから、こう聞かれたらどう答えるか。

5月25日、安倍首相は緊急事態宣言の解除を発表した。東京新宿にある大型スクリーンは、首相の記者会見を放送する(GettyImages)
2020.06.09
ポストコロナの世界 中国の遠ざけ方

侵略と強制収容所送りというウイグル人と同じ痛手を負う前に、我々は警告を得られたと言えなくもない。これを生かさないのは、自ら進んで収容所に入るようなものである。チャ...

1928年9月1日、ドイツの反ファシスト軍団が握りこぶしを上げて宣誓していた。彼らの本当の目的はドイツで共産党政権を実現するということであった(Fox Photos/Getty Images)
2020.06.07
「共産主義以外はすべてファシズム」極左暴力集団アンティファの正体とは

黒い服に黒いマスク、店舗への破壊や略奪、警察車両への放火…米ミネソタ州ミネアポリスで警察に拘束された黒人男性が死亡した事件で、全米に広がる暴動が起きた。暴動のエス...

2月、新型コロナウイルス感染が発生した大型クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス号」に対応するため、派遣された自衛隊(GettyImages)
2020.05.25
掛谷英紀コラム
新型コロナ第一波を総括する

マスコミが好き勝手偏向報道をできる時代は終わりつつあるのは、非常に喜ばしいことである。そもそも、新型コロナウイルスへの対応は人の命がかかった問題である。その問題に...

緊急事態宣言が発令され、人通りの少ない交差点を渡る男性。東京・銀座で4月28日撮影(GettyImages)
2020.05.13
掛谷英紀コラム
自分勝手な左翼・自集団勝手な右翼

人間は自分勝手か自集団勝手にしかなれない業の深い生き物である。自然の摂理の下で生き続ける限り、その業から逃れることはできない。われわれにできるのは、その業を自覚し...

1997年10月6日、カリフォルニア州で開かれたブラット・ピット主演の映画「セブンイヤーズ・イン・チベット」映画試写会に詰めかけた、チベットの自由を訴える人々(GettyImages)
2020.04.28
掛谷英紀コラム
新型コロナ問題を拡大させた左翼と新自由主義の共存共栄

中国共産党には重要な共犯者がいることを忘れてはならない。それは新自由主義を掲げるグローバリストである。

協働した武漢の看護師と抱き合う吉林省の看護師。湖北省の天河空港で4月8日、別れの式典が行われた(Getty Images)
2020.04.14
掛谷英紀コラム
新型コロナウイルス問題 中国共産党との戦い方

中国共産党は現代における左翼のボスと言えるだろう。それゆえ、その行動パターンも左翼の王道を行っている。最たるものは、加害者であるのに被害者のふりをすることである。...

アマリリス、花言葉はプライド(Antony)
2020.03.01
「世界に一つだけの花」の後遺症

最近、新型コロナウイルス問題がなければ、もっと大きく報道されたであろう芸能ニュースが二つあった。一つは槇原敬之の逮捕、もう一つは中居正広の事務所独立である。この二...

左翼の天敵はコントロールできない「自然」である。写真は、熊本県菊川町で撮影(FRANCK FIFE/AFP via Getty Images)
2020.02.10
掛谷英紀コラム
左翼の天敵は「自然」である

今、中国では新型コロナウイルスが猛威を振るっている。過去約30年の間、中国は経済的にも軍事的にも順調に成長を続けてきた。しかし、今回の疫病による混乱は、中国にとっ...

京都の三十三間堂で、成人式を迎える女性たちは「通し矢」を行った。2016年1月撮影、参考写真(GettyImage)
2020.01.13
掛谷英紀コラム
理解できないものの存在意義

左翼思想の持ち主の特徴は、自分という一人の人間が理解できることには限界があるという認識の欠如である。科学のことは全く知らないのに、福島の放射性物質についてデマを広...

2019年12月15日、仏パリのクリスマスマーケットに飾られたサンタクロースの人形。参考写真(Getty Images)
2019.12.18
掛谷英紀コラム
左翼が宗教も科学も尊重しない理由

クリスマスが近づいているが、最近米国の左翼が公的な場所で「メリー・クリスマスと言うな」と主張しているのは、聞いたことがある人も多いだろう。キリスト教の押し付けで、...

カナダのトルドー首相は9月、2001年の高校教師時代に人種差別的な黒塗りの顔で変装をしていたとタイム誌に報じられた。首相は「とても後悔している」と謝罪した(GettyImages)
2019.11.21
左翼エリートの選民思想(前編)

左翼エリートはお金になる人権問題には積極的だが、お金を失うリスクのある人権問題は触らない。つまり、彼らにとって人権は手段であって目的ではないのである。

プロパガンダに乗せられない人間になるために、心得ておきたいこと(christopher.d.heald/CC BY-SA 2.0)
2019.11.06
掛谷英紀コラム
プロパガンダに乗せられない人間になるために

前回、左翼中核層の巧みなプロパガンダ戦略は、社会心理学を何十年も先取りしたものだと述べた。では、そうしたプロパガンダ戦略に乗せられない人間になるにはどうすればよい...

2014年1月、演説文章を表示するテレプロンプターを確認するオバマ大統領(GettyImages)
2019.10.23
掛谷英紀コラム
左翼を論破する方法(後編)

日本の保守派は、しばしば左翼のことを「お花畑」と揶揄する。しかし、正しい政策を論理的に語れば人々に理解してもらえるという保守派の信仰もまた、幻想である。

2018年11月21日、米カリフォルニア州ロサンゼルスで開かれた政治集会ポリティコン(Politicon)に登壇した、作家で弁護士のベン・シャピーロ氏(MARK RALSTON/AFP/Getty Images)
2019.10.09
掛谷英紀コラム
左翼を論破する方法(前編)

日本の保守派には、頭の切れる論客らしい論客はあまりいない。しかし、英語圏には左翼を次々論破することで知られる論客が何人かいる。その代表格が、ジョーダン・ピーターソ...

2019.10.06
九評編集部:悪魔がこの世界を統治している
第十二章:教育の破壊(下)

学生たちは無神論、進化論、共産主義のイデオロギーを教え込まれた。アメリカの小学校と中学校では、伝統的な信仰と道徳を破壊する心理操作が行われた。道徳的相対論と現代的...

ビッグデータが暴く自称リベラルの正体(参考写真)
2019.09.25
掛谷英紀コラム
ビッグデータが暴く自称リベラルの正体

分析の結果、リベラル派は好色的内容や猟奇的内容の映画を好む傾向が見出せた。実際、それぞれのカテゴリの映画の解説文を機械学習にかけると、リベラル派が好む映画に「殺す...

2019.09.22
九評編集部:悪魔がこの世界を統治している
第十二章:教育の破壊(上)

共産邪霊は人類を壊滅させるため、人間と神の絆を断ち切ろうとした。従って、伝統文化を堕落させることは、邪霊にとって欠かせない計画だった。共産主義は異なる戦略を用いて...

『グレイズ・アナトミー 恋の解剖学』の人気俳優イザイア・ワシントン氏(Alberto,E.,Rodriguez/Getty Images)
2019.09.15
米人気俳優イザイア・ワシントン氏:私が民主党から去った理由

俳優のイザイア・ワシントン(Isaiah Washington)氏は最近党派政治を捨て、トランプ大統領の刑務所改革の政策を公に支持し、メディアの注目を集めた。

左翼のプロパガンダ戦略とは?(写真・ぱくたそ)
2019.09.09
掛谷英紀コラム
左翼のプロパガンダ戦略とは?

良識的な一般人は、人が平気でウソをつけるとは想像しない。左翼中核層は一般人の想定外のことができるのを武器とする。

グーグルがコンテンツを検閲していると内部告発を行ったZach Vorhies氏。(Project Veritasが大紀元英字版に提供)
2019.08.27
グーグルの元社員、同社によるコンテンツ検閲を告発 1000件の内部文書持ち出し

グーグルの元エンジニアが1000件近くの内部文書を漏洩した。グーグルは公には中立的なプラットフォームであると主張している。しかし元エンジニアは、これらの内部文書に...

日本人が知らない北米左翼の恐ろしさ(Joe Hunt)
2019.08.26
掛谷英紀コラム
日本人が知らない北米左翼の恐ろしさ

ソ連などを例示して共産主義の間違いを指摘すると、未だ本当の共産主義は実現されていないと反論する人がいる。しかし、これまで共産主義を目指した国は数多くあり、その企て...

先月中旬、米露首脳会談後に米メディアがトランプ大統領を痛烈に批判したが、その後に行われた世論調査ではトランプ大統領への支持率は大きく下落することはなくやや上昇したことがわかった(Photo by Christopher Gregory/Getty Images)
2018.08.06
トランプ大統領支持率の上昇と左翼メディアの失敗(2)

最新世論調査では、主流メディアからの批判を浴びるトランプ米大統領の支持率が下落することがなく、逆に45%に上昇したと示された。

今月中旬、米露首脳会談後に米メディアがトランプ大統領を痛烈に批判したが、その後に行われた世論調査ではトランプ大統領への支持率は大きく下落することはなくやや上昇したことがわかった(Photo by Christopher Gregory/Getty Images)
2018.07.30
トランプ大統領支持率の上昇と左翼メディアの失敗(1)

もし、レーガン大統領が「テフロン・プレジデント(Teflon president、批判などで傷つかない大統領)」であるなら、トランプ大統領は「防弾大統領(bull...

2月4日夜、当選確実との報を受けて達磨に目を描く、沖縄名護市長選候補者・渡具知武豊氏(@toguchitaketoyo)
2018.02.05
「パンダ誘致より市民生活」自公維新推薦の新人が当選=名護市長選

2月4日、沖縄県名護市長選の投開票が行われ、新人無所属・渡具知武豊氏(自民・公明・維新推薦)が、現職の稲嶺進(民進・共産・自由・社民・沖縄社大推薦、立憲支持)に約...

現代米国史上最悪の乱射事件が米ネバダ州ラスベガスで発生した。犠牲となったカントリーミュージックのコンサート鑑賞者たちに、哀悼の意をささげる女性(MARK RALSTON/AFP/Getty Images)
2017.10.04
アンティファの可能性
米ラスベガス大量殺人の容疑者、極左思想か=保守系ニュース

米ネバダ州ラスベガスで米史上最悪の銃乱射事件が発生して2日経つ。容疑者は犯行後に死亡しており、動機の調査は難航している。いっぽう、保守系情報サイトは、容疑者は過激...

壁を倒すことができるが、記憶は抹消できない (Getty Images)
2014.07.28
抑圧政治、嘘つきと詐欺師を生む=独大学研究

【大紀元日本7月28日】抑圧政治は人々を嘘つきに変え、詐欺師を生む。しかも、その制度は崩壊してしばらく経った後も負の遺産として残される―独デューク大学は、25年前...

ジョナサン・ミルスキー氏(前列左端)と周恩来元首相(右端)(VOAよりスクリーンショット)
2011.03.09
48時間で共産主義に幻滅 米左翼者の訪中の旅

 【大紀元日本3月9日】1972年、米ニクソン大統領が初めて中国を訪問した年に、中国当局は米国左翼の青年十数人を招いて、6週間の中国訪問を企画した。約40年後、当...

2007.10.18
ローマ市長補佐、北京五輪ボイコット提案=イタリア

 【大紀元日本10月18日】イタリア・ローマ市長のワルター・ベルトローニ氏(52)の右腕、ベイニティ市長補佐は少し前に、ビルマ独裁政権が異議人士を迫害したことを支...

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