「豆類は耐性デンプンが豊富」血糖上昇を抑える食材です

レジスタントスターチとは、人が食べた食物のうち、小腸では消化されず大腸まで届くデンプン、およびデンプン分解物の総称です。「満腹になるが熱量として吸収されにくい」ため、ダイエットや肥満改善を目指す人にとって最適な食物です。
2022/01/19

コーヒーは脂肪肝や肝臓がんを遠ざける 肝臓を癒やすコーヒーの王者は?

あなたはコーヒーが好きですか?  研究によると、コーヒーには肝臓がんのリスクを低減させる有効な成分が含まれていることが判明しています。 
2022/01/12

安くて健康的な優良野菜「もやしは体内の毒素を排出します」

現代人の食生活は体内に「毒素」を蓄積しやすく、様々な病気を引き起こす原因にもなっている。安価なもやしには、そうした毒素を排出しやすくするデトックス(解毒)効果がある。
2021/12/28

身近な材料でつくる健康スープ「免疫力アップや不眠にも効果大」

現代人には、ストレスからくる不眠の悩みが多いほか、複数の要因によって免疫力が低下したり、体の代謝が悪くなったりするため、様々な病気が発生しています。
2021/12/10

「筋力の低下にご注意ください」改善のカギは運動とタンパク質摂取

サルコペニアとは、主として加齢による筋力の低下および筋肉量の減少のことです。高齢者によくみられますが、高齢者だけではなく、まれに若い人にも起こります
2021/12/06

あなたの肝臓を守る「7種の食物」で脂肪肝を避ける

不健康な飲食をすると、その負担は全てあなたの肝臓に来る。 あなたの肝臓は、いつの間にか脂肪肝になっているかも知れず、放っておくと肝硬変や肝臓がんになることも!あなたの肝臓を健康な状態に戻すには?
2021/11/20

「フライドポテトは体に悪いの?」作り方に、ひと工夫してみましょう

フライドポテトといえば、「ジャンクフード」という言葉が思い浮かぶ。発がん性や心臓病も気になるところだが、作り方と食べ方にちょっと工夫で、サクサクした食感のおやつは、必ずしも「健康の大敵」というわけではない
2021/11/20

漢方医が教える「病気予防と養生に役立つ、お茶の飲み方」

台湾でも、日本でも、お茶は非常に日常的な飲み物であり、その保健効果もよく知られています。ただ、なかには習慣的に「あまり健康的でない飲み方」をしている人もいるかもしれません
2021/11/12

無理のない「断食」で健康になる方法

食事療法の一つとして、一定の期間をおいて複数回おこなわれる断食を「間欠的絶食」と呼んでいます。
2021/11/08

漢方医があなたに教えます「つらい更年期症状の和らげ方」

女性の閉経は通常45歳から55歳の間に起こります。医学的には、1年以内に月経がなければ更年期に入ったものと見られ、「閉経期」とも言われます
2021/11/08

ご注意ください!「朝食を食べない」8つのリスク

朝食は、1日のうちで最も重要な食事です。 昨晩の夕食から今日の朝まで、10数時間の間に胃腸内の食物は、すでに消化されています。ここで朝食を抜くと、胃酸の過剰分泌による胃腸粘膜が損傷します
2021/11/02

現代人の食習慣を考える「飢餓感がまねく高血糖と肥満」

もはや、肥満が「世界最大の慢性疾患」になっている、と言ってもいいのかもしれません。
2021/11/02

忙しい朝に最適「5分でできる簡単ダイエットスープ」2種

慌ただしい朝でも、何か少しでも口にしてから自宅の玄関を飛び出したいもの。かといって、ご飯と味噌汁の本格的な朝食を準備する時間もないので、ここは5分でできる簡単スープで間に合わせましょう。
2021/10/30

テレワークで太る人、痩せる人「どちらもご注意ください」

意外かもしれませんがテレワークで「体重が増えた人と、体重が減った人の数は、ほぼ同数」だったそうです。 この大規模調査を行ったのは、ハーバード大学医学部の研究チームです。
2021/10/15

意外と重要な「秋の水分補給」 簡単に作れる4種の飲料

秋は「乾燥に注意するべき季節」です。この場合の乾燥とは、天気のことではなく、健康に直結する「体の乾き」とご理解ください。
2021/10/07

冬になる前に「早起き習慣」を身につけませんか?

「早起きは三文の徳(得)」といいます。もとは中国の古詩に典拠があり、そちらの原義は「3日早起きすれば1日分の働きになる」という現実的な利益を指すようです。
2021/09/22

10か月で25㎏痩せた 漢方医から太りにくい体質にするためのアドバイス

日本でも有名な糖尿病医師で減量・漢方医の工藤孝文氏は、多忙で食事や運動がきちんとできなかったため、かつて体重が92kgに増えてしまいました。その後、自分の得意分野を活かして、わずか10か月ほどで67kgまで体重を落とすことができました。
2021/08/26

中高年の方々へ「極端な食事制限も良くないですよ」

私は栄養士という職業柄、3高(高血圧、高血糖、高脂質)の改善のため、さまざまな患者さんの食事指導に当たることも多いのですが、今回は「あまりに極端な食事制限も良くない」ということをお話したいと思います。
2021/08/20

「3高」は腎臓病のハイリスク要因「なんとかしなけりゃ」

台湾衛生福利部の国民健康署が行ったある調査によると、高血圧、高血糖、高脂血症の人、いわゆる「3高」の人が5年以内に腎臓病になる確率は3高者でない人より、それぞれ1.7倍、2.4倍、1.6倍高いことが分かりました。
2021/08/19

脂肪肝は太ってこそできるものではない!脂肪肝を逆転させる2つの行動

脂肪肝は世界で最も一般的な慢性疾患の一つとなっており、痛みも痒くもないが、肝硬変や肝臓がんに進行することがある。 幸い、脂肪肝は逆転することができ、その方法はとても簡単で毎日できる。
2021/08/16

無情に増える内臓脂肪「なんとか減らすための食材」トップ10

内臓脂肪とは、なんとも聞きたくない響きの言葉です。
2021/07/05

なんとかしたいお腹回り テレビ見ながらできる2種の運動

男女を問わず、中年以降になると無常に出てくる下腹部が気になるものです。「お気に入りのズボンやスカートがはけなくなった」などの悩みだけではなく、そうした肥満が生活習慣病の要因になることは否定できない事実。コロナ禍のため活動制限もまだ続く昨今ですが、せめて年齢相応の健康を維持するために、メタボな「お腹」をなんとかする努力を今から始めましょう。
2021/05/30

金銭で買えない病気の代役

私の友人に、ダイアナという女性がいます。ある日、病院に行った彼女は医者に言いました。「この世の中、何でもお金で買えますが、私の代わりに病気にかかってくれる人はなぜ見つからないのでしょうか? お金を使えばどんなサービスでも手に入りますが、私に代わって病気になってくれる人が見つかりません」。この話は一見、とてもおかしく聞こえますが、これはまさしく彼女の心の底から発した声なのです。
2021/05/01

痩せていても安心は禁物 高脂肪、高糖質食品の過剰摂取は認知機能に悪影響

米国全国健康・栄養調査によると、成人の70%が過体重もしくは肥満と診断されている。また、オーストラリアも同様、63%もの割合を占める過体重、肥満が確認されているという。
2020/08/13

<中共ウイルス>日本の死亡率は欧米の3分の1=国立国際医療研究センター

中共ウイルス(新型コロナウイルス)に感染した日本国内の入院患者の死亡率が7・5%と、欧米と比べ3分の1であることが、国立国際医療研究センターの調査で分かった。
2020/08/07

医学研究:肥満症は「伝染」する?

【大紀元日本7月29日】「朱に交われば赤くなる」と言われたように、肥満症も「伝染」するらしい。『ニューイングランド医学雑誌』最新号に掲載された研究報告は、もし身辺の親しい友人が肥満症であれば、肥満症
2020/04/27

児童の過食は、知能の発達に有害

過食により大脳血流量が減少 一度にたくさん食べたり、あるいは食べるのを延々と止めなかったりすると、体内の血液が胃腸に集中するので、大脳の血流が減少してしまう。
2020/04/26

高脂肪食、体内時計のリズムを乱す恐れ

高脂肪食は体内時計のリズムを乱し、これによって、新陳代謝のバランスが妨害され、生活習慣病を起こす一因になる恐れがあるという。
2020/04/25

厳しい母親の子供は、肥満になりやすい

母親のしつけが厳しい子どもは、肥満になりやすいという研究結果が、ボストン大学メディカル・スクールの研究チームから発表された。報告によると、子どもに厳しい「専制型」の母親と、ある程度のルールを決めておきながらも子どもを尊重し、フレキシブルに対応する「融通型」の母親では、前者の子どもの方が著しく肥満になりやすいという。
2020/04/24

心臓病を引き起こす 6つのワースト食品

心臓疾患による死亡者は、米国だけでも毎年61万人に達しており、南北アメリカでは男女ともに死因のトップとなっています。性別、民族、家系的な遺伝要因とは異なり、心臓疾患は自助努力で防ぐことが可能です。
2020/04/13