国連のボルカー・ターク人権高等弁務官は4日、ジュネーブで開かれた国連人権理事会で中国に対し、新疆ウイグル自治区やチベット自治区などで少数民族の人権が侵害されている問題を巡る同理事会の是正勧告を受け入れるよう求めた。
スラエル軍のハガリ報道官は4日、パレスチナ自治区ガザでの支援を担う国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)は、イスラム組織ハマスを含む武装集団から450人を超える「軍事工作員」を雇用していたと述べた。
2月27日に中共全国人民代表大会(全人代)からの公告により、全人代代表11名の資格が終了したことが明らかにされた。
米議会のマイク・ジョンソン下院議長と上下両院超党派指導部は4日、岸田文雄首相宛に、4月11日に連邦議会合同会議で演説するよう国賓待遇で招待する書簡を送った。
招待は岸田首相の来月の訪米に合わせたもので、4月10日にはバイデン大統領とホワイトハウスで会談する予定だ。議会演説はオバマ政権時代の2015年の安倍元首相以来、9年ぶりとなる。
台湾に輸出されている中国産食品から、相次いで「安全上の問題となる物質」が検出されている。日本語表記のラベルもあるため、日本への流入も懸念される。
中国では、不景気にともない、商業オフィスビルの空室率が24.5%に達している、という統計が出ている。賃料も下落しているが、借り手はつかない。
2月23日、河南省鄭州市の街頭に1人の女性が立った。彼女は自ら、黒い布で目隠しをしており、手には「言いたいことは何もない」と書かれたパネルを持っていた。
一度性密封保存袋で食品を保存するのは便利ですが、これらのプラスチック袋を再利用することは環境にもやさしく、お金も節約できます。問題は、一つの密封保存袋を何回再利用できるかですか?
「両会」開催地の北京では警備が強化され、市内の交差点や陸橋では常時見張りが立っている。これらは「四通橋事件」の再発を防ぐためと見られる。
「広西省で客が食べたウサギ料理から、猫の頭が出てきた」のトピックスが2月26日、中国SNSのホットリサーチ入りした。食の安全が、再び問われている。
新型コロナワクチンの導入以来、相当数の被接種者がさまざまな副反応を報告している。本項では、英米などの政府へのワクチン副反応報告や多数の研究をレビューし、最も報告された有害事象を重大性の順に列挙する。
3月4日に中国共産党(中共)全国人民代表大会(全人代)の一環として行われた記者会見で婁勤儉報道官は、大会終了後の首相記者会見が行われず、今後数年間も行われないと発表した。
ふくおかフィナンシャルグループ傘下の福岡銀行(福岡市)は4日、X(旧Twitter)における「取り付け騒ぎの発生」をめぐる投稿に対して注意喚起を行った。銀行がSNS上の投稿に対して注意喚起を行うことは異例。
中国共産党が政府の補助金を利用して安価なEVの主要生産国としての地位を確立し、世界のクリーンエネルギーのサプライチェーンを支配しようとしている
B-21ステルス爆撃機「レイダー」の計画のスピードが加速している。2度の試験飛行を数週間後に完了させた後、米国防総省はノースロップ・グラマン社に大量生産の開始を許可した。
中国の全国人民代表大会(全人代)の開幕を5日に控えるなか、現地で取材する外国人記者の間では動揺が広がっている。取材中のカメラマンを押し倒す、取材チームの車両を追跡するといった中国警察の「嫌がらせ」は増える一方だ。
韓両軍は4日、春の定例軍事演習「フリーダムシールド(自由の盾」を開始した。両軍から昨年の2倍の兵士が参加し、北朝鮮の核とミサイルの脅威への対応を強化する。
ロシアによるウクライナ侵攻が3年目に突入するなか、危機感を覚えた欧州諸国は次々と防衛予算を増額させている。ロシアの脅威と、トランプ前大統領による「脅し」を前に、欧州のリベラル派は目を覚ましている。
日経平均株価は3月4日午前中、初めて4万台を突破した。半導体関連株と生成AIの値上がりが相場を押し上げている。
欧州連合(EU)の欧州委員会は1日、国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)に対し、予定していた8200万ユーロの支援枠から5000万ユーロ(5400万ドル)を支給すると発表した。
離婚件数が多いことを動画で投稿した市民が、警察に拘留された。中共当局が「デマ」と断定して、もみ消しに躍起になるのは、それが真実であるからだ。
ハイテク時代の春の川を下る桃太郎の桃は「どんぶりこっこ、どんぶらこっこ」とひなびた隠れ里を下り、人知れず大海の淵へと深く呑み込まれて行くのだと言います。