円安・ウォン安へ懸念共有 経済安保・金融協力で連携強化へ 第10回日韓財務対話

14日、東京で開催された第10回日韓財務対話の要点を解説。急激な円安・ウォン安への強い懸念の共有や、経済安全保障における連携、先進的な投資環境の整備など、今後の協力方針をまとめた
2026/03/16 宇佐 治朗

米イラン戦争何週間続く? 米イスラエルが4〜6週見通し発表

米・イラン戦争は開戦3週目。ホワイトハウス関係者は4〜6週間で完了の見通しを楽観視。イスラエル軍は数千標的を今後3週間の攻撃予定としている。連合軍はイラン高官48人殺害も、イラン外相は戦闘継続を主張
2026/03/16 陳霆

ペンス元副大統領「イラン攻撃は50年戦争の終わり」トランプ政権の狙い

米元副大統領ペンス氏、トランプ政権のイラン攻撃を「約50年に及ぶ戦争の終わり」と強調。ハメネイ師殺害や反政府デモを背景に、政権交代の機会と米中東再進出を語る
2026/03/16 李馨

米シンクタンク報告書 中共核戦力の管理体制を詳述 備蓄施設などに弱点

米空軍大学の研究機関は、中国ロケット軍の核弾頭管理体制を分析した報告書を公表した。備蓄施設や輸送経路の実態を追跡し、管理の弱点も指摘している。専門家は、米国が情報公開を通じて中国に圧力をかける戦略的抑止の狙いがあるとみている。
2026/03/16 新唐人

台湾総統直接選挙30年 頼総統「独裁への逆戻り許さず」 民主主義と国家安全の強化を訴え

台湾の頼清徳総統は14日、台湾の民主主義は長年の犠牲と努力によって築かれたものであり、「決して専制独裁の道に逆戻りしてはならない」と強調した。
2026/03/16 皆川太郎

小泉防衛相とヘグセス米戦争長官が電話会談 中東情勢と日米連携確認

15日、小泉防衛大臣とヘグセス米戦争長官が電話会談を実施。ホルムズ海峡を含む中東情勢や、日米同盟の抑止力強化、在日米軍の態勢維持について意見交換し、緊密な連携を確認した
2026/03/16 出光 泰三

米国との協議を公表したキューバ 中共に新たな懸念材料

イランの独裁政権が壊滅的打撃を受ける中、キューバでも新たな動きが出ている。同国の首脳は公の場で、米国との交渉が進行していることを明らかにし、解決策を模索していると述べた。これにより、中国共産党が長年構築してきた「反米独裁連盟」が揺らぎ、北京にとって懸念材料が相次いでいる。
2026/03/16 新唐人

中南海政権に末日的危機 習近平を直撃する5大事件

2026年、中国共産党に激震が走る。軍重鎮・張又侠の失脚に加え、イランやベネズエラの盟友を相次ぎ喪失。米国の圧力と核機密の露呈が中南海を追い詰める。内外で加速する「習近平政権の末路」を鋭く分析する
2026/03/16 唐正

トランプ氏 中国にホルムズ海峡協力要求 米中首脳会談延期示唆

トランプ大統領は3月15日、英紙インタビューで、中国がホルムズ海峡の安全確保に協力しなければ習近平との首脳会談を延期すると示した。中国の石油9割が同海峡経由である点を強調し、掃海艦などの支援を求めた
2026/03/16 夏雨

トランプ氏訪中 習近平にとっての悪夢

トランプ大統領が3月末に訪中へ。習近平が狙う「外交的勝利」は、制裁対象のルビオ国務長官の同行や史上最大の対台湾武器売却案により、屈辱的な「外交的噩夢」へと変貌しつつある。米中会談の舞台裏を追う
2026/03/16 文彬

米エネルギー長官 対イラン戦争は数週間以内に終結 原油価格は下落へ

米エネルギー長官はイラン戦争が数週間以内に終結し、価格は下落すると予測
2026/03/16 鄭聖勳

中共衛星の軌道が判明 日米基地上空を高頻度で通過1日60回

最新の軌道解析データによると、中国共産党(中共)軍が偵察目的で運用している「遥感(ヤオガン)」シリーズなどの衛星群が、日本上空を約10分に1回という極めて高い頻度で通過していることが判明した。
2026/03/16 鈴木亮政

イラン外相が衝撃発言 中露が中東戦争に介入

イラン外相が、中露との「軍事協力」を公言。米軍資産の情報提供疑惑が深まる中、ロシアだけでなく中国の介入も示唆する衝撃の発言
2026/03/16 新唐人テレビ

中国でマレーシア人観光客が脳死判定 5人に臓器提供し物議を醸す

中国でマレーシア人観光客が不審な「脳死」判定を受け、即座に5名へ臓器が移植された。この異常なマッチングの速さに、国家規模の「臓器狩り」を疑う声が噴出している。入国した者が標的となる恐怖の真相に迫る
2026/03/16 李韻

キューバも米国と交渉 中共の反米連合が崩壊

トランプ大統領による強い圧力のもと、キューバのミゲル・ディアスカネル大統領は、アメリカと交渉中だと認めた。米中首脳会談を前に、中国共産党政権が長年築いてきた「反米独裁連合」が崩れつつあるとの見方も出ている
2026/03/16 新唐人テレビ

健康食品でも危険? 薬と相互作用する4つの食べ物

健康のために飲んでいる薬やサプリ、実は普段の食べ物がその効果を弱めたり強めたりしているかもしれません。グレープフルーツや緑茶、イチョウ葉など、身近な食品と薬の意外な相互作用を専門家の解説でわかりやすく紹介します。
2026/03/16 Emma Suttie

満腹なのにおやつが食べたくなるのはなぜか?

食事をしたばかりで満腹なのに、なぜかおやつに手が伸びてしまう――。その理由は意志の弱さではなく、脳の仕組みにあるのかもしれません。最新研究から見えてきた「食べ物の誘惑に負けてしまう理由」と対策のヒントを解説します。
2026/03/16 陳俊村

中国共産党軍 台湾周辺で活動再開 航空機26機・艦艇7隻確認

台湾国防部は15日、同日午前6時(台湾時間)までの24時間に、台湾周辺で活動する中国共産党軍(中共軍)の航空機延べ26機と海軍艦艇7隻を確認したと発表した。
2026/03/16 皆川太郎

神韻の美がブレーメン主流層を魅了 心を癒す感動

ドイツ・ブレーメンのメトロポール劇場で行われた神韻環球芸術団の公演を観劇した会社経営者・リーダーシップ研修講師のイルカ・ピエホヴィアク氏は「音楽、ダンサー、そして公演全体が豊かな感情を伝えてくれました。最初から最後まで、本当に、本当に素晴らしかったと言わなければなりません。終始目が離せませんでした。圧倒的な感動でした!」と述べた。
2026/03/16 新唐人テレビ

中国 ホルムズ海峡を回避する「裏ルート」でイラン産原油の輸入継続

関係筋によれば、紛争が激化する中でも、イランの戦略的パイプラインとジャスク港を経由する輸送ルートにより、原油のホルムズ海峡回避が可能になっているという
2026/03/16 Michael Zhuang

米中通商トップ トランプ大統領の訪中を前にパリで会談

米通商代表のグリア氏は「昨年中国側と重ねてきた多くの会談と同様に、米中関係の継続的な安定を確保したい」と述べた
2026/03/16 Dorothy Li

逗子市議選告示 丸山治章氏が5期目出馬 片山さつき財務相が応援する理由

応援に駆けつけた片山さつき大臣は丸山候補のことを「丸山さんの代わりはなかなかいない」と語り、絶大な信頼を寄せている。なぜ片山大臣は丸山候補を強く推すのか。大紀元は片山さつき大臣と丸山治章候補に取材をした。
2026/03/15 大道修

トランプ氏「金正恩との対話再開に前向き」 韓国首相が明かす

韓国の金民錫(キム・ミンソク)首相は、ホワイトハウスでの予定外の会談において、米国大統領が北朝鮮問題に言及したと述べた
2026/03/15 Bill Pan

チェコで中国共産党のスパイ記者事件が起訴へ 親台湾派の情報収集に関与

チェコでの中国共産党スパイ事件について、新たな動きがあった。今年1月、チェコ警察は中国共産党(中共)の情報機関のために働いていた疑いのある男性を逮捕した。
2026/03/15 新唐人テレビ

中国人の米軍基地接近相次ぎ 米太平洋陸軍元司令官が「戦備進む」と警戒感

米太平洋陸軍司令官のチャールズ・フリン大将はこのほど、中国人が米軍基地への浸透を試みた事例があると明らかにした。基地施設内に撮影機材やドローンを持ち込もうとしたケースもあり、米側が強い警戒を示していたという
2026/03/15 新唐人

イランの米軍報復 背後にロシアと中国共産党の影か

米国とイスラエルによるイランへの攻撃が続くなか、イラン側も激しく抵抗し反撃を行っている。こうした状況の中、複数の米メディアは、イランの背後で米国やイスラエルに対する報復攻撃を支援しているのは「ロシアの情報機関」であり、さらに中国共産党の関与の可能性もあると報じている
2026/03/15 新唐人

トランプ氏 ホルムズ海峡の米国パトロールに他国の協力を期待 中国や日本に参加促す

ホルムズ海峡が事実上の封鎖状態にある中、トランプ氏は中国、フランス、日本、韓国、英国などへ艦船派遣を要請した。米軍がイランの機雷拠点を叩く一方、停滞する国際物流の正常化が世界的な急務となっている
2026/03/15 Bill Pan

頭がぼんやりする原因は体の不均衡? 食事と生活習慣で整える

頭がぼんやりして集中できない「ブレインフォグ」。その原因は単なる疲れではなく、腸内環境や慢性炎症、生活習慣の乱れが関係している可能性があります。食事や睡眠、運動の見直しで改善が期待できる対策を専門医の視点から解説します。
2026/03/15 JoJo Novaes, Shan Lam

脱毛は体内の不均衡のサイン 自然療法で整える方法

「抜け毛は体からのサインかもしれない」。薬や注射に頼る前に知りたい、脱毛の本当の原因と向き合う自然医薬の考え方。検査・食事・生活習慣から全身を整え、髪を取り戻した実例と具体策を紹介します。
2026/03/15 Flora Zhao