【秦鵬觀察】NATOサミット トランプ大統領主導で軍事費5%合意と対中戦略転換

2025年NATOサミットでトランプ大統領が圧倒的存在感を示し、加盟国は軍事費GDP5%で合意。対中戦略も初めて主要議題に。
2025/06/26 秦鵬

【秦鵬觀察】米国のイラン攻撃に中国共産党が懇願 トランプ氏停戦発表

イランの米基地攻撃は国内向け演出に過ぎず、実害は限定的。トランプ大統領は停戦を宣言し、背後で中国やロシアも態度を軟化。B-2爆撃機出動は中共への警告ともなった。
2025/06/24 秦鵬

B-2爆撃機が長距離奇襲 米軍がバンカーバスターでイラン核施設を破壊

米軍がB-2爆撃機とトマホークでイラン三大核施設を奇襲破壊。陽動や電磁妨害も駆使し、損害ゼロで作戦を完遂した。
2025/06/23 周子定

穀物収穫量を最大50%減少 中国共産党流の農業テロリズム

中国人研究者がアメリカへ密輸した真菌は、穀物を壊滅させる農業テロ兵器。背後には中国共産党の「超限戦」戦略があるとの見方も。
2025/06/23 Steven W. Mosher

中国共産党の「古い友人」が次々と崩壊 独裁者支援外交の終焉

中国共産党が支援した独裁者や組織が次々と失脚。イデオロギー偏重の外交が連鎖的な破綻を招いた。
2025/06/22 王友群

【秦鵬觀察】トランプ大統領 イラン軍事作戦決断へ 2週間以内に中東情勢が激変か

トランプ政権は2週間以内にイランへの軍事行動の是非を決断へ。外交努力と圧力を両立しつつ、同盟国や世論も考慮し戦略的判断を進めている。
2025/06/22 秦鵬

習家と鄧家の半世紀にわたる因縁 習近平はいったい何をしたのか?

父の習仲勲は鄧小平によって失脚させられた。権力を握ってからの習近平の政策は鄧小平の改革開放政策の否定でもあり、それは同時に鄧小平への復讐でもあった。
2025/06/21 百年真相

マスク氏VSトランプ氏 対立状態は長く続かないだろう

トランプ氏とマスク氏の今後の関係がどうなるかは誰にも分からないが、対立がすでに解消に向かっているという明確な兆しがある。
2025/06/20 Mark Hendrickson

関税によるインフレは来ない?  経済学者の予測がまた外れた理由

トランプ政権の関税政策がインフレを再燃させると予測していた経済学者たちの見通しは、今のところ外れている。最新の物価指標は関税の影響をほとんど示しておらず、経済学が抱える「予測の限界」を改めて浮き彫りにしている。
2025/06/19 Jeffrey A. Tucker

水素の未来を中国共産党に独占させてはならない

中国共産党政権は、水素を中心とする次世代エネルギーの分野で主導権を握るべく、サプライチェーンの掌握に向けた大規模かつ組織的な取り組みを進めている。
2025/06/19 Heather Reams

共産主義中国と貿易すべきか?

サイバー攻撃や偽情報の拡散、さらには経済・軍事・政治を含む「超限戦」の手法を駆使して、世界支配を目論む体制と、私たちはなお取引を続けるべきなのか。中共は米軍基地への浸透や周辺土地の買収を試みる一方で、中国国内では同様の行為を一切許さず、厳しく制限している。このような一方的な相手と、果たして誠実な交渉が成り立つと言えるのだろうか。
2025/06/19 Christian Milord

【秦鵬觀察】 羅帥宇事件 中共からの3億円の口止め料と臓器収奪の闇

中共が羅帥宇氏の両親に1500万元の口止め料を提示。湘雅病院の臓器収奪告発を巡り、事件は権力闘争や隠蔽疑惑へと発展している。
2025/06/18 秦鵬

米中サプライチェーン戦争の現実 レアアース・安全保障・脱中国の行方

中国がレアアース供給を武器に米国産業を揺さぶり、両国は「核戦争にも準じる」経済状態へ。アメリカは依存脱却を模索中。
2025/06/16 秦鵬

スコット・ペリー米下院議員 法輪功法案は中国政権の人道に対する罪に立ち向かう

中国で今も続く臓器収奪と法輪功迫害。その実態と米国の新たな対策法案について、法案提案者の米下院議員自身が衝撃の事実を明らかに。
2025/06/16 Scott Perry

イスラエル イラン核施設を三波空爆 高官死亡と中東緊迫化

イスラエルが6月13日、イラン高官や核施設を三波に分けて奇襲。主要将官や核科学者が死亡し、核施設も炎上した。
2025/06/15 周子定

中国共産党とロサンゼルス暴動の関係

中国共産党と関係のある可能性がある共産主義系団体が、ロサンゼルスで発生した移民・関税執行局(ICE)に対する暴動の背後に関与しているとみられる。
2025/06/15 Antonio Graceffo

ロサンゼルス暴動の真相 三つの黒い手と移民問題

ロサンゼルスの暴動は、共産主義者の資金提供、政商利益、移民への同情という三つの勢力が複雑に絡む構図だ。
2025/06/13 秦鵬

アメリカ「最大の切り札」 中国共産党に対して今こそ使う時

中国問題の専門家は、米国は中国共産党の臓器収奪を暴露し「超限戦」に本格対抗すべきと提言している。
2025/06/12 Petr Svab

中国人留学生のビザ取り消しは「頭脳流出」ではなく国家安全保障の問題

トランプ政権が中国人留学生のビザを取り消す方針を示したことに対し、一部では排外主義だと批判の声が上がっている。しかし、実際には米国が中国の軍事・技術的優位性を育成・資金提供しているという証拠が積み重なっていた。
2025/06/11 Antonio Graceffo

中国「一帯一路」構想の企み 「実利より政治」のダム建設

中国の三峡ダムが一帯一路参加国に広がっている。建設計画を詳しく調べると、ダム建設による利益はほとんど無いに等しく、国の威信や政治的圧力、宣伝効果のために建設が進められたものが大半を占めるという。
2025/06/11 Wang Weiluo

習近平とベラルーシ大統領会見 不可解な十の疑問と中国政治の内幕

14日ぶりに姿を現した習近平とルカシェンコ氏の会見は「家族的集まり」とされ、公式行事や成果もなく不可解な点が十も指摘された。
2025/06/06 王友群

歴史は繰り返す? 天安門事件後に江沢民を国賓招聘した日本 その後

1989年6月4日、北京に天安門民主化を求め集まった市民を中国共産党軍が武力弾圧。人権弾圧により夥しい市民が命を落とした。西側諸国が非難、制裁を加えるなか、日本が中共の窮地を救った。その結果…
2025/06/04 大道修

日米で進む学術交流の見直し 中国共産党への懸念が焦点に

中国共産党への懸念を背景に、日米で学術交流や留学生支援制度の見直しが進行中。国際化と安全保障の両立が問われる日本の現状と課題とは。
2025/06/01 宇佐 治朗

乱世の時代 現代のリーダーはいかにあるべきか 古訓から見い出す希望

現代社会の混迷を背景に、古代中国の周文王や周公、劉備、渋沢栄一ら歴史的人物の徳とリーダーシップを紹介。彼らの「民のために尽くす」精神と道徳の重要性を説き、今こそ古の教えに立ち返るべきだと提言する。
2025/05/31 劉如

中国製インバーター 電力網を脅かす「トロイの木馬」

中国製の太陽光発電用インバーターに「裏口」が仕掛けられている可能性がある。遠隔操作で停電やスパイ活動のリスクが現実に。法案はなぜ限定され、遅延するのか? ラムズフェルドの警句と共に、迫りくるサイバー脅威の真実を暴く!
2025/05/31 Anders Corr

すでに操り人形? 習近平の権力崩壊と孤立の現状

習近平は昨年春から権力を失い、軍や党内で孤立。側近の粛清が進み、実権を失った状態で名ばかりの存在となっている。
2025/05/31 王友群

日本を蝕ばんできた構造 占領政策とは グローバリズムとは=日本安全保障フォーラム会長 

戦後の日本の閉ざされた状況、そうした中でグローバリズムに巻き込まれた日本人が進むべき道とは
2025/05/31 大道修

デンマークに暮らして見えた「もう一つの顔」 快適さの裏にある静かな排他性

「理想的な福祉国家」としてしばしば称賛されるデンマーク。実際に暮らしてみると、その快適な社会の裏に、静かに進行する「排除」の構造が見えてきた。多様性を認めない制度化された線引きは、見えない壁となって社会の一体感を支えながら、異なる価値観を静かに締め出しているのかもしれない。
2025/05/30 Alyssa Serebrenik

なぜカナダの最大野党・保守党は選挙で連敗するのか

2025年の連邦選挙でカナダ最大野党・保守党の党首が敗れたのは、単なる戦略ミスやメディアの偏向によるものではなかった。それは、カナダの保守派が半世紀にわたってたどってきた文化的後退というパターンの、新たな一章を示していた。保守派が経済について語る一方で、左派は文化を、ひいては未来そのものを掌握している。
2025/05/27 Brock Eldon

再エネの罠 盲目的に持続可能性を追求する国々への警告

再生可能エネルギーの導入が世界中で急速に進んでいる。しかし、過度な推進導入は経済・環境・地政学的なリスクを伴う。安定性と柔軟性を備えたバランスの取れたエネルギー戦略が求められている。
2025/05/24 Terry L. Headley