北朝鮮・金正恩第1書記、チーズ食べ過ぎで健康不良か

2014年09月26日 15時03分
【大紀元日本9月26日】英紙デイリー・ミラーは18日、関係筋の話として、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)第1書記(31)が現在、チーズへの執着で体重が過度に増加し、健康が深刻な危険にさらされていると伝えた。

 それによると、今月3日から姿を見せていない金正恩第1書記が足を引きずって歩く映像が流され、健康になんらかの問題があるとみられる。スイスチーズを過剰摂取してきたのが主な健康不良の理由として挙げられた。正恩氏はスイス留学時代からエメンタールチーズが大好物だったという。

 また2500万の国民が食糧不足に苦しんでいる状況で、金第1書記は海外から高額チーズを輸入し続けているだけでなく、平壌の食品工場で自分の口に合うようエメンタールスタイルのチーズを作り出せないことに怒り、シェフをフランスに派遣しチーズ作りを学ばせた。

 一部の専門家らは、「金第1書記を祖父の金日成元主席に似せるために、北朝鮮の絶対支配者のイメージを作り上げようと意図的に太らせている可能性もある」との見方を示した。

 北朝鮮の最高人民会議(国会に相当)が25日、平壌で開かれたが、国営の朝鮮中央通信は金正恩第1書記の出席を伝えなかった。朝鮮中央テレビの映像にも正恩氏の姿はなかった。

(翻訳編集・王君宜)


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