中国人にしてみれば、自国の誇りでもある「唐」の概念を、イカの干物のように押し広げてしまう日本語の感覚は、嬉しくはないだろう。
2020/06/30
日本人は、総じて言葉に「唐」を使うのが好きなのだろう。嫌いなら、使うはずもない。
2020/06/30
夏の味覚にも多々あるが、いいトウモロコシが安価で店先に並ぶと、やはり嬉しい。
2020/06/30
第二次世界大戦は終わったが、戦争はなくならなかった。
2020/06/26
「今でしょ!」という言葉を、ずいぶん昔に聞いた覚えがある。
2020/06/24
(前稿に続く)先述した2017年11月のトランプ大統領訪中時に、習近平主席は、懇談のなかで「龍的伝人」と自称した。
2020/06/23
(前稿に続く)つまり、五千年近く続いてきた中華文明あるいは伝統文化は、1949年の中共政権によって断絶したのである。
2020/06/23
(前稿に続く)そうしたものを、「伝統」などと、ことさら言う必要もない。
2020/06/23
最近発表された研究報告によると、中絶を経験した女性は、長期間にわたり心理的なダメージを受けるという。
2020/06/20
7月5日は東京都知事選。立候補者の顔が掲示板に並んでいる。
2020/06/19
食料がなくなる。経済が破綻する。失業者があふれる。
2020/06/17
(前稿に続く)北アメリカを目指し、飢餓と貧困のアイルランド人を満載した船は、病気が蔓延した「棺桶船」と呼ばれた。
2020/06/17
乾隆は清朝において在位60年という長寿を誇り、お茶をこよなく愛した皇帝としても知られている。
2020/06/16
(前稿の続き)ここで生きていく。その一念が、アイルランド系の人々は、他のどの民族より強烈なのではないか。
2020/06/16
(前稿の続き)司馬さんの著述を「夜道の提灯」にして、もうしばらく筆を進める。
2020/06/16
ジョージア州アトランタ。その地名がニュースから聞こえて、手元が止まった。
2020/06/16
永禄3年5月19日。西暦では1560年6月12日にあたる。460年前の今日、桶狭間の戦いが行われた。
2020/06/12
できることを、やっていく。それで前へ進むしかない。
2020/06/11
日常、について考えている。「新しい日常」のほうではない。
2020/06/10
台湾の韓国瑜(かんこくゆ)高雄市長に対し、6月6日、解職請求(リコール)投票が行われた。
2020/06/09
「これ、本当の数字じゃねえんじゃねえの」。中国政府の示す「死亡者数」に、ポロリと言うところが、麻生さんらしくて、いい。
2020/06/08
揚州画派の流派が現れたのは清の時代の初頭でした。中でも通称「揚州八怪」(清代における著名な八大画家)がもっとも際だっていました。彼らは西洋のルネッサンスに通じるものがあると言われています。
2020/06/07
米ミネソタ州ミネアポリスで5月25日、白人警官が、黒人男性の首を地面に押さえつけ、死亡させた事件。
2020/06/07
電気が発明される前は灯籠が夜の闇の中で人々に明かりを与えていた。科学技術が発達した現代、灯籠は現代人に対してどのような意味をもつのであろうか? 中国人にとって灯籠は今でも、懐かしさと癒しの働きを持ち、
2020/06/06
あれから31年が過ぎた。と、前日と同じ書き出しをお許し願いたい。
2020/06/05
前日の小欄に続き、脱党(中国語は退党)について書く。
2020/06/03