まるでアフリカの「ヴェネチア」湖上に建つ村

アフリカのベナンには、何百年も前から湖の上に作られた「水上の村」があります。 まるでアフリカの水の都「ベニス」のようであり、観光客に有名な観光スポットとなっています。 
2022/03/15

アフリカのベニス 数百年の歴史を持つ水上都市ガンビエ

アフリカのベナン共和国に、数百年の歴史を持つ水上都市ガンビエがあり、イタリアのベニスのように、観光客に有名な観光スポットになっています。ガンビエは、首都コトヌーから車で1時間ほどのノコウエ湖の上にあります。
2022/02/14

中国軍、アフリカ西岸部で軍港建設を模索=米軍司令官

米アフリカ軍司令官スティーブン・タウンゼント将軍は20日、中国軍がアフリカ西海岸の国である赤道ギニアで軍港の建設を模索していると述べ、中国共産党の影響力が大西洋にも広がる恐れがあると警鐘を鳴らした。
2022/01/23 佐渡道世

「一帯一路」に乗って アフリカで民間警備会社を通じた中国軍拡の懸念=報告

広域経済圏構想「一帯一路」をスタートさせて以降、中国はアフリカへの投資を増やしている。同時に、現地治安に合わせて民間警備会社を増やし、アフリカ市場で展開している。人民解放軍と密接な関係を持つ民間警備会社を通した中国の軍事力の拡大が懸念されている。
2021/06/29

ガーナ国営紙、新疆問題で中国批判 中国大使が火消しに躍起

ガーナ国営紙は最近、中国が新疆で「人道に対する罪」を犯したと厳しく批判した。アフリカからの「正義の第一声」と見なされ、国際社会の注目を集めた。
2021/06/22

サハラ砂漠に落ちた隕石「地球より古い星からの贈り物」

フランスと日本の科学者でつくる研究チームがこのほど、昨年アフリカのサハラ砂漠に落下した隕石について分析した結果、「約46億年前のもので、地球より形成が早い他の惑星から飛来した」とした上で、人類に知られる最古の流星体であり、その成分も極めて珍しいものだったことを確認した。
2021/06/18

中国の脅威 アフリカ前哨基地より大西洋側に押し寄せる=米司令官

米アフリカ軍(AFRICOM)司令官は、中国による脅威は太平洋地域からだけでなく、大西洋側からも押し寄せる可能性があると警告している。
2021/05/29

中国によるシエラレオネ接近 深刻なオーストラリア資源依存の表れか

5月7日、中国国家主席習近平氏とシエラレオネ大統領と電話会談を行った。習近平氏は中共ウィルスパンデミックにおいて、西アフリカの国と協力すると約束し、両国は「互恵的な協力関係を拡大すべき」と強調した。いっぽう、中国政府とシエラレオネ政府は5500万ドル(約59.9億円)で、シエラレオネの100ヘクタールの浜辺と保護された熱帯雨林を買収すると契約した。
2021/05/21

アフリカで「転法輪」の愛読者が増加中 「本のおかげでライフが変わった」

東アフリカのウガンダでは2020年夏から、中国伝統気功、法輪功の主要書籍「転法輪」英語版の愛読者が増えている。この本を読んだ人々は「この本を読めば、人が変わり、人生が変わり、より良い人になれる」と話している。
2021/05/12

セーシェル共和国の感染者数急増 中国製ワクチンを1月から接種

新型コロナウイルスのワクチン接種率が世界で最も高いセーシェル共和国で、感染者数が7日までの1週間で2倍以上急増した。 当国で接種されたワクチンのおよそ6割が中国医薬集団(シノファーム)ワクチンであることが知られている。世界保健機関(WHO)は同国の状況を精査すると発表した。
2021/05/12

スーザンのアフリカへの旅

栄養学の研究をしているスーザンは薬草の知識が豊富で、よく世界各地へ講演に出かけます。スーザンは旅行が好きで、毎回ユニークなお土産を持ち帰ってはみんなにプレゼントしていました。
2021/03/31

一帯一路の融資約3兆円相当が再交渉中 新興国の債務危機が中国に降りかかる可能性

中国の広域経済圏構想「一帯一路」のインフラ計画のために融資を受けた12カ国は現在、中国と債務契約の再交渉をしている。これらの国が結んだ計18件の契約は総額280億ドル(約2兆8855億円)に及ぶ。専門家は、中国が再交渉できなければ、新興国市場の債務危機が集まる中心地になりかねないと考えている。
2020/12/17

コンゴの中国人従業員、保護動物センザンコウを殺して食べる 撮影動画がTikTokに一時流通

アフリカに駐在する中国人従業員による野生動物の奪取が問題になっている。最近、コンゴ駐在の中国国営企業の従業員による5匹のセンザンコウ(英名パンゴリン)を捕獲する映像が、動画共有サービス、ティックトック(TikTok)に出回った。動画は検閲対象となり、まもなく削除された。
2020/10/20

<中共ウイルス>中国、ワクチンをアフリカ諸国へ優先的に提供 市民から批判の声

中国国営中央テレビは6月19日、中国国内で開発が進められている中共ウイルス(新型コロナウイルス)のワクチンについて、「3種類のワクチンが、3段階の臨床試験のうちの第2段階を終えた」と報道した。しかし、最初に同ワクチンを使用できるのは中国国民ではないことが明らかになった。
2020/06/22

中国国有企業、アフリカで40カ国の政府庁舎を建設  米財団報告書「スパイ活動のため」

米国のヘリテージ財団(Heritage Foundation)が5月20日に発表した報告書によると、中国政府はアフリカの少なくとも40カ国で186棟の政府庁舎を建設または改装した。これらの建物をスパイ活動に利用する可能性が極めて高いと報告書で指摘した。
2020/05/25

一帯一路関係国、中国の融資が重し コロナ禍でさらに財政苦

中共ウイルス(新型コロナウイルス)の世界的な大流行による経済危機は、途上国の債務負担を懸念する声が高まっている。米ワシントン拠点の大手グローバル開発研究機関は、中国の商業融資がこれらの国の債務リスクを高めていると指摘した。
2020/05/12

広州で露骨なアフリカ人差別 中国関係に亀裂も

中国当局は湖北省武漢市で感染が拡大した中共ウイルス(新型コロナウイルス)に対応するため、外国人の入国・国境管理を強化している。 最近、広州当局がアフリカ系住民に対して人種差別的な対応をしていたとして、アフリカ諸国政府などが問題視している。
2020/04/20

中国一帯一路、参加国指導者の出身地を優遇 米シンクタンクが分析

中国共産党の広域経済圏構想「一帯一路」が2013年に発表されてから7年目になる。多くのインフラ計画の実態が明らかになると、研究者たちは、中国共産党体制に有利な開発と支援、そして、地政学的に戦略的なプロジェクトの選択をしていることは明らかだと指摘している。
2020/01/27

アフリカで進む中国企業の森林伐採 電子機器と木材の「物々交換」も

アフリカでは、中国から資金提供を受けた森林伐採計画が、環境専門家たちの懸念を募らせている。中国投資に依存する財政の脆弱な国は、違法な木材の取引に目をつむっている。
2020/01/23

ケニア、中国製装甲車に乗車中の5人死亡 安全性に疑問

最近、ソマリアのテロリストによる攻撃で、ケニアの警備員5人が死亡した。犠牲者は、中国から購入した装甲兵士輸送車に乗車していたが死亡事故に至ったため、戦闘地における中国車両の適正が疑問視されている。
2019/10/04

中国投資と資源搾取、「アフリカの将来を考えていない」市民組織が懸念

アフリカの有志組織は、中国投資家による開発プロジェクトは「地元に利益をもたらさない」と不満を表明している。アフリカ諸国の間には、北京がアフリカ経済のさまざまな部門をコントロールしているのではないかという懸念がますます高まっている。
2019/09/12

ウガンダ専門家、中国による債務トラップに警鐘「すでに危険な水準」

アフリカのウガンダ共和国議会の委員会は、中国からの借入を縮小するよう政府に求めた。議員たちは、東アフリカ諸国にかかる対中債務の過大な負担を懸念している。
2019/09/05

南アフリカで飼育放棄されたライオン108頭、その真相は!?

広大な大自然と無数の野生動物、南アフリカはアフリカ有数の観光大国です。特に百獣の王ライオンは観光のハイライト。ライオンと写真を撮ったりハンティングをして毛皮を持ち帰ったりなど、数多くの観光客を惹きつけています。しかしそんな観光客のお金目当てに、違法なライオン飼育が横行しているのも悲しい事実。
2019/09/05

密猟者に立ち向かう元海兵隊員

密猟はアフリカで深刻な問題に発展しています。貴重な野生動物の命が失われることに加え、その利益が犯罪組織の資金源になっているのが現状です。 ライアン・テートという海兵隊員はこの悲惨な現状を目の当たりにし、密漁に対して行動を起こす必要性を感じました。
2019/09/02

中国人科学者、カナダ旅客機でエボラ出血熱の生きたウイルスを輸送

カナダ国国立微生物生物研究所の中国出身の科学者2人は3月末、北京にエボラ出血熱など複数の生きたウイルスを送付していた。知的財産の窃盗の疑いが持たれており、カナダ警察が捜査している。CBCが8月2日に報じた。
2019/08/08

命の恩人の死を悼む 象の群れによる葬列が心を打つ

象の群れが密猟者から逃れるため、南アフリカ共和国の国立公園から避難したのは、1990年初頭のことです。それは、「チュラチュラ・プライベートゲーム・アンド・サファリロッジ」の創設者、ローレンス・アンソニーによる救済でした。動物保護活動家として有名だったローレンスは、土地の種族や軍関係者など幅広い人々との協働でも広く知られていました。
2019/07/16

ジンバブエ地方議員、中国との関係を疑問視「資源の取り戻しが必要」

アフリカのジンバブエ地方議員は、中国の企業が法律を遵守せず、現地の人々を虐待していると、大紀元の取材に述べた。
2019/07/11