習近平 外国大使に「群盲象を評す」説く SNSで辛辣な声

習近平がこのほど、複数の外国大使の前で、中国の小学校教科書にも掲載されている寓話「群盲象を評す」を繰り返し言及。ネットで嘲笑噴出
2026/01/19 新唐人

ベネズエラにイラン 浮き彫りとなる米国の対中戦略

米国がベネズエラのマドゥロ拘束やイランへの警告を通じ、中国の「陽動ネットワーク」を解体する新戦略を追う。周辺ノードを切り崩し、対中包囲網を再編するワシントンの冷徹な地政学論理と、そのリスクを考察する
2026/01/19 Tamuz Itai

カナダ国民は中国を「最大の脅威」から「戦略的パートナー」へと書き換えることを受け入れられない

カナダのカーニー首相が訪中で示した「中国との戦略的パートナーシップ」への転換を批判する論評。以前の「最大級の脅威」という認識との矛盾や、米国との同盟関係への悪影響、説明責任の欠如を鋭く指摘
2026/01/17 Scott McGregor

「パンダ血」の中国男性死亡 死後の複数臓器提供に疑問の声

中国本土で、48歳の男性が死亡し、その後、家族が複数の臓器を提供したとする報道が注目を集めている
2026/01/16 新唐人テレビ

米CIA 中共内部情報の提供を呼びかける新動画

アメリカ中央情報局(CIA)は、中国共産党の情報提供者を想定し、接触時の安全対策を解説した中国語動画を公開。中国向け動画の公開は、今回で3本目
2026/01/16 Michael Zhuang, 李言

中国で子供や若者の失踪が続発 事故後に臓器提供の同意を迫られたとの証言も

中国各地で青少年の失踪が相次ぎ、河南省新蔡県で起きた中学生の不可解な死亡をきっかけに、保護者の不安が一気に高まっている
2026/01/16 柏妮, 熊斌

経団連・筒井会長 中国の輸出規制を「経済的威圧」と批判 日本経済への影響を危惧

経団連の筒井会長は、中国による対日輸出管理強化を「明らかな経済的威圧行為」と批判した。広範な業種への影響を危惧し、G7等の同志国との連携強化に加え、対話を通じた関係改善の重要性を強調している
2026/01/15 宇佐 治朗

北京の影響力失墜の中 中国が米国のベネズエラ作戦を非難 

米軍によるマドゥロ氏拘束は、中国の外交・経済的影響力の限界を露呈させた。巨額融資や軍備提供による北京の西半球戦略は、トランプ版モンロー主義を掲げる米国の実力行使により、崩壊の危機に瀕している
2026/01/10 Antonio Graceffo

マドゥロ大統領拘束 中共の経済・通貨戦略に大打撃

米軍によるマドゥロ拘束は、中共の経済戦略、とりわけ通貨面での野心に重大な打撃を与えている
2026/01/10 Milton Ezrati

トランプ氏 グリーンランド取得の姿勢崩さず「ロシアと中国阻止」誓う

トランプ大統領は、北極圏でのロシアや中国の脅威を理由にグリーンランド取得への意欲を再表明した。武力行使の選択肢も排除しない構えを見せており、デンマークやNATO同盟国からは強い反発が起きている
2026/01/10 Emel Akan

中共の対日強硬姿勢 専門家「長期化は困難」

昨年12月23日から2026年1月5日までの2週間、46の日中路線で計画されていた便のキャンセル率は100%に達している。時事評論家・陳破空氏は、この一連の動きを「人が政治の道具として扱われている典型例」と位置づける。結局、中共は…
2026/01/10 清川茜

中共 日本産半導体材料に反ダンピング調査

中国共産党商務部は7日、日本から輸入される化学物質「ジクロロシラン」に対するダンピング調査を開始すると発表。高市早苗首相の台湾有事に関する答弁を受けて対日圧力を強めているとみられる
2026/01/07 清川茜

過去最多の高官摘発 習近平体制が官僚に突きつける「絶対服従」

中国共産党は2025年、中央管理幹部65人を調査対象としたと発表した。過去最多となるこの摘発は、汚職対策の枠を超え、習近平体制が官僚に求める絶対的忠誠の実態を映し出している
2026/01/07 李淨

米大学への外国資金の実態を公開 トランプ政権が新ポータル開設

米トランプ政権は、外国から米大学への資金提供を公開する新ポータルを開設した。カタールや中国が数十億ドル規模で上位に並び、学術分野を通じた対外宣伝や影響力行使への警戒が強まる
2026/01/07 Jill McLaughlin

中共が日本を標的にした理由 専門家「台湾有事を試す心理戦」

なぜ今、中国共産党は日本を標的にするのか。高市首相の発言以降、渡航自粛やレーダー照射、文化交流の中断など対日圧力は一段と強まった。その背後にある「新たな心理戦」の狙いを、時事評論家・陳破空氏の分析から読み解く
2026/01/06 清川茜

中国各地で相次ぐ死亡報告 高齢者から若年層まで広がる

最近、中国では「身の回りで高齢者が次々と亡くなっている」と訴えるブロガーの投稿が相次いでいる。
2026/01/05 新唐人テレビ

成長分野としての臓器移植 中共の拡大戦略を調査団体が告発

中共が臓器移植を「国家事業」として拡大するため、病院の大量増設、移植センターの巨大化、軍関係者を含む専門チームの投入、病床数と回転率の極限まで引き上げといった手段を組織的に講じてきた
2025/12/29 李潔思

北京市 住宅購入規制を緩和も 価格下落に歯止めかからず

中国の不動産市場は依然として低迷が続いている12月24日、北京市は新たな不動産政策を発表し、北京戸籍を持たない家庭に対する住宅購入条件を緩和したが、仲介業者は売れ行きを楽観視していない。
2025/12/29 新唐人テレビ

ガザの悲劇を「好機」に変える中国 中東から仕掛ける米主導秩序の解体工作

中国共産党はガザ紛争を自国の影響力拡大の好機と捉え、イラン経由の資金援助や国連での外交戦、巧みなプロパガンダを駆使。米国の威信を削ぎ、中東での新たな調停役を狙う北京の戦略的野心とその手法を鋭く分析
2025/12/28 James Gorrie

広がる中共の静かな浸透 台湾企業家が語る「中国愛と中共愛は別物」

台湾企業家陳氏「中共は農民煽動の手口を台湾にコピー。知識不足の多数派を操る。国民党支持者は中国と中共を混同せず」中国経験から見た低強度浸透の実態を告発
2025/12/26 戴徳蔓

中共国防相・董軍に解任情報 軍粛清と汚職疑惑で内部告発相次ぐ

董軍国防部長の失脚情報が相次ぎ、解任・軍籍剥奪・立件調査などの内部告発が続いている。苗華人脈の粛清と海軍高官の相次ぐ失脚で、董軍を巡る危機はむしろ深刻化している
2025/12/26 東方皓

日本が防衛力強化を加速 対中警戒で政策転換鮮明に

中共の軍事的圧力が強まる中、日本の防衛政策が転換点を迎えている。国会は史上最大規模の防衛予算を可決し、防衛費をGDP比2%に前倒しで引き上げた。戦後続いた抑制路線からの変化が鮮明になっている
2025/12/23 張婷

中国南京でナビアプリが一斉異常 交通大混乱 中共会議警備による妨害か

12月17日夕方、中国南京市で百度地図や高徳地図など主要ナビアプリが一斉に異常を起こし、配車や宅配が大混乱した。衛星信号の妨害が原因とされ、「中台企業家サミット」の厳重警備による電波干渉との見方が広がっている
2025/12/20 寧海鐘

中共 二重国籍者の精査拡大 戸籍抹消や入国拒否も

中国で外国籍を取得しながら中国の戸籍を保持する人に対し、入出国時に戸籍抹消や入国拒否を求める動きが広がっている。専門家は、人口管理や社会保障、将来の有事対応など、複数の狙いが背景にあるとみている
2025/12/19 新唐人テレビ

中国で呼吸器感染症が拡大 子供の重症例・死亡も

中国各地でインフルエンザの流行が拡大している。特に若者、子供の重症化や死亡例が多く、保護者の不安が広がっている
2025/12/18 新唐人テレビ

トランプ フェンタニルを「大量破壊兵器」指定 大統領令に署名

トランプ米大統領は12月15日、大統領令に署名し、フェンタニルを大量破壊兵器(WMD)に指定。司法省に訴追強化、国務省に制裁を指示。中国由来のフェンタニル危機に対抗し、麻薬カルテル壊滅へ全力を挙げる
2025/12/17 夏雨

中国 海外送金の規制を強化 1回15万円超で詳細確認

来年1月から、中国本土から海外への送金に対する規制が強化される。個人が一定額を超えて送金する場合、資金の使い道や送金先などの説明が必要となり、保険料や投資資金の送金を続けてきた人たちの間で不安が広がっている
2025/12/17 新唐人

「重要土地等調査」結果 外国籍の土地取得は中国が突出 防衛省市ヶ谷庁舎エリアで166件

内閣府の令和6年度重要土地等調査で、外国人・外国系法人による取得は3,498筆個(3.1%)に上った。中国系が約半数を占め、特に東京都内の重要施設周辺で取得事例が突出している
2025/12/17 出光 泰三

中国が国連安保理で対日批判 日本は即反論し冷静対応継続

中国は国連安保理で日本の台湾有事発言を批判し撤回を要求。日本は「根拠がない」と即反論、木原官房長官は国際社会に対し、冷静かつ毅然とした外交努力を続ける方針を示した
2025/12/16 猿丸 勇太

カザフスタンが映す中ロの溝 同盟神話に亀裂

国際社会では、モスクワと北京を同じ文脈で語ることに慣れている。「独裁の枢軸」といった表現でまとめられるが、必ずしも正確とは言えない。このことを理解するうえで、カザフスタンほど適した国はないだろう。正確な位置を即座に示せる人は多くないかもしれないが、同国はユーラシア大陸のほぼ中心に位置し、ロシアとは世界最長となる約7600キロの陸上国境で接している。
2025/12/15 Tamuz Itai