アメリカの国防技術企業Auterionと台湾の国家中山科学研究院が17日、無人機および無人艇の共同開発に関する協定を締結した。
尖閣諸島周辺の接続水域で中国海警局の船が216日連続で航行し、過去最長記録を更新。海上保安庁は警備体制を強化して対応している。
G7は16日、イスラエル・イラン間の緊張に対応し、中東の平和と民間人保護への強い姿勢を共同声明で示した。またイスラエルの自衛権を確認し、イランの核保有を非難した。
トランプ大統領は、日本製鉄によるUSスチール買収計画を条件付きで承認した。米政府が黄金株を保有し、国内投資や雇用維持も約束されている。
中共による海底ケーブル破壊問題に焦点が集まっている。台湾に加え、ヨーロッパでも状況が悪化しており、海外メディアは海底ケーブルが戦略的な争点として急浮上したと伝えている。
米空母「ニミッツ」と中共空母「遼寧」が同時期に西太平洋へ展開。中国は初めて第二列島線を突破し、地域の緊張が高まっている。
米国が懸念するハーバード大学留学生の受け入れを日本が進める中、参政党の神谷議員が安全保障上の懸念を質問主意書で提起。今後の動向に注目が集まる。
中国海軍空母「遼寧」など4隻が南鳥島沖で活動。防衛省は初の動きとして警戒監視を強化している。
「農業テロ」可能な病原菌持ち込みで米検察が中国籍男女2人を起訴 「中共関与」の疑いも浮上。
アメリカ国土安全保障省のノーム長官は、中国共産党(中共)のスパイ行為に関与する中国人留学生に対し国外退去を警告。ハーバード大学などが中共と資金関係を持つ可能性にも懸念を表明した。
ハーバード大学が中共高官やその子弟を受け入れてきた実態に、米議会が懸念を表明。中国共産党(中共)系メディアが「海外の党校」と評した過去もあり、米政府は透明性と説明責任を求めている。
中国製の太陽光発電用インバーターに「裏口」が仕掛けられている可能性がある。遠隔操作で停電やスパイ活動のリスクが現実に。法案はなぜ限定され、遅延するのか? ラムズフェルドの警句と共に、迫りくるサイバー脅威の真実を暴く!
再生可能エネルギーの導入が世界中で急速に進んでいる。しかし、過度な推進導入は経済・環境・地政学的なリスクを伴う。安定性と柔軟性を備えたバランスの取れたエネルギー戦略が求められている。
米国と20カ国超が連携し、中共包囲網を構築した。台湾有事を想定し軍事・防衛体制を強化、米新防衛網も始動へ。
頼清徳総統が就任一周年演説で、気候変動や経済安全保障、民主主義堅持など台湾の未来戦略と国際的役割を示した。
中国共産党政府が2018年に、韓国・ソウルの大統領府や官邸に隣接する要衝地に土地を取得していたことが明らかになった。韓国では国家安全保障上の懸念が広がっている。外国政府による土地取得を巡る法整備の必要性を、専門家や政界が相次いで指摘している。
立憲民主党の原口一博議員は16日に開かれた衆議院財務金融委員会で、中国製太陽光パネルの国内設置がもたらす安全保障上のリスクについて強い懸念を表明した。「政府は“ガラクタのオスプレイ”を買うのではなく、『内なる安全保障』にこそ注力すべきだ」と訴えた。
米国のエネルギー当局は、中国製の太陽光発電インバーターやバッテリーに、製品仕様書に記載されていない通信機能が組み込まれていることを発見し、国家安全保障上の脅威として調査を進めている。
外国人による日本国内の土地取得に対し、国会で規制を求める声が強まっている。安全保障や相互主義の観点から、日本保守党の島田洋一議員は法整備の必要性を訴えた。法務省の鈴木馨祐大臣も「共感する部分がある」とし、一定の制限は法令上可能との認識を示した。
永住権と帰化の制度設計の差異が、国会で改めて議論となった。柳ケ瀬裕文議員は「永住より帰化の方が取得しやすい」という現状は「明らかにおかしい」と指摘した。鈴木法相は必要に応じて制度の見直しも視野に入れる考えを明らかにした。
トランプ大統領は5月13日、2期目初の外遊としてサウジアラビアを訪問した。経済協力の拡大を呼びかけるとともに、同国との間で総額6000億ドルに上る対米投資や、過去最大規模の防衛契約を締結。また、シリアへの制裁解除方針を表明。
米テキサス州下院は5月8日、中国・イラン・北朝鮮・ロシアの国民が州内で不動産を購入することを禁止する修正案を通過した。
外国資本による土地取得が進む中、国民民主党の榛葉幹事長が「日本の土地は日本人が守るべき」と政府に調査強化を要求。政府は重要土地以外の土地の土地取引においては国籍などが記載されていないと答弁した。
遠征機動基地「ミゲル・キース号」(ESB-5)は、日本横浜の三菱重工で5か月間にわたる定期大修を完了した。これは、米軍艦艇が日本の造船所で大規模な修理を受けるという新たなマイルストーンとなった。(アメリカ海軍)
アメリカ商務省は4月14日、医薬品と半導体の輸入が国家安全保障に与える影響について、1962年通商拡大法に基づく調査を開始した。将来的に追加関税を課す可能性も示唆されており、国内製造の強化を狙うトランプ政権の経済戦略の一環とみられる。
国内で唯一、原材料から製鉄が可能な2基の高炉の操業停止を防ぐため、イギリス政府は4月12日、緊急立法を実施し、中国の敬業集団が所有するブリティッシュ・スチール社の運営権を接収した。
台湾は米国の「相互関税」に報復せず、ゼロ関税で交渉へ。中国共産党(中共)は強硬対抗。米台連携が国際社会の注目を集める中、台湾株は史上最高上昇を記録。
米国とパナマが安全保障覚書に署名。米軍艦にパナマ運河の優先・無料通行権を付与し、中国共産党の影響力に対抗する。
トランプ大統領は4月7日、日本製鉄による米U.S.スチールの買収計画について、政府機関に再審査を指示した。日本製鉄は4月8日、「審査を改めて行うよう指示されたことに感謝する。既に計画している投資に着手できるよう、早期の審査完了を期待する」とコメントした。
4月5日、カンボジアのリアム海軍基地が開所。中国資金で建設されたこの基地は、南シナ海近くに位置し、中国共産党(中共)の海軍拡張の一環として注目されている。