中国で新生児手術死が続発 遺族がSNSで告発

湖南省の湘雅二病院で新生児が2度の開胸手術後に死亡した。遺族は医療ミスを疑い、病院側は死亡原因も監視映像も示していないという。ECMOや呼吸器の取り外しも同意なしとされ、危篤時も父親は面会できなかった
2025/12/04 新唐人

高き屋にのぼりてみれば煙りたつ民の竈は賑ひにけり

三年もの間、民の課役をゆるし倹約を貫いた仁徳帝。民の竈の煙に安らぎを見いだしたその御心は、豊かさの本質を問い直す今の日本にも静かに響いている
2025/12/04 劉如

アメリカに偉大な12年が始まる マスク氏 トランプ・ヴァンス体制を高く評価

イーロン・マスク氏は非公開の集まりで、アメリカが「偉大な12年」の始まりにあるとの見方を示し、トランプ氏の2期目に続き、ヴァンス副大統領が2期の大統領を務める可能性があると予測した。
2025/12/04 高杉

中国SNS「ウェイボー」で凍結ラッシュ 敏感な話題の検閲強化に利用者の怒り爆発

中国SNS「ウェイボー(微博)」で異例の凍結ラッシュ。「于朦朧事件」に触れた人は次々と凍結され、利用者の怒りが高まっている。
2025/12/04 李凌

災い転じて福となるか 浜崎あゆみ上海公演キャンセル後 台湾からコンサート依頼

浜崎あゆみの上海での公演がキャンセルされた後の行動に称賛が集まっている。中共政府の常軌を逸した日本への外交攻撃に巻き込まれたが、今回のトラブルはかえってチャンスを広げる結果となるかもしれない。
2025/12/04 柳あきら

ファイザー社のmRNAインフルエンザワクチン 高齢者対象試験「不成功」 =米食品医薬品局長官

ファイザー社の開発中のmRNAインフルエンザワクチンに、FDA長官は「効かない製品は承認しない」と明言。論文から不利なデータが除外されていたとして、学術的な誠実性の欠如も批判されている
2025/12/04 Zachary Stieber

デル夫妻 子供2500万人に62.5億ドル寄付 トランプ政権の「インベスト・アメリカ」口座を支援

デル・テクノロジーズのマイケル&スーザン・デル夫妻が、トランプ政権の「インベスト・アメリカ」構想に62.5億ドルを寄付。2500万人の子供に初期預金250ドルを提供
2025/12/04 Tom Ozimek

【評論】4億5500万人の中国人が共産党組織から脱退 中国の将来左右する国際的潮流

米下院が社会主義体制の弊害を非難する中、中国共産党からの離脱「三退」は4億5500万人を突破。宗教弾圧や権力集中への国際的懸念が強まる一方、中国社会では静かな体制離れが広がっている

逆スターバックス効果 中国が外資の知財を吸収し市場から追い出す仕組み

中国で利益を得られるのは「一時的」。技術を奪われ、市場は最終的に中国企業のものになる。西側企業は今ようやく、この現実に気づき始めた
2025/12/03 James Gorrie

山上被告裁判 安倍昭恵さんが初の出廷

2022年の安倍晋三元首相銃撃事件で殺人罪などに問われた山上徹也被告(45)の裁判員裁判第13回公判が3日、奈良地裁で開廷した。安倍氏の妻である昭恵さんが初めて出廷した
2025/12/03 河原昌義

NHK会長 GHQ下の報道「懺悔」要求に慎重姿勢 =参院総務委

参議院総務委員会で、参政党・松田学議員が公共放送の歴史認識とGHQ占領下の報道統制を質疑。NHK稲葉会長は、当時の特殊な政治体制を認めつつも、現行NHKへの「懺悔要求は飛躍がある」と述べた
2025/12/03 金丸真弥

ホワイトハウス 偏向的なメディアや記者名公開するサイト開設 報道責任追及へ

ホワイトハウスは1日、虚偽報道を行ったとするメディアや記者名を公開する新たなウェブサイトを開設したと発表した。
2025/12/03 新唐人テレビ

中国の公立病院「5か月無給」 医療従事者が一斉抗議・ストライキ

「どう生きろというのか」無給5か月の公立病院で職員が絞り出した一言が「繁栄」チャイナの裏側を物語っている
2025/12/03 李凌

暗殺直前の来日講演 チャーリー・カーク氏が日本に遺した「最後の警告」

保守活動家チャーリー・カーク氏の死の直前、日本で講演し、この国に強い期待と深刻な危機感を語っていた。カーク氏は「皆さんの国は、非常に重大な危険にさらされている。この勢力が定着すれば、日本は20年以内に失われる」と警鐘を鳴らしていた
2025/12/03 皆川太郎

中共依存から脱却へ 多数国が戦略見直し

中国共産党が世界的な規模で拡張を続ける野心と、それに伴う国際安全保障上の脅威が懸念される中、多くの国々が戦略の見直しを加速させている
2025/12/03 新唐人テレビ

【十字路口】浜崎あゆみ コンサート中止を逆手に 中共の思惑外れる

浜崎あゆみの上海公演が中共の意向で急遽中止。しかし彼女は観客なしで本番同様のライブを完遂し、世界から称賛を集めた。中共は虚偽説明で一時しのぎのごまかしを図るも、浜崎の冷静な対応が評価を高めた
2025/12/03 唐浩

「一帯一路」崩壊の兆し 中国国有企業の賃金未払いが世界14か国に拡大

中共が誇示してきた「一帯一路」は行き詰まりを見せており、世界の少なくとも14か国で労働者への賃金未払いが発生していると指摘されている。​
2025/12/03 新唐人テレビ

高市総理「一定の方向性出せた」 連立政権初の「政府与党連絡会議」開催 

高市総理は1日、連立政権発足後初の政府与党連絡会議を開催。約1ヶ月の成果を与党と共有し、一層の連携を呼びかけた
2025/12/03 猿丸 勇太

トランプ氏 閣議で来年の税還付で関税還元を示唆

トランプ米大統領は2日にホワイトハウスで開かれた閣議で、2026年の税還付シーズンに関税収入を財源とした「関税還元」を行う可能性を示唆した。アメリカの医療保険制度やインフレ抑制、そして次期FRB議長の人事にも言及するなど、幅広い政策課題について発言した
2025/12/03 林燕

高市首相 福島訪問「復興に責任貫徹」 除去土壌の県外処分「2030年以降の道筋」提示表明

高市首相、就任後初の福島訪問。「除去土壌の県外処分」について、2030年以降の具体的な道筋を新たに提示する考えを表明
2025/12/03 宇佐 治朗

紅白の出場者選考めぐり物議 NHKの判断が国会でも焦点に=参院総務委員会

参議院総務委員会で12月2日、日本維新の会の石井議員が、紅白歌合戦の出場者のグループのメンバーが原子爆弾のキノコ雲を模したライトを「プリティ」と評価したことに対して、出場停止を求める声が上がっていることに触れ、NHKに紅白の出場者選考基準について質問した。
2025/12/03 鈴木亮政

東京エレクトロン台湾子会社を起訴 TSMC機密流出で監督責任問う

台湾の検察当局は2日、東京エレクトロンの台湾子会社を営業秘密保護法や国家安全法違反の罪で起訴したと発表した。TSMCの先端技術に関する情報が流出した事件をめぐり、社員による情報窃取行為を防げなかった監督責任を問う形となる
2025/12/03 清川茜, 鍾元

【実力検証】中共軍部の対日威嚇 かえって弱点を露呈(下)​

中国共産党軍は日本を恫喝するも、その実態は装備・組織面で脆弱。日中が衝突すれば、中国側の実力不足が露わとなり、宣伝とは逆に軍の限界が明確にされる状況にある​
2025/12/02 沈舟

キヤノン 中国広東省の工場閉鎖 プリンター市場縮小

キヤノンは、中国・広東省中山市にあるプリンター工場を事実上閉鎖した。日中関係が急速に冷え込む中、同工場の生産停止は中国からの生産移転と戦略的撤退の象徴として受け止められている
2025/12/02 新唐人

日本版「DOGE」始動 租特見直しと違法口座売買対策を強化=片山財務大臣

片山さつき財務大臣は、閣議後の記者会見で、租税特別措置(租特)及び補助金の見直しに向けた会議(日本版DOGE)を開催したと報告した。また、特殊詐欺やボイスフィッシングといった金融犯罪対策についても強化方針を示した
2025/12/02 鈴木亮政

【特報連載】于朦朧事件 第2回「地上の沈黙~国家総動員の封殺~」

「于朦朧事件」連載第2回。沈黙を強いられる地上で何が起きているのか。世界では「Justice for Alan Yu(アラン・ユーに正義を)」の声が響いている。
2025/12/02 李凌

中共の輸出規制 欧州企業に調達先分散の動きを促す 商工会議所調査

中国欧州連合商工会議所(EU商工会議所・中国)が1日に発表した調査で、中国共産党政権による輸出規制が欧州企業の調達戦略に影響を与え、中国依存からの分散を進める動きを促していることがわかった。影響はサプライチェーンや納期、収益にも及んでいるという

「沖縄帰属未定論」喧伝の中共機関紙に 官房長官「コメントする必要ない」と一蹴

木原稔官房長官は1日の記者会見で、中国共産党官製メディアが沖縄の日本への帰属を疑問視する内容の報道を報道していることについて、「コメントする必要ない」と一蹴。「なぜなら沖縄は我が国領土であることに何ら疑いないからだ」と強調した
2025/12/02 河原昌義

白紙運動3周年 中国総領事館の壁に「独裁ではなく民主を」と投影=米国【動画あり】

白紙運動から3年。米NYの中国総領事館に「独裁ではなく民主を」の巨大映像。封じられた声は消えず、海外で受け継がれていた。
2025/12/02 李凌

福岡県朝倉市マンション建設計画 朝倉市が白紙撤回

福岡県朝倉市柿原地区のマンション建設計画について、朝倉市は1日の市議会で「計画は事実上白紙撤回する方向だ」との見通しを示した。地元で続いてきた反対運動や混乱は一段落に向かっている
2025/12/02 鈴木亮政